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【在宅ワーク】Webライターのリアルな1日|こうしてまた今日が終わっていく

こんばんは、在宅男(たくお)です。

房総の海沿いでひっそりとWebライターをやりながら暮らしている、40代バツイチ独身男です。

今日は「在宅ワークに興味がある」という方に向けて、参考までに僕の1日のタイムスケジュールを紹介していきます。

僕はWebライター歴8年で、この仕事だけで生計を立てています。

裕福とは言えませんが、一応毎月ちょっとした貯金くらいはできる生活です。

「家でパソコンをパチパチ打って、それで生活できるなら自分もやってみたい!」

こうやって思う方もいるかもしれませんが、実際には良いところもあれば悪いところもあります。

それでは、実際におじさんライターがどうやって生きているのかを見ていきましょう。


朝8時ごろ起床、もちろん通勤時間はゼロ

朝はだいたい8時ごろに起きます。

20代から30代にかけて完全な夜型人間だったので、これでもけっこう早起きになった方です。

移住前は、昼12時過ぎに起きることもザラにありました。

引っ越してからは、ゴミ捨ての時間もあるので8時ごろには起きるよう心掛けています。

起床したら顔を洗って歯を磨く。
コンタクトレンズをつける。
庭に出て軽くストレッチをする。

これが朝の準備です。

通勤という概念がないので、髪をセットしたり、着ていく服に迷っている時間などはありません。

頭が少し回り始めたら、パソコンの電源をつけて仕事相手からのメールを確認します。

その後、あらかじめ決めておいた本日の仕事に取り掛かっていきます。

午前中に1本、午後に1本の記事を作るというのが普段のペースです。

昼12時ごろに初食事、100%自炊の毎日

午前の仕事が終わったら、昼ご飯の準備に入ります。

周りに定食屋や牛丼のチェーン店なんてものはないので、100%自炊です。

時間がないときはすぐにできる、そばやうどん。
それほど急ぎの仕事がないときは、米を炊いて朝食兼昼食を作る。
たまにパスタ系。

ほとんど、このローテーションです。

東京に住んでいたころは、無駄にデリバリーを頼んだりしていましたが、
いまは出前してくれるお店自体がないので、自分で食事を用意するしかありません。

コンビニも遠いため、まず行きません。

引っ越してきてから、コンビニ飯で一食を済ませたことは片手で数える程度です。それも風邪ひいたときくらい。

ある意味、楽しみが「食」しかないので、
一食一食を大切にしたいという気持ちがとにかく強い。

あと、40歳を過ぎて健康面や体重管理を考えるようになったのも大きい。

だいたい30分くらいかけて準備を済ませ、1時間ほどの昼食タイムを取ります。


昼食が終わり、13時半ごろから仕事を再開。

早ければ17時半に終了。
遅くても18時半には終了

1日の仕事時間は平均して7時間程度です。

できるだけ一般的な仕事と同じくらいの時間は働くようにしています。

完全在宅Webライターというのは、時間を自由に使えすぎるので、だらけようと思ったらいくらでもだらけられます。

そうならないよう、1日の作業分を決めて、
それが終わるまでは働く形にしているといった感じです。

ちなみに、仕事の合間に庭の木や野菜たちに水をあげたり、
洗濯物を干したり、掃除機をかけたりもしています。

こうした「ちょっと席を立つ時間」を作らないと、腰痛や肩こりがひどくなる。

40歳を過ぎてから、特に注意している部分です。


18時過ぎから夕飯の準備、お気づきだろうか?

仕事も家のことも終わったら、夕飯の準備開始。

18時から19時にかけて夕飯を作り、食べる前に風呂に入る。
さっぱりした状態で夕飯を食べ始める。

出番が多い鶏の鍋

あまり凝ったものは作りませんが、できるだけ野菜や豆腐を摂取するようにしています。

僕は40代ではあるものの、食欲が20代のころから変わっていません。
身長180cm以上と大柄な体型でもあるので、正直めちゃくちゃ食べます。

特に「白米」が好きなので、何も計算せずに食べると体重がおかしなことになりかねません。

健康面と見てくれのことを考えても、70kg台をキープしたいので、野菜と豆腐で疑似的な満腹感を得ています。

季節を問わず鶏の鍋はよく作りますが、これは比較的ヘルシーなだけでなく、次の日に色々アレンジしやすいといったメリットもあります。

雑炊にしたり、醤油・みりん・砂糖を入れて鶏すき焼きみたいにしたり。


こうして夕飯を終えたら、あとは自由時間です。
まぁ、1日を通して自由な時間ではありますが。

最近はnoteを書いたりもしていますが、ほかの時間は動画編集の勉強なんかをしています。

まだまだ身になっていませんが、将来的に役立つかと思って少しずつ勉強中です。

ここまでを読んでみて、お気づきの方もいると思いますが、

いまのところ、1回も声を発していません。
他の人が登場することもありません。

これが完全在宅ワーク(独身)のリアルな1日です。

4~5日に1回、スーパーに行って食料を買い溜めしますが、
このときに発する「あ、袋ください」だけが、唯一のチャンスと言えます。

僕はnote内でよく「月に25日無言」「年間300日以上無言」といったことを書いていますが、

中には「話を盛るな」と思っている方がいるかもしれません。

しかし、残念ながらこれはすべて本当のことなんですね。

ちなみに、「誰かと話をしたいなぁ」とはもちろん思いますが、いまの生活を特別に苦しいとは感じていません。

移住したてのころは孤独感がすごかったのですが、4年も経つとこの生活への耐性ができたようです。


こうして1日が終わり、12時を過ぎたら布団に入り就寝というのが日々のパターンとなっています。

これだけを見ると「この人、寂しすぎるだろ…」と感じるかもしれませんが、

スーパーに行く道すがら、ちょっと海に寄ったり、近くの神社の庭に咲く花を見たりと、小さな楽しみは満喫しています。

あと、1~2ヶ月に1回は東京に行くので、そこで人との会話でしか得られない栄養をちゃんと摂取しています。

僕の生活は極端すぎるかもしれませんが、完全在宅ワークかつ独身、さらに移住といった条件が揃うと、こうならざるをえません。

「どこかに移住し、静かな環境で在宅ワークをしながら過ごしたい」と考えている独身の方は、

僕の生活を見て、何かしらの対策を講じてもらえればと思います。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた、次回のnoteで。

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