052 しんじる【信じる】
052 しんじる【信じる】
① 見える層
信じるとは、
疑わず、本当だと思うこと。
人の言葉を信じたり、
約束を信じたり、
自分を信じたりする。
② 感じる層
でも、ハルが信じているのは、
相手の言葉そのものじゃない。
Aと言っても、Bと言っても、
その人が自分に向けてくれる「在り方」を信じる。
まだよくわからない時は、
いいように信じてしまう。笑
③ 見えない層
信じるって、
相手がどうするかを決めることじゃなくて、
自分がどう在るかを決めることなのかもしれない。
わからなくても、
「信じる」と決める。
そうしていたら、不思議と、
信じた通りの世界になっていた。
メモ 🐑
・理解できなくても、信じることはできる。
・言葉より、その人の在り方。
・70%じゃなくて、100%。笑
・信じることは、相手への要求ではなく、自分の選択。
・わからんけど、信じる。
・信じていたら、そのままちゃんと回ってきた。

以前、相手を信じる話を書いた。
辞典はほぼその内容。(楽チン♪笑)
潜在意識界隈で聞いたことだけど、
自分の認識しているものが現実になる、みたいな話。
なるほどなと思うんだけど、
そうだとしたら、もう相手を100%信じられればそういう世界になるってことになる。ハルが言ってることは、まんざらでもないと思う。
「信じて」もらえないかもだけど。笑
だからもう、ハルは好きなように信じる♪
いま、目の前にいるその人の在り方を、今の自分は疑わないってこと。
いま、ハルに向けてくれてるその在り方を100%信じるよってこと。
これは相手に対して、
「絶対に変わらないでね」とか「裏切らないでね」とか、そういう契約を結ばせてるわけじゃない。
そして、また次の「いま」が来る。
結局ずっと、「いま」の連続だから。
むしろ「70%ぐらいにしとこう」というほうが不思議。
あ、これ、相手への信頼度の数値じゃないよ。笑
「この人は100%裏切らない」とか、そういうことじゃない。
今の自分が、100%信じてるってこと。
未来で傷つくかもしれないから、30%引いとこ。
って、おかしな話。
まだ起きてない未来のために、なんで今を30%減らすん?ってなる。
それって、自分が傷つく未来を、30%選んでおこうとしてるんじゃないかな?違うかな?(コラコラっ笑)
もう、よくわかんないけど、笑
とにかくハルは目の前のあなたを100%信じるっ♪ 笑
