【パニック障害】電車に揺られながら上京|海浜幕張から東京の間にもうひとつ特急の停車駅を設けてほしい
こんにちは、在宅男(たくお)です。
パニック障害で仕事を失ったり、東京に住む意味が分からなくなったり、
色々な経緯から海沿いの田舎町へと引っ越した40代バツイチ独身男です。
※移住までの経緯はこちらから↓↓↓
いまは自然に囲まれた環境でWebライターをしながら、以前とはまったく違うゆったりとした生活を送っています。
そんな僕ではありますが、
1~2ヶ月に1回くらいのペースで東京へ出向いています。
仕事の都合や友人に会うため、といった理由もありますが、
第一は電車を克服するためのリハビリ。
症状がもっともひどかった30代半ばでは、山手線で3駅先まで辿り着けなかった時期もありました。
ただ、4年ほど前に田舎町へと引っ越し、たまに電車で東京へ行くというリハビリを続けた結果、昔よりは安定して移動できるようになっています。
もちろん、毎回東京に行く前の日から電車に乗るまではドキドキしていますが。
今日は朝からちょっと小雨がぱらつく天気だったので、気分としてはやや下がり気味。
やはり、どちらかと言えば晴れている方が身体の調子は良い。
雨が降っていると駅まで行くのも少し億劫な気持ちになりますが、
とはいえ、そういった状態でも「駅まで行く」「電車に乗る」というのがリハビリになると思っています。
また、最初のころは各駅停車の電車で時間をかけて東京まで行っていましたが、
最近では特急に乗れるくらいまでには慣れてきました。
前は、1駅の間隔がだいたい10分ほどの特急に乗るのもしんどかったので、そこから考えればだいぶ良くなったのではないかと感じています。
しかし、房総半島から東京までの特急にはひとつだけ鬼門がある。
それが、最後の海浜幕張駅から東京駅までの区間。
所要時間は約25分。
パニック障害を抱えていると似たような感覚を持つ人もいるかと思いますが、
25分間、電車の中に閉じ込められるというのは精神的負担がかなり大きい。
ここだけは、まだ少し慣れない部分です。
一番楽なのは寝たまま東京駅に到着するパターンですが、たまに起きてしまうことや寝れないこともある。
そういうとき、僕の場合はひたすら将棋アプリに没頭しています。
(スマホに入れている唯一のゲームアプリ)
意識を将棋の盤面に集中させることで、海浜幕張駅からの25分をやり過ごすという。
だいぶ独特な方法で気持ちを紛らわせています。
ちなみに、自宅で発作が出そうになったときも
「薬を飲んで横になる」「将棋に没頭する」「眠くなった場合は寝る」
といった回避技を使っていますが、僕にはこれがけっこう合っているようです。
なお、そんなことを数年続けた結果、
気付けば将棋の腕前が「初段」まで上がっていました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
無事に東京へと到着し、ホテルにチェックインしたあと、これを書いています。
この後は友人と合流し、だいたい3週間ぶりの「人との会話」を楽しんできたいと思います。
しかし、昨日も書きましたが、ホテル代はだいぶ高い…。
本格的に安アパートを探したい気持ちが強まっています。
もう一度東京に住みたいわけではないけど、いまのホテル相場を考えると、仮に安アパートを借りても3~4泊すれば元は取れる計算になる。
3万円台のアパートとか、どこかにないものか。
そのあたりも友人たちに聞いてみようと思う今日この頃です。
それではまた、明日のnoteで。
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