コレ持ってれば、モーションデザインのコマ割りを描く気になるかも知れない「短冊型メモ 4コマ」
昨日、AIエージェントを駆使したwebデザインをするにあたって、動きの指示のためのプロンプトがムズいという投稿をした。
時間がないので、一時中断みたいな感じになっているけれど、頭の中では色々と考えを巡らせていた。
で、細かな動きに関するプロンプトを、言葉として表現する難しさもあるけれど、結局、同じ言い回しであったとしても、自分の期待する動きを必ずしも返してくれる訳では無い、ということは、動きのみならず、普段の言葉での回答でも痛感している。
ならば、やっぱり、簡単ざっくりでも良いから、コマ割りの図みたいなものを描いた方が早いんじゃないか?
書くと描くの違い
コマ割りをノートとか紙に描いて、番号を振ってスマホで撮影し、「この順番のような動きで」という風に指示してみれば良い。
ただ、無地の紙だったり、5mm方眼でも、枠を線引いて描く、というのが簡単なようで腰が重い。
筆記具好きとはいえ、文字なら何でも書いてみるクセというか習慣があるけれど、簡単な図でも「描く」ということに対しては、ペンは持つけれど、躊躇してしまって、なかなか書き出せない。
特に、動きというコマごとの連動性を気にしながら描く、という行為に関しては、より手が止まってしまう。
ワイヤーフレームみたいなものは、結構手書きを良くするんだが。
思い出した、無印良品のメモ帳
そこで、無印良品で売ってる、この4コマの枠がプリントされてる短冊型のメモパッドを思い出した。
かなり昔にも、企画書書く時に、ラフを書くのに良さそう、なんて考えてたこともあったのだけれど、そんなことは全く忘れていた。
ノートよりメモパッドタイプが良い
Amazon見てたら、ノートタイプもあったり、無印良品にもノートのやつがあるけれど、図を描くことすら躊躇する人間に、開く手間まで増えてしまうと、使いそうにない。
ただ、向いてる人には向いているはず。
枠があることでハードルが下がる
最初から、4コマの枠が紙にプリントされていると、線を引いて枠を作ることも不要で、とりあえずペンを持てば、書いてみよう!という気に、ノートなんかより全然なる。
無地や横罫より5mm方眼が好きなのも、5mmという枠に一文字収めてやる!という欲望によってペンが進むことから好きになっている気もするし。
手書きでコマ割り作るんであれば、ひとつは買ってきて良いはず。
シャープペンが良いかな
せっかく手書きでコマ割り作るなら、元々、図や絵を描くのが苦手と感じている人間としては、消せるシャープペンの方が向いている。
特に、モーションデザインの動きなんて、一発でイイ感じに描ける訳が無いものだし、ほとんど使わないシャープペンを活用するチャンスでもある。
グラフレットで書こう
コマ割り用シャープペンを新たに購入することは無いけれど、持ってる中から1本取り出すなら、グラフレットの0.7mmかな。
0.5mm以下だと細いし筆圧強めが改善されているとはいえ、用紙に跡が残りそうだし、0.9mmだとちょいと太い気もする。
個人的にも一番使い慣れている、0.7mmが書くのも描くのも良いだろうし、細めな軸で、コマ割りを描く気分もアガるような気もする。
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