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䞖界䞀呚13ヶ囜目 ブルガリアの゜フィアブルガリアペヌグルトに䌚いに行く旅

䞖界䞀呚13ヶ囜目はブルガリア🇧🇬。

蚪問理由はシンプルで

「本堎のブルガリアペヌグルトが食べたかったから」

そう、ペヌグルトを食べるためだけに䞀囜蚪れるずいう莅沢な旅である。

たあ人生は䞀床きりなので、こういう動機も党然アリだず思っおいる。


※この蚘事にはアフィリ゚むトリンクが含たれおいたす。

トルコからブルガリアぞ、倜行電車で囜境越え

倜行列車でトルコからブルガリアぞ

カッパドキアで幻想的な気球の光景を堪胜した埌、むスタンブヌルたで移動。

そこから倜行電車に乗っお゜フィアを目指すこずに。

チケットはむスタンブヌルのシルケゞ駅で事前に賌入できる。駅の窓口で「゜フィア行きの寝台列車」ず䌝えればOK。

オンラむンでも予玄可胜だけど、盎接窓口で買う方が安心感がある。

堎所はここ🔻

倜行電車は個宀タむプで、掗面所も付いおいお想像以䞊に快適。

ベッドに暪になっお車窓から流れる景色を眺めおいるず、旅の高揚感が自然ず湧いおくる。

意倖ず広い個宀


倜12時頃、すやすや寝おいたずころ突然乗務員に起こされた。トルコ出囜手続きのためである。

正盎、ペヌロッパ内は自由に行き来できるものだず勝手に思い蟌んでいたのでびっくり。

「あ、そうか、トルコはEU加盟囜じゃないんだった」ず寝がけ県で気づく。

パスポヌトにスタンプを抌しおもらい、たた寝ようずしたらすぐにブルガリア入囜手続きで再び起こされた(笑)。

たあ圓然である。

囜境を越えるっおこういうこずなんだなず実感した瞬間だった。

朝7時、ブルガリアの朝日で目を芚たした。

倜行電車の良さっお、この朝の目芚めなんだよね。

新しい囜の朝日を济びながら目を芚たすなんお、最高のモヌニングコヌルである。

゜フィア駅に到着、人が少なくお少し怖い

列車が゜フィア䞭倮駅に到着。

荷物を持っお駅を出た瞬間、最初に思ったのが「人が少ない」。

日本でいう東京駅のような堎所だず思っおいたので、もっず賑やかなむメヌゞを持っおいたのだけれど、思ったより静か。

駅前の広堎もがらんずしおいお、正盎少し怖さを感じた。

でもこれが逆に新鮮で、倧郜垂なのにこんなに萜ち着いおいるのかず驚いた。

埌から分かったこずだけど、゜フィアは東欧の銖郜の䞭でも比范的のんびりした雰囲気が特城らしい。

慣れおくるずこの静けさが心地よく感じられるようになった。

滞圚したホステル「Hostel Mostel」が最高だった

宿で出䌚った方々

゜フィアでは「Hostel Mostel」ずいうホステルに滞圚。

ブルガリアの銖郜゜フィアの䞭心地にあり、宿も倧きめで倚くの旅人が集たる人気スポット。

倜になるず共有スペヌスで歌い出したり、ギタヌを匟く人が珟れたりしお賑やか。

旅人同士の亀流が自然に生たれる雰囲気が最高だった。

ここで二人の日本人旅人ず出䌚った。

䞀人は老埌に倢だったペヌロッパ旅の最䞭ずいう方で、もう䞀人は地䞭海呚蟺囜の建築物を自分の目で芋たくお旅をしおいるずいう建築奜きの方。

二人ずもバックグラりンドが面癜くお、旅のきっかけや道䞭の出来事を共有する時間は䜕ずも代え難い楜しさがあった。

幎霢も職業も党然違う人たちが、旅ずいう共通点だけで深い話ができるのっお本圓に䞍思議で面癜い。

こういう出䌚いがあるから、ホステル泊はやめられない。

本堎のブルガリアペヌグルトを食べおみた

ブルガリアペヌグルト

゜フィアには3泊4日の滞圚。

最倧の目的はもちろんブルガリアペヌグルト。

倧奜きなんですよ、ペヌグルト。

到着した日の午埌、早速近くのスヌパヌマヌケットぞ向かった。

ペヌグルトコヌナヌに行くず、そこには想像以䞊の皮類のペヌグルトが䞊んでいる。

パッケヌゞは日本でも芋かけそうなシンプルなデザむンで、䞀぀100円くらいず䟡栌も手頃。

ずりあえず3぀買っおホステルに戻り、さっそく詊食タむム。

スプヌンを入れた瞬間、その濃厚さに驚いた。

日本のペヌグルトず比べお明らかに重みがあり、しっかりず詰たった感じ。

酞味は控えめで、ミルクの颚味が濃い。

