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「LAMY safari」万年筆が見当たらない

先日、パイロットのお手軽万年筆なライティブを久々にじっくりと使ってみるという投稿をしている。

あれから、まだ1週間程度ではあるが、それ以前と比べると、かなりちょくちょくライティブで書くことは増えた。

金ペンな万年筆も持ってはいるが、やはり気軽に使える鉄ペンで軽量なタイプの万年筆が良いな、と。

そこで、思い出したように、「LAMY safari」もたくさん持ってたじゃん!って、引き出しの中やペン立てを探してみる。

しかし、だ。

サムネイルにした、2008年の限定カラーなライムグリーンの1本しか見当たらず、どうしたもんかと。


何本か持ってたのに

見つかったライムグリーンだけでなく、2009年のオレンジとピンク、そして、透明軸なスケルトンとかアルミ軸なアルスター等、持ってたんだが見当たらない。

本体が無いのと同様に、予備のインクカートリッジだとか、コンバーターなんかも、どこに収めたのかも検討つかない。

オレンジ見つかる

ここに書きながら、頭の中を捜索モードにして、記憶を巡って行き、引き出しの中から、2009年の限定カラーなオレンジを発掘した。

やっぱり、safariの限定カラーってのはとてもキレイ。

新しいのが欲しくなる

現状、使えるsafariな万年筆は2本。

ただ、インクカートリッジやコンバーターを買わないといかん。

どちらもFニブで、safariで日本語を書くんであれば、一番無難というか、滑らかだし、書きやすい字幅になるので、これでも良いけれど、せっかくなら新たに欲しい。

買うならどれ

🔼リンク先でカラーや字幅が選択可能。

個人的にはイエローとレッドなsafariが好きだった。

だったというのは、クリップ部分が黒い昔のタイプが良かったので。

限定カラーも、限定と言いつつ、普通に売られているし、選択肢が多過ぎるし、決め手に欠ける。

好きなイエローが、現在はシルバーなクリップのみになっているものの、軸色と同じタイプも限定なのか存在する。

🔼リンク先でイエロー・ブラック・ホワイトと、字幅が選択可能。

これが良いかな。

ペン先の字幅は、行方不明の中にはEFとMもあったけれど、一番書きやすいと感じていたのはF。

ただ、Fニブは、先のライムグリーンとオレンジで持ってるしな。

なかなかムズい。

ライティブは、あえて、気軽に交換出来るインクカートリッジで使っているけれど、safariはコンバーターが良いので、こちらも買い足すか。

あ、そうだ、白&黒い外観好きとしては、日本限定カラーなホワイト&ブラッククリップでも良いかも知れない。

まあ、基本はゲルインキボールペン好きなので、safariの万年筆を新たに購入したとしても、そこまで出番も無さそうなので、即購入とはならないかな。

こうして、「どれにしようか?」って考えてる時間が一番楽しい。

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