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【中欧旅行】検証編②|写真とともに振り返る、元制作ディレクターがガチガチにスケジューリングした海外旅行。

皆さま、いかがお過ごしでございましょうか。
竹梅(たけうめ)にございます。

本日は、先日投稿した【中欧旅行|検証編】のおまけとして、
ガチガチにスケジューリングした実際の旅行日程を
公開してみようと思います。
(現地ではAIに翻弄されながら調べなおしているため、
 具体的な駅名がなかったり、時間がざっくりしている部分は
 お察しください・・・)

せっかくなので、
愛機のFUJIFILM X-T100(+iPhone17)で撮った
現地写真とともにお届けいたします。

ぜひ、皆さまにも
オーストリア・チェコの旅を味わって
いただければ幸いにございます。

撮影機材|
横画像
カメラ:FUJIFILM X-T100
レンズ:XC15-45mm F3.5-5.6
縦画像
iPhone17


Day. -2 in Japan

|10:50  オンラインチェックイン
搭乗当日に並ぶ時間を削減するため、
前日にネットからチェックインをしておきます。

Day. -1 in Japan

|22:50  成田空港発
18:00過ぎには空港に到着しておき、
各種検査と両替、そして軽食を済ませます。
念のため、現金2-3万円分のユーロとコルネを用意しておきました。
(でも、大半はクレジットカードが使えたので
 最終的には半分くらいは手元に残りました)

成田空港限定
ピカチュウとともに

Day.1 in Warsaw - Vien

|6:05  ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港着
(ポーランド乗り換え/トランジット2h20min.)
当初予定の、1時間巻きで到着。
機内は窓際でトイレに行きづらかったので、助かりました。。
ありがとう、ポーランド航空。

|8:25  ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港発

|9:40  ウィーン国際空港(オーストリア)着

クリムトの絵画がお出迎え

11:00  ウィーン国際空港発
   (空港バスで移動)
|12:00  ホテルの最寄り駅着

    徒歩でホテルへ
   (チェックイン前に手荷物を預かってもらう)

クラシカルな門構えのホテル

|13:00   カフェでランチ・散策

|18:00    ホテルにチェックイン後、ディナー

オーストリア伝統料理も含め、
ウィーンはすべてが美味しい
伝統料理スニッツェル(仔牛のカツレツ)
どれもボリューミー

Day.2 in Wien

|7:30  ホテルで朝食

小さなホテルでも朝食が美味しくて最高

|8:30  ホテルの最寄り駅で24時間券を購入し、打刻
   (地下鉄で移動)

※もともとはトラム(路面電車)かバスで
 行く予定でしたが、AIの案内では停留所に
 辿り着くことができず、路上で迷子・・・
 駅前でうろうろしていたところに、
 ウィーン公認の案内人の方が話しかけてくれ、
 地下鉄から行くのをおすすめしてくれて
 無事に辿り着けました・・・
 親切なスタッフさん、本当にありがとうございました!!

|10:30  ベルヴェデーレ上宮美術館 鑑賞

どこを切り取っても美しい
宮殿の建築美
真っ白な大理石の彫刻
キリストや女神・天使のモチーフが多い
ダウンライトで黄金に輝く
クリムト『接吻』
クリムトやエゴンシーレなどの
オーストリア画家だけでなく、
モネやゴッホなども鑑賞できる
天井画やシャンデリア、建築の
造形すべてが美しい

※チケットは事前に時間指定券を購入済みで、
 本当は9:30入場予定でしたが、
 遅れても問題なく入れてもらえました・・・
 本当に有り難うDanke schön...

※本当は11:30から国立図書館プルンクザールを
 鑑賞予定でしたが、
 上記の大遅刻&Geminiスケジュール誤算により
 やむを得ずカットしました。
 (友人はプルンクザールに行きたかったので、
  午後は別行動をすることに)

|12:30  カフェでランチ

宮殿近くの
クラシカルなカフェ

|14:30  ホープブルク・美術史美術館着
    鑑賞(事前にネットでチケット購入済み)

