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AIドーピング検証

いつもお世話になっているゲンダイの記事。

そういうのがあるんですね。
Substackはアメリカのnoteのようなプラットフォームです。
その精度はというと…

従来のAI検出ツールが疑陽性(人間が書いた文章を誤ってAI製と判定)、あるいは偽陰性(AI製の文章を誤って人間が書いたと判定)など間違いが多かったのに対し、Pangramでは実に「99.99パーセント」の精度で正しく判定すると謳っている

ゲンダイの記事より

ゲンダイによると日本語の文章でも判定してくれるようです。
AI文章を見破るといっても、自分の場合半々くらいの関与度ではないかと思うので、その場合どうなるのかも気になるところです。

海外から自分のnoteのアカウントに流入するかもしれないのでアカウントを作って自分の記事で確認してみましょう。
登録してみると、結構日本人と思われるアカウントがありますね。

確認の仕方は簡単です、確認したい記事の右上にある3点メニューをおして「AIテキストを検出」を押すだけです。

わりと簡単

まず1つめ、ピン止めしているこの記事です。

人間100%

自分で書いたとはいえ、ある程度AI使っているのでどうなんでしょうね。

では次、

AI100%

中間あたりがでれば納得感もあるのですがこのゼロか100かみたいな感じが微妙ですね。

折角なんでもう一個くらい、

人間100%

だいふ怪しいもんです。もしかすると日本語だからかもしれません。
そういえば、この記事はnoteで英語化されているのでそれだったらどうなんでしょう。

人間60%

謎は深まるばかりです。
でもまあ、日本語だと不安定で英語だとその関与度が反映しやすいというのがあるのかもしれません。

ゲンダイの記事によると、

特に自分の作品を有料配信しているクリエーター達に対しては、その作品がAI製とバレた場合の反発は大きい。それらを購読していたユーザー達から「これは詐欺だ」という怒りのコメントが集中砲火のごとく浴びせられた。

とあります。
有料で購入したものが「実はAIにほとんど作らせました」となれば、「それなら最初からそう書いておいてよ」と思う人がいるのは、まあ理解できます。
となると、今後、収益化をしている人は少なくともAIを使っているのであれば、「AIの支援を受けている旨」くらいは公言しておいた方がよさそうですね。

ただ、一口に「AIで作った作品」といっても、その関わり方には幅があります。

アイデア出しにAIを使った
構成を練るのにAIを使った
誤字脱字をチェックするのにAIを使った
もしくはこれらを組み合わせた

本当にこういうものに対して、多くの人が本当に嫌悪感を抱いているのでしょうか?
そもそも読者が嫌がっているのは、「AIを使ったこと」なのか、それとも「AIにほとんど作らせたものを、人間が作ったかのように見せること」なのか。
このあたりは気になるところです。

さてこの記事判定は…

人間100%

ほとんど自分で書いたとはいえ、途中AI入っているんですけどね。
まあ、これに関しては今後の進化に期待という事で。


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