4歳ASD│保育園で「助けて」が言えなかった話│保育園と自宅の違い【そだちの月曜日】🌱
こんにちは、くまのひとみです🐻❄️
ASD診断&ADHD・DCD特性のある4歳息子
アララ🦝の育児日記です。
前回、アララが「教えていなくてもできた」ことに成長を感じた話を書きました📖
(図書館で借りたい本を司書さんに自分で聞けた話です✨)
でも子育てって、山があれば谷もあるもので。
今回は「あ、これはやっぱり教えておかないと」と思った出来事のお話です。
運動会がきっかけで始まった、保育園への訪問支援
うちのアララ(4歳・ASD診断あり、ADHD&DCD特性あり)は、定型発達の子なら
「見て自然にできる」ようなことも、
教えないとできないことが多いタイプ🦝
運動会練習でのアララの様子をきっかけに、
療育事業所さんによる保育園への訪問支援が始まりました。
先月は日常の活動を見学していただき、その報告書を受け取ったところです📋
一番気になったのは「嫌がっているのに、助けてと言えない」こと
報告書には、ちょこちょこ気になる箇所もありましたが、私が一番ドキッとしたのはここでした。
隣のお友達にちょっかいをかけられ続けていた。
最初は楽しそうにしていたけれど、終盤はだんだん嫌がっていた様子。
それでも「やめて」も「先生、助けて」も言えなかった。
正直、これを読んだとき「え、そうなの?」と驚いてしまいました。
家では言えるのに、保育園では言えない?
だって、おうちでは違うんです。
嫌なことがあれば
✅️「嫌!」
✅️「(パパに)やめて!」
すぐさま、はっきり言えているアララ。
なのに保育園では、同じように伝えられない。
この差は…と考え込んでしまいました🤔
「伝えられるようになること」の、その先にあるもの
もちろん「嫌だと言えるようになること」は大事な一歩。
でも同時に、こんなことも考えておいたほうがいいのかもしれません。
✅️伝えられるようになったとして
✅️それでも状況がすぐには変わらなかったとき
アララはどうするんだろう? ということ。
これまで「手伝って」というヘルプを出す練習を積み重ねてきたアララですが、
どうやらその先にも、まだまだ必要な練習がありそうです💦
一歩進んだと思ったら、また新しい課題が見えてくる。
そんな繰り返しも、この凸凹ジェットコースター育児の醍醐味なのかもしれません🎢(泣)
💬みなさまにヘルプ!!
みなさんは、お子さんが「嫌」を伝えられずに困った経験、ありますか?
おうちで出来ていることが園・学校ではできないとき、
どう乗り越えていますか?
コメントで教えてもらえたら嬉しいです🥺💬
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