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タイムマネジメントの話

毎年10月は演奏会繁忙期でスケジューリングに大変苦戦するのですが、
今年は9月に2本、10月に3本と計5団体での演奏会があり、
そのうち3団体は自身がヴィオラのトップを務めていますので、
合奏練習を休むことが出来ませんし、
メンバーへの練習計画や、スケジュール連絡もする必要があります。
5団体の合奏練習スケジュール、本番スケジュールを重複させず、
移動ロスがないようにハシゴしてこなすには、案件をお受けする時点で、
綿密なタイムマネジメントをする必要があります。

引き受けてからの本番ダブルブッキングは、あってはいけないことですし、
極端に合奏出席率が下がるようであれば引き受けるべきではありません。
以前に、ゴールをイメージしてスケジューリングする
という記事を書きました。

やっていることは、これに過ぎません。
全てのToDoを片っ端からGoogleカレンダーに常に書き込みます。
いつでもどこでも自分がどのスケジュールで
動くべきかを可視化しています。
合奏練習スケジュールや本番スケジュールだけでなく
合奏練習会場の住所、合奏練習への移動時間、次の合奏練習への移動時間、
家に帰るまでの移動時間等、色分けして全てを入力しています。
そして、新しい案件依頼が来た際には、その場でひと目で
参加が可能か不可能かの回答できるようにしています。
お断りするにしても1週間後に回答した場合には
その団体は1週間は次の参加者を探すことが出来ません。
迷惑をおかけすることになります。
たとえお断りするにしても即答するのは最低限のマナーと思っています。

面倒なことをしているなー?と思われるかもしれませんが
数分で出来ることですし、紙の手帳やカレンダーで
管理していた時代に比べると、遥かにラクになりました。
こういった管理のおかげで演奏に集中できますし、
トラブルも全く起きていません。良い時代になりました。


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