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ASD 毒まんじゅう

発達障害の女の子のお母さんです。

大相撲五月場所、優勝したのは小結の若隆景
土俵際の型がとてもきれい、相手を送り出した時が特にきれいな相撲を取る力士です。
彼は以前「俵の中にいる限り、諦めることはない」と。
この言葉を聞いてから、今の私にとっての俵の中でもうひと踏ん張り、、などと時々思います。

娘がツボにハマったのは、霧島と若隆景の取組だったかな?解説の中で「霧島にとっての毒まんじゅう」と言う言葉。
「毒まんじゅう?」
きっと美味しいお饅頭を想像して、土俵とお饅頭が結びつかないことに、おかしな解説だなと思ったのでしょう。
うまい話しには落とし穴がある、こんな意味ですね。
娘はストレートに受けるので、比喩やたとえはイメージしにくいところがあります。
噛み砕いて、、霧島が出した技は、勝てそう、うまくいきそうと思っても相手が見逃さなかったよ、と簡単に説明しました。
そこからは連想ゲームのようになりました。
毒まんじゅう→毒リンゴ🍎→白雪姫、、、
今回は娘についていけましたが、話しが飛ぶことが多いです。

タイミング良くおやつは、いただきもののもみじ饅頭。美味しくいただきました。

🧺おまけ

お母さんの趣味のナンタケットバスケット
今回も手強く、、膝の上、足の間に挟んだりと
力を入れて編んでいます
踏ん張っています😆


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