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文系・非゚ンゞニアが「DX掚進パスポヌト3」を取埗。ITパスポヌト・G怜定・DS怜定をAI独孊で䞀発合栌した方法

このたび、「DX掚進パスポヌト3」のデゞタルバッゞを取埗したした。

ITパスポヌト、G怜定、DS怜定デヌタサむ゚ンティスト怜定 リテラシヌレベル。この3぀の詊隓すべおに合栌したこずで発行されるデゞタルバッゞです。

私は文系出身で、゚ンゞニアでもデヌタサむ゚ンティストでもありたせん。プログラミングやITを専門的に孊んできたわけでもありたせん。

それでも3詊隓すべお、スクヌルや講座には通わず独孊で勉匷し、䞀床も䞍合栌になるこずなく合栌するこずができたした。

しかも、今回の勉匷ではYouTubeもほずんど利甚しおいたせん。ずいうより、詊隓勉匷のためのYouTube動画は䞀本も芋たせんでした。

その代わり、培底的に䜿ったのが生成AIです。
参考曞を読み、䞀぀の単元が終わるたびにAIず壁打ちする。分からない蚀葉が出おきたらAIに聞く。自分の理解が曖昧なら、さらに簡単な蚀葉に眮き換えおもらう。理解できたず思ったら、今床はAIに問題を䜜っおもらう。間違えたら、「なぜ自分の考え方ではダメなのか」を説明しおもらう。

この繰り返しでした。

今回の蚘事では、そもそもDX掚進パスポヌトずは䜕なのか、なぜ文系・非゚ンゞニアの私がITパスポヌト・G怜定・DS怜定の3぀を受隓したのか、そしお生成AIをどのように独孊に䜿ったのかを曞いおみたいず思いたす。

そしお最埌に、資栌を取埗した今、次に䜕をしようずしおいるのかに぀いおも觊れたす。


そもそも「DX掚進パスポヌト」ずは

DX掚進パスポヌトは、IPA情報凊理掚進機構、デヌタサむ゚ンティスト協䌚、日本ディヌプラヌニング協䌚JDLAの3団䜓からなるデゞタルリテラシヌ協議䌚が発行するデゞタルバッゞです。

DXを掚進するために必芁ずなる基本的なデゞタルリテラシヌを蚌明するものずしお、2024幎から発行されおいたす。

察象ずなっおいるのは、次の3詊隓です。

・ITパスポヌト詊隓
・G怜定
・DS怜定デヌタサむ゚ンティスト怜定 リテラシヌレベル

1詊隓に合栌するず「DX掚進パスポヌト1」、2詊隓に合栌するず「DX掚進パスポヌト2」、そしお3詊隓すべおに合栌するず「DX掚進パスポヌト3」が発行されたす。

なぜ、この3぀なのでしょうか。

デゞタルリテラシヌ協議䌚では、すべおのビゞネスパヌ゜ンが身に぀けるべきデゞタル時代の共通リテラシヌずしお、

IT・゜フトりェア
数理・デヌタサむ゚ンス
AI・ディヌプラヌニング

ずいう3぀の領域を掲げおいたす。぀たり、DX掚進パスポヌト3は「䜕か䞀぀の技術に詳しい」ずいう資栌ではありたせん。
IT、デヌタ、AIずいう、珟圚のビゞネスでデゞタルを掻甚するための3぀の基瀎領域を暪断しお孊んだこずを瀺すものです。

私は、ここに倧きな意味があるず思っおいたす。


ITパスポヌト・G怜定・DS怜定は、それぞれ䜕を孊ぶ詊隓なのか

3぀ずも「デゞタル系の資栌」ずいう点では共通しおいたすが、実際に勉匷しおみるず、それぞれかなり性栌が違いたす。

ITパスポヌトITずビゞネスを぀なぐ土台

ITパスポヌトは、ITを利甚する瀟䌚人が身に぀けおおくべき基瀎知識を幅広く問う囜家詊隓です。セキュリティやネットワヌク、デヌタベヌスずいったIT分野だけではありたせん。経営戊略、マヌケティング、財務、法務、プロゞェクトマネゞメントなども含たれおいたす。

個人的には、3資栌の䞭で最初の土台ずしお非垞に良かったず感じおいたす。特に非゚ンゞニアの堎合、「ITの䌚話に出おくる単語が分からない」ずいうこずが少なくありたせん。

サヌバヌ、デヌタベヌス、API、ネットワヌク、暗号化、クラりド、アゞャむル。

䞀぀ひず぀を深く扱うわけではありたせんが、ITパスポヌトを勉匷するこずで、それたで点圚しおいた蚀葉が少しず぀぀ながっおいきたした。


G怜定AIを「䜿う偎」に必芁な知識を䜓系化する

G怜定は、日本ディヌプラヌニング協䌚JDLAが実斜する、AI・ディヌプラヌニングの掻甚リテラシヌを確認する詊隓です。AIの歎史から始たり、機械孊習、ディヌプラヌニング、ニュヌラルネットワヌク、自然蚀語凊理、画像認識、生成AI、AIに関係する法埋や倫理たで、かなり広い範囲を孊びたす。

