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公務員「不祥事多いし、めっちゃ借金あるけど、給与上げます!だってみんな辞めちゃうし、採用試験受けてくれないんだもん」

こんにちは、たくのすです。

今年も終わりですね。

今回もまた、繋ぎの記事です。

前回の記事で少し公務員関係の記事を表示したからかもしれませんが、公務員関係の記事がでてくるんですよね。

前回↓


不祥事多くね?


なんか…

さすがに…不祥事多すぎじゃないか?

前からこうだったの?

ふえてるの?

〇欠勤系

〇セクハラ系

〇盗撮系

〇飲酒系

〇流用系

〇事務処理ミス系

でるわでるわ。

ここYahooニュースで、最近のものだけだけど、すぐ集まりました。

しかし、公務員は処分があまいというけれど、結構懲戒免職してるなあという感想…を一瞬もったが、そうではなく、これは普通に逮捕レベルの案件が増えているのでは?

などなど、いろいろ気になり、ちょっと調べてみました。

令和6年度地方公務員の懲戒処分者数等に関する調査結果(抄)より

あー、免職は減っているんですね。

でも総件数は増えている。

R7はもっと増えそうです。

令和6年度地方公務員の懲戒処分者数等に関する調査結果(抄)より

ついでに、分限処分も。

懲戒処分と分限処分は、どちらも公務員の身分に影響する不利益処分ですが、目的と理由が異なります懲戒処分は「非違行為(義務違反や非行)」に対する制裁で規律維持が目的(戒告・減給・停職・免職)、分限処分は「勤務実績不良・心身の故障など」で職務遂行能力が低下した場合の職務能率維持が目的(降任・免職・休職・降給)です。懲戒は道義的責任を問うのに対し、分限は職務遂行能力の欠如・低下に対応するもので、免職でも退職金が出るか否かが分かれます(懲戒免職は原則なし、分限免職はあり)。

やはり休職が安定の増加

結論としては、懲戒免職はあんまり増えてないみたいだが、懲戒処分も分限処分も、どっちも増加でした。

やばい人が増えて、懲戒処分が増えて、しわ寄せでどんどん休職していくという負のスパイラルですね。

似たようなことを前に話した気がします。

給与改定でお金もらった件

さてさて、そんな現況を打破すべく、ここ最近公務員の給与改定が騒がれていました。

じつは、先日たくのすも、在籍時分の追加支給が。

…多くない?

あの期間でこんなだとすると、おそらく年額で20万~30万くらいいくのではという計算。

調べてみましたが、大体当たっているみたいです。

やっぱり公務員は最強です。

懲戒処分は増加、休職者も過去最高、借金も過去最高、採用試験受験者数は激減、若手退職者は急増

この状況で、対応策として、こんなに給与を追加支給ができるのは、公務員くらいでしょう。

「民間に合わせているだけ」といいますが、その民間の基準も好き放題変えてますし。

これまでの給与カットはなんだったのか?とは思わずにはいられませんが。

ぜひこんな最強な公務員になったほうがいいですね。

うらやましい。

令和7年 人事院勧告・報告の概要
財務省HPより
地方公務員における働き方改革に係る状況
ー令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査結果の概要-

…とは全然思わない

はい、全然思わないですね。

たぶん公務員辞めた人で、「こんなに金額がもらえるのか、じゃあ公務員でいればよかった!」って人は少数派ではないでしょうか。

また、「こんな給与上がってるのか、じゃあ公務員になろう!」という人も、(少なくとも優秀層では)少数派でしょう。

この給与改定は

「辞めたいけど、辞めることができない人の精神安定剤&足枷」

「増殖しつつあるモンスター職員へのお布施」

「このニュースで公務員すごい!と思ってしまうような若手層や、ブラック企業在籍の中年等の受験促進」

の役割を果たし、結果として

「更なる優秀層の離職を導く」

結果になるのではと思われます。

そしてよりカオスな状況に。

では、ごきげんよう。

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