リンクサーキット走行会:「ゆるリンク走」
はじめに
足回りの緩みを締め直し、アライメントを取り直したNAロードスター。
その2日後、リンクサーキットの走行会「ゆるリンク走」に行ってきました。

作業を急いだのは、この日があったからでもある。
早起き続きで寝不足だったから、行き道が辛かったなぁ~💦
ゆるリンク走:和やかで走りやすい!
リンクサーキット(1周1,560m)で開催された「ゆるリンク走」に参加してきました。

これがめっちゃ良かった!
終始和やかな雰囲気なんだけど、へたっぴが少なくてとても走りやすい。
主催のルール、マナーの周知徹底の賜物でしょう。
顔見知りも多いし、ロードスターの参加者が多かったので、ペースも似たような感じ。ストレスなく周回できました。
答え合わせ:直進性はどうだったか
手を離せば左に流れていく私のロードスター。
足回りを締め直し、アライメントを取り直した結果、かなり良くなっていました。

乗りやすくなったし、挙動が素直。
コーナーの進入で車の向きが決まるし、修正舵に追われない。
何より走っていて超楽しい!
タイム:1分1秒119
この日のベストは1'01"119。54台中22位でした。
タイムとか全く気にせず走っていたので、もう少し頑張れば良かったと、終わってから後悔しています。
実はリンクサーキットは2回目。
前回は2年前の3月、雪も降るような中での走行で、59秒フラット。
当時はエンジン載せ替え前で、かなりハードなサスペンションで練習していた時期でした。
今のセットで真面目に走れば、58秒くらいは狙えるんじゃないかしら。
今回は遊びメイン。
タイヤは2021年製のディレッツァで、溝もほぼ無し(笑)
空気圧も前後とも300kPa超え。
それでこのタイムなら、まずまずかなぁ。
トラブルその1:燃料ポンプがダメっぽい
トラブルもチラホラ。
5周くらい全開で走ると、エンジンが吹けなくなる。おそらく燃欠の症状です。

おまじないで燃料キャップを換えてみたんですが、症状は変わらず。
となると、次に疑うのは燃料ポンプ。
ちょっと高いんですが、仕方ないので交換してみます。
懸念事項だった、ブレーキは問題なし。
この車はもともと連続走行に耐えられるように組んであるので、元々それほど心配はしていなかったんですけどね。
溝のほぼ無いタイヤも、何とか持ちこたえてくれました(笑)
トラブルその2:マフラーが落ちた
走行中にずり下がってきて、都度ピットで直しながら走っていたんですが、帰りの道中、とうとう落ちてしまいました。

このマフラーは異音も出始めていましたため、この機会にきちんとマフラーを作成することにします。
せっかくだから、いいマフラーつくるぞ!
仲間とサーキット
MR-Sに乗っている仲良しの知人と、今回初めて一緒に走りました。

彼は普段ジムカーナで走っている人で、「サーキットの走り方が分からない」とのこと。
なので今回は一緒に走って、サーキット走行のコツを学んでもらいました。
車の操作自体は上手な人なので、慣れたらもっといいタイムが出ると思います。
楽しんで上手くなってほしいな~!

このMR-Sは、K20Aを載せています。
ホンダのVTECエンジンを積んだ、とても速い車です。
私も運転させてもらったのですが、ばねが柔らかい。
減衰も足りていない感じで、まだまだ良くなる伸びしろを感じる一台でした。
もっといい車になるのを楽しみにしているのだ。
反対に、私のロードスターにもオーナーさんに乗ってもらいました。
「硬い車は乗りづらい」と思っていたそうですが、乗ってみたら「素直で、想像以上に乗りやすい!」と。
チューニングカーの良さを感じてもらえたようで、うれしい限りです。
硬い=乗りにくい、ではない。きちんと調整された足は、硬くても素直なのです。
まとめ

手を離せば左に流れる車が、サーキットを気持ちよく周回できる車になりました。
コツコツ基礎作業が、楽しく走れる基礎基盤になります。
残った宿題は、燃料ポンプとマフラー。
あとはやっぱりフロントアッパーアーム。
5周全開で音を上げて、マフラーを落として帰ってくる車では、まだ「走れる車」とは言えません。
それにしても、久しぶりに楽しい走行会でした。
もう一回この車をきちんと走れるようにして、楽しくやっていきたい。
次に来るときは、もっといい車にして、58秒台に入れようかな〜。
ほな、またね~
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