【パニック障害】やっぱりまだ美容室は緊張する話|中年おじさんの散髪報告
こんばんは、在宅男(たくお)です。
房総の海沿いに移住し、Webライターをやりながら田舎暮らしをしている40代バツイチ独身男です。
先日投稿した「美容室に行けず3年間、髪をそのまま放置した話」が、意外なほど多くの方に読んでいただけているようで驚いています。
同じような悩みを持っている人が少なくないのかもしれませんね。
このnoteの最後にも書きましたが、投稿してから数日後に美容室へ行ってきました。
だいたい2~3ヵ月に1回のペースで通っていますが、いまだにドキドキします。
前日からソワソワし、当日は朝から緊張しっぱなしです。
これはいつか治るものなのかと、いまでも悩んでいます。
昔ほどひどくはありませんが、多少「のどがウっ…となる感覚」は継続中。

そのため、美容室に行くときは、基本的にこちらのお世話になっております。
パニック発作を持つ人にとってはお守りのような存在かもしれません。
また、最近では
「とりあえず美容室について、美容師さんと会話を始めれば大丈夫」
と、自分に言い聞かせています。
単純に、このタイミングが人と会話できる数少ないチャンスでもあるので、緊張する一方で、楽しみのひとつになっています。
田舎暮らし・独身・完全在宅ワークのライフスタイルだと、限りある機会で「会話溜め」をしなければなりません。
毎回、久しぶりの会話に最初はちょっと上手く言葉が出てきませんが、
話し出すと徐々に慣れてきます。
あと、住んでいる地域のコミュニティー情報を得るためにも、地元の美容師さんとの会話は大切です。
とはいえ、美容師さんと話をしていても緊張はします。
また、僕はちょっと「低血糖気味」なところもあるようで、
時間が長引くと空腹感と共にパニックっぽい症状が出やすい。
そんなこともあり、美容室に行くときには色々なアイテムを準備します。

水・ポカリ系・羊羹。
これは長距離の電車に乗るときも持ち歩いている定番セットです。
すぐにエネルギーや糖として吸収されるものを用意するだけで、そこそこの安心感に繋がります。
いま通わせてもらっている美容室でひどい発作が起きたことはありませんが、これもまたお守り代わりのアイテムたちです。
ちなみに、このタイプの羊羹は消費期限が長いため、食べずに済んだものが3個くらいストックされています。
そんなこんなで、今回も無事に散髪できました。
中年おじさんの散髪ほど、どうでもいい話題はありません。
ただ、こういった悩みを持っていて、美容室に行けない…という人は想像よりも多くいると思います。
「美容室を利用しにくい」と考えている人であれば、予約の段階で思い切って伝えておくと、多少気持ちが楽になるかもしれません。
あとは美容師さんサイドからも「いつでも外の空気吸ってきて良いですよ」「無理そうなら言ってくださいね」などのアナウンスがあると、助かるかもしれませんね。
また、パニック障害の方が行きにくい、美容室や歯医者などのホームページに何かしらの一言が書いてあると、少しは通いやすくなりそうな気がします。
今日のnoteもお読みいただきありがとうございます。
今後も田舎暮らしの日常やリアルな在宅ワーク生活、パニック障害のエピソードなどを書いていく予定です。
同じように美容室や病院などが苦手という方がいましたら、コメント等でお聞かせいただければと思います。
それではまた。
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