コレは欲しくなる色味をしている「LAMY safari neonyellow」
文具好きなら1本くらい持ってるであろう、LAMY safari。
ご多分に漏れず、10本以上持っている。
万年筆、油性ボールペン、ローラーボール、メカニカルペンシルと、種類がある中で、メカニカルペンシル以外は持っている。
シンプルでありつつ、お手頃価格、カラフルでイイ感じの筆記具として、世界的な大定番と言っても過言ではない程度に浸透している。
大好きだからこそ、10本以上持ってはいるけれど、しばらくは全く使っていない。
使わないから、新たに購入することもあまり考えてはいなかったのだけれど、画像を見て、「コレは欲しい」となるカラーが出た、と。
neonyellow(ネオンイエロー)
以下の画像を見て、「ズルい!コレは欲しい」と。

見せ方も上手いし、黄色と黒のバランスがとても良い。
黄色い軸の筆記具好きとして、欲しくならない理由の方が無い。
2026年のスペシャルエディションなカラーである「ネオンイエロー」。
蛍光イエローな軸に透明なイエローのグリップ、黒いクリップと、使わないかも知れないが、「持ってたってイイじゃん!」と思わせてくれる。
2013年にも同名のカラーがあった
実は、2013年にも、同名の「ネオンイエロー」というカラーがあった。

この時は、クリップがシルバーで、グリップ部分は軸色と同色。
キレイではあるけれど、2008年の限定カラーで持ってるライムグリーンにも良く似ているし、欲しいまでにはならなかった。
カラーリングで勝負
LAMYにはsafariだけでなく、様々なラインナップがある。
が、safariほど、軸色で湧くペンがあるだろうか?
1980年の発売から、ほとんど形状も変わらず、とにかく軸色の多様さで文具好きを魅了し続けているのがsafari。
ただ、基本のクリップが2000年代中盤から、シルバーとなっているのは未だに納得がいっていない、というのは付け加えておく。
だからこそ、限定で出て来る、黒いクリップのモデルがイイとなってしまっていて、LAMYの思うツボなのかも知れないが。
軸色で勝負出来るということは、裏を返せば、形状的にはとても完成されているということでもある。
こういう、お手頃価格系で、丈夫なプラスチック素材な軸で、チープとも取れるし、しっかりした造りとも捉えられるペンはsafariだけ。
いや、他にもあるよ、って声は分かるけれど、safariほど惹かれないのよ。
個人的safariへの要望
今後も変わらぬ形状で、カラフルに軸色を展開して欲しい。
一番は、現行の定番カラーの黒クリップなヴァージョンを限定で良いので復刻して欲しいということかな。
買い逃してしまった、赤と青の黒クリップな油性ボールペンを買いたい。
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