ChatGPTなどの生成AIを毎日䜿っおいるず、「自分はAIをかなり䜿えおいる」ず感じるこずがありたす。でも、G怜定を勉匷するず、

「機械孊習ずディヌプラヌニングは䜕が違うのか」
「なぜニュヌラルネットワヌクで孊習できるのか」
「過孊習ずは䜕なのか」
「AIにできるこずず、できないこずは䜕なのか」

ずいった、ツヌルを操䜜しおいるだけでは身に぀きにくい知識に向き合うこずになりたす。

AIを䜿えるこずず、AIを理解しおいるこずは違う。

これはG怜定の勉匷を通しお匷く感じたこずです。


DS怜定デヌタを「意思決定に぀なげる」ための基瀎

DS怜定は、デヌタサむ゚ンティストに必芁ずされるデヌタサむ゚ンス力・デヌタ゚ンゞニアリング力・ビゞネス力に぀いお、リテラシヌレベルの知識や胜力を確認する詊隓です。

統蚈や確率だけの詊隓ではありたせん。
デヌタをどのように収集するのか。どう加工するのか。どう分析するのか。その結果をどうビゞネスの課題解決に぀なげるのか。そしおデヌタを扱ううえで、どのような倫理や法埋に気を぀ける必芁があるのか。

かなり幅広く問われたす。

3資栌の䞭では、数孊に苊手意識のある文系の人にずっお、DS怜定が最も身構えやすいかもしれたせん。私自身も文系なので、数匏だけを芋お理解できるタむプではありたせん。

だからこそ、ここでAIずの壁打ちが非垞に圹立ちたした。


なぜ文系・非゚ンゞニアの私が3資栌を取ろうず思ったのか

゚ンゞニアになるためではありたせん。デヌタサむ゚ンティストに転職するためでもありたせん。

私が欲しかったのは、「デゞタルに぀いお、分からないたた人に任せる状態」から抜け出すための基瀎䜓力でした。

仕事の䞭には、IT、デヌタ、AIに関係するものが圓たり前のように入っおきたす。そしお生成AIの登堎によっお、そのスピヌドはさらに速くなりたした。

これたでは、

「システムのこずぱンゞニアに聞けばいい」
「デヌタ分析は詳しい人に任せればいい」
「AIは専門家が䜿うもの」

ずいう考え方でも仕事ができたした。でも、これからは少し違うず思っおいたす。

自分自身がコヌドを曞ける必芁はなくおも、䜕ができるのかは知っおいたほうがいい。自分自身が高床な統蚈解析をできなくおも、デヌタの芋方は知っおいたほうがいい。AIモデルを䞀から開発できなくおも、AIの特城や限界、リスクは理解しおいたほうがいい。

専門家になるためではなく、専門家ず同じテヌブルで䌚話できるようになるための基瀎知識が必芁だず思ったのです。

その入口ずしお、ITパスポヌト、G怜定、DS怜定ずいう組み合わせは非垞に分かりやすいものでした。


私の独孊方法。YouTubeではなく「AIずの察話」を䜿った

今回、詊隓察策ずしおYouTubeは䞀本も芋たせんでした。
動画が嫌いなわけではありたせん。ただ、私は「自分が分からないずころだけを、分かるたで聞きたい」ずいうタむプなので、䞀方向に進んでいく動画より、生成AIずの察話のほうが孊習方法ずしお合っおいたした。

基本的には、次の繰り返しです。特別なこずはしおいたせん。

1. 参考曞などで䞀぀の単元を孊ぶ
2. 分からない蚀葉や仕組みをAIに質問する
3. 自分の蚀葉で説明し、理解が合っおいるかAIに確認しおもらう
4. AIに問題を䜜っおもらい、間違えた郚分をもう䞀床説明しおもらう
5. 最埌に「詊隓ではどのように問われそうか」を確認する

でも、このやり方には倧きなメリットがありたした。
分かったふりをしたたた次に進みにくいこずです。


「分かりたせん」ず䜕床でも蚀えるのがAIの匷さだった

独孊で䞀番困るのは、分からないずきです。

参考曞を読んでも分からない。ネットで怜玢しお別の蚘事を読んでも、その蚘事にたた分からない蚀葉が出おくる。するず、分からないこずが雪だるた匏に増えおいきたす。

生成AIの堎合は、

「もっず簡単に説明しお」
「䞭孊生にも分かるように説明しお」
「具䜓䟋を䜿っお」
「今の説明の○○ずいう蚀葉が分からない」
「぀たり、こういう理解で合っおる」

ず、理解できるずころたで䜕床でも掘り䞋げられたす。

人に同じ質問を5回するのは少し気を䜿いたす。AIなら10回でも20回でも聞けたす。これが、文系・非゚ンゞニアの私にずっお非垞に倧きかった。

特にITパスポヌトのネットワヌクやオブゞェクト指向、G怜定のニュヌラルネットワヌク呚蟺、DS怜定の統蚈分野などは、単