壮大な庭と泉水
豪華絢爛な建築と天井画
ブリューゲル『バベルの塔』も
間近に鑑賞できる
ゆったりソファに座って、
大好きなフェルメール作品を鑑賞できる幸せ

|18:00  シュテファン広場着
   (地下鉄で移動)
    散策・買い物

ゴシック様式が美しい
シュテファン大聖堂
荘厳な建築で立ち並ぶ、
たくさんの高級ブティック

|19:00  カフェでディナー

ハットルテの発祥のカフェ、
「ザッハー」

Day.3 in Wien - Český Krumlov - Praha

|7:30  ホテルで朝食

|9:20  ホテルをチェックアウト
    シャトルバスでチェスキークルムロフ(チェコ)へ移動

※キャリーケースを持ち歩くのが大変なので、
 ホテルまで送迎してくれる
 CK Shuttle(ネット予約済み)を使いました。
 途中で一回トイレ休憩も挟んでくれます。

|12:30  チェスキークルムロフ着
    案内所にキャリーケースを預けて散策

|14:00  チェスキークルムロフ城・旧市街着
    ランチ・散策・買い物

パステルカラーの建物が
かわいらしい
“アイスコーヒー” を頼んだら出てきたのが、こちら
(向こうの “アイスコーヒー” はホイップつき)
川淵沿いの小振りな建物

|17:00  バスで移動
   (ネットで購入済み)

※Regiojetというバスは全席指定。
 自分の席に先客がいる場合、
 きちんと声をかければどいてもらえます。
 ドライバーはそういう客同士のトラブルには
 関与してくれないので要注意。

|19:45  プラハ(チェコ)着
    地下鉄で30分券を購入し、打刻
    ホテルの最寄り駅へ移動

|20:00  ホテルにチェックイン

|20:30  ディナー

チェコのレストランも
軒並み美味しい

Day.4 in Praha

|7:00  ホテルで朝食

プラハのチェーン系ホテル
やはり朝食も最高

 ※前日なので、帰国便のオンラインチェックインも。

|8:00  ハヴェル市場着
    散策・買い物

チェコらしい
木製のお土産もたくさん
ミュシャ美術館は
グッズ購入だけも可能

|12:30  カフェでランチ
   (ネットで予約済み)

伝統的な建築美で有名な
「カフェ・インペリアル」
プラハも例に漏れず
コーヒーが美味しい
食べきれないほどの
たっぷりBLTサンド

|14:00  30分券を購入し、打刻
    (トラムで移動)

トラムもバスも地下鉄も、
なんとか乗れるようになった

|14:30  ストラホフ修道院着
     チャペル・図書館 鑑賞

“世界一美しい図書館” と呼ばれる所以が
一目でわかる美しさ

|16:30  プラハ城・聖ヴィート大聖堂着
     散策

ゴシック・バロック様式が組み合わさった
聖ヴィート大聖堂

※のんびり周囲を散策しているうちに、
 大聖堂内への入場時間が終わってしまい入場できず。
 時期や曜日によっては早めに閉まるので、
 ミュシャのステンドグラスを必ず観たい方はお早めに。

|18:00  旧市街広場・天文時計着
    (トラム移動)
    散策・買い物

18:00でもまだ太陽が沈まない

|19:00  ディナー

|21:00 カレル橋・天文時計のライトアップ鑑賞

21:00を過ぎた頃から
ようやく夜景が楽しめる
夜のほうが映える
天文時計
夜でもトラムが運行している
ゲーム『ブラッドボーン』の舞台とも
言われているカレル橋

Day.5 in Praha

|8:00 ホテルで朝食

|9:00 チェックアウト

|10:00 カレル橋着
    ヴェネチアンボートツアー乗船

乗務員さんたちの船乗り制服が
何ともかわいらしい
小型船なので
橋の下もくぐり抜けられる
モルダウ川沿いには
たくさんの建物が立ち並ぶ

※当初のスケジュールにはありませんでしたが
 時間が空いたため、当日でも空いていれば
 すぐに乗船できる10人乗りくらいの
 小型のボートツアーに乗りました。
 意外と揺れもなく、乗り物酔いの私でも快適でした。

|12:30 カフェ・ルーブルでランチ

プラハの老舗カフェ「ルーヴル」
クラシカルな内装
コーヒーもスイーツも
最高に美味

|14:30 バスで移動

|15:30 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港着

本物の
F1レーシングカーでしょうか
音楽の都らしい
ストリートピアノ

|18:05 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港発

さようなら、中欧

|19:20 ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港着
 (ポーランド乗り換え/トランジット3h30min.)

|22:50  ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港発

Day.6 in Japan

|18:25 成田空港着

*おつかれさまでした*


長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

そこまで大きなスケジュールの変更はありませんでしたが、
これが万が一遅延やトラブルなどで
大幅にスケジュールが遅れていた可能性もあったと思います。

そう考えると、ある意味幸運だったのかもしれません。
すべての幸運と出逢いに、心より感謝しております。

▼中欧旅行の記事はこちらから

竹梅|たけうめ *

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