【サブ垢告知】少女革命ウテナについて

質問箱でサブ垢について、
嬉しい質問がありました。

キレキレって言われたの、本当に嬉しかったです

嬉しくて、調子に乗って、
アニメ『少女革命ウテナ』について、
二十代の頃に書いた文章を投稿しました。
以下になります。

若い頃に書いているので、
何も見えない中で手探りで書いてます。
なんだかなあ、と思いますが、
外に向けて初めて書いた評論です。

コミックシティ福岡で
同人誌として頒布しましたが、
笑えるくらい、
売れませんでした笑

当時でもウテナは
10年前の作品で、
おっさんたちに、
やたら話しかけられた
という記憶しかありません。

あのおっさんたちが、
今の文フリでの、
ぼくの立ち位置と思ってみると、
感慨深いものがあります。

今の弱さについてのお話、
そこに至る前の前の前、
くらいに書いたものです。

ぼくには、
色々、考え方に
変遷があります。
当時は触れるもの
みな傷つけてたとこ、
ちょっとだけあります。
当時は、
映画『我が谷は緑なりきり』の
グリュフォード牧師のように、
理性で世界を征服する、
みたいなとこがありました。

あと、この考え方から離れたのは、
毒親的な問題が、
なかなか解決しにくいよな、
と思ったからです。
『ウテナ』自体は、
毒親を許すような作品では、
もちろんないんですよ。
ただ、ぼくの『ウテナ』の
受け止め方には、
まだまだ疑問に付される余地がある、
という感じです。

これからも、時々、
昔の文章や
最近の映画やアニメについて、
考えたことをアップしようかな、
と思っています。

時系列がバラバラになると思うので、
何時ごろ書いたか、
記憶を頼りに書いておこうと思います。

あと、書き直したくてたまらないので、
ちょこちょこ書き換えてます。

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