『サイゼリヤ値上げ検討』のニュースを見て、我が家の「外食と家計管理」について改めて考えてみた
最近私が、おっ!と思ったニュースは
「サイゼリヤが約6年ぶりの価格改定を検討」
という話題です。
外食産業における「庶民の味方」とも言われていた
サイゼリヤが値上げを検討する時代です。
いよいよ本格的なインフレの波が家庭の食卓や
財布を直撃しているなぁ、と実感させられます。

我が家でも、週末や連休中になると家族みんなで
外食に行く機会があります。
男3人の子どもたちがいると、外食一回の金額は
なかなかのものです。育ち盛りの男の子たちが
食べる量たるや凄まじく、安くて美味しいお店は
本当に我が家の強い味方でした。
しかし、こうして身近な大手チェーンまで価格改定に
踏み切る流れを見ると、
これからの時代の家計管理について改めて
気を引き締め直さなければいけないなと感じます。

ただ補足ですが、適度なインフレ、適度な物価高は
世界経済から見れば正常、普通です!
今までの物価が上がらない日本が異常だったのです。

値上げラッシュの中で「節約」をどう捉えるか
物価が上がる時代において、
・外食を一切やめる
・ひたすら欲しいものを我慢する
というような極端な節約は、絶対に長続きしません。
生活の満足度や家族との楽しい時間を
削りすぎてしまうと、何のために仕事をして
資産形成をしているのか
分からなくなってしまうからです。

だからこそ大事なのは、
「出すところは出し、締める所は締める」
というメリハリです。
我が家では日常の小さな固定費や無駄な支出を
しっかり見直しつつ、長期的なインフレに
負けないための資産運用をコツコツと
並行して進めています。
インフレ時代だからこそインデックス+高配当株
現金の価値が実質的に下がっていく時代においては、
ただ銀行口座に預金しておくだけでは
家計を防衛しきれません。
だからこそ、日頃取り組んでいる
長期的なインデックス投資で世界経済全体の
成長にしっかり乗る。そして
高配当株投資でキャッシュフローを
改善する仕組みを作る。
この両輪が本当に大切だと日々感じています。

例えば、物価や外食費が少し上がったとしても、
年間でもらえる配当金が少しずつ育っていれば、
今回の外食代は配当金から出せた!
と気持ち的にも余裕を持って受け止めるられます。
インフレによる支出の増加に対しては、
資産運用からのインカムゲインで対抗していく。
このサイクルを作ることが、
これからの家計管理における一つの大きな
防衛策になるはずです。

最後に:小さな積み重ねが家族の未来を作る
サイゼリヤの値上げニュースは、ある意味で
これまでのデフレマインドから完全に脱却しなさい!という時代の合図なのかもしれません。

世の中の変化に合わせて、自分の家計の
資産バランスや投資方針も柔軟に
アップデートしていくことが必要ですね。
日々の生活を楽しみながらも、足元をしっかり固めて、家族との豊かな時間を守っていきたいと思います。
皆さんのご家庭では、最近の物価高や
外食費のバランスを、どのように工夫されていますか?
教えて頂ければ幸いです!

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