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ASD 大相撲 「捲土重来」

発達障害の女の子のお母さんです。

娘が大相撲に興味を持ち出して、はじめにファンになったのは、大関の貴景勝。現在は湊川親方として部屋を持ち、解説はとても分かり易く力士への優しさがあります。
今場所、湊川部屋の若ノ勝が好調でしたが、6日目に怪我。残念ながら休場となりました。
師匠となった湊川親方は、「捲土重来の一言。早く治すというのは一致した思い」「一緒に乗り越えたい」と。

娘には難しく聞き慣れない「捲土重来」
(挫折してもまた巻き返す。戻ってくることと簡単に教えました。)
そして、早く治しなさいではなくて、一緒に乗り越えるというのが優しいこと。それを言えるのは、自分も怪我をして同じ思いをしたからこそ、、こんな話しをしました。
ますます、湊川親方が好きになったかも。

四股名、勝敗、技、所作、、、言葉や姿勢までも娘はたくさん学んでいます。
お母さんも、一緒に楽しんでいます。


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