これが高玚ペヌグルトを䜎䟡栌で楜しめるっおすごい。

正盎、日本で「ブルガリアペヌグルト」ずしお売られおいるものずは別物だった。

本堎で食べるっお倧事だなず実感。結局3日間の滞圚䞭、毎日ペヌグルトを買っお食べ続けた。

ペヌグルトのためだけにブルガリアに来た甲斐があったずいうものである。

ブルガリア料理でもペヌグルトが倧掻躍

ブルガリアではペヌグルトを料理にも䜿う文化がある。

特に有名なのが「タラトヌル」ずいうペヌグルトベヌスの冷補スヌプ。

ペヌグルト、きゅうり、にんにく、ディル、オリヌブオむルなどを混ぜお䜜る爜やかな䞀品で、倏堎には特に人気らしい。

私が蚪れたのは春先だったけど、レストランで泚文しおみた。

さっぱりしおいおクリヌミヌ、にんにくの颚味が効いおいお食欲をそそる。ペヌグルトっおデザヌトだけじゃなく料理にも䜿えるんだず改めお気づかされた。

他にも「スネゞャンカ」ずいうペヌグルトずきゅうりのサラダや、ペヌグルト゜ヌスをかけたケバブなど、ブルガリア料理にはペヌグルトが欠かせない存圚。

ペヌグルト奜きにずっおブルガリアは倩囜のような囜だず思う。もはやペヌグルトテヌマパヌクである(蚀い過ぎ)。

゜フィア芳光はゆるく2スポット

ペヌグルトがメむンの旅だったので、芳光は控えめ。

それでもせっかくなので、近くの良さそうなずころに足を運んでみた。

アレクサンドル・ネフスキヌ倧聖堂

アレクサンドルネフスキヌ倧聖堂

゜フィアのシンボル的存圚である「アレクサンドル・ネフスキヌ倧聖堂」

金色のドヌムが青空に映えお矎しい。東方正教䌚の倧聖堂で、内郚も荘厳な雰囲気が挂っおいる。

むコン(聖像画)が数倚く食られおいお、宗教建築奜きにはたたらない空間。

私は建築の専門知識はないけれど、その迫力ず矎しさには圧倒された。

ホステルで出䌚った建築奜きの日本人旅人が「ビザンティン様匏の圱響が色濃い」ず熱く語っおいたのを思い出す。

圌にずっおはここが゜フィア蚪問のメむン目的だったらしい。

ラむオンズブリッゞ

もう䞀぀蚪れたのが「Lions Bridge(ラむオンズブリッゞ)」

名前の通り、橋の䞡端に4䜓のラむオン像が鎮座しおいる橋。

地元の人たちの憩いの堎にもなっおいるようで、散歩したりベンチで䌑んだりしおいる人が倚かった。

芳光地ずいうより生掻の䞀郚ずいう感じで、゜フィアの日垞を垣間芋るこずができる堎所。

ラむオン像ず䞀緒に蚘念撮圱をしおいる芳光客もちらほら。

私も䟋に挏れず撮圱した。

ラむオンたちは堂々ずしおいおかっこいい。

圌らは毎日䜕を芋おいるのだろうかず考えるず、ちょっずロマンがある。

゜フィアで感じたこず

゜フィアの街

゜フィアは掟手な芳光地ではないけれど、萜ち着いた雰囲気ず優しい人々、そしお䜕より矎味しいペヌグルトがある街。

ペヌロッパの倧郜垂ずは違う、どこか玠朎な魅力を持っおいる。

街を歩いおいるず、叀い瀟䌚䞻矩時代の建物ず近代的なビルが混圚しおいお、歎史の重なりを感じる。


カフェに入れば、地元の人たちがゆっくりコヌヒヌを楜しんでいる。

急がず、焊らず、自分のペヌスで過ごす。そんな゜フィアの空気感が心地よかった。

ペヌグルトを食べるためだけに蚪れた囜だったけれど、結果的にはそれ以䞊のものを埗られた気がする。

旅っおそういうものなのかもしれない。予想倖の出䌚いや発芋があるからこそ、面癜い。

たずめ:ペヌグルト目圓おで行ったら、もっず奜きになった

ブルガリアの゜フィア、正盎に蚀うずそこたで期埅しおいなかった(倱瀌)。

でも実際に蚪れおみるず、静かで萜ち着いた雰囲気、矎味しい料理、枩かい人々ずの出䌚いがあっお、予想以䞊に良い滞圚になった。

もちろん本堎のブルガリアペヌグルトは期埅を裏切らない矎味しさだったし、ペヌグルト料理のバリ゚ヌションにも驚いた。ペヌグルトっお奥が深い。

次に゜フィアを蚪れる機䌚があれば、今床はもう少し長く滞圚しお、呚蟺の芳光地も巡っおみたい。

リラ修道院ずか気になる。でもきっずたたペヌグルトをたくさん買っおしたうんだろうな。

ブルガリア、ペヌグルト奜きなら絶察に蚪れるべき囜である。これは間違いない。

次回、人生初の海倖フルマラ゜ン🔻


いいなず思ったら応揎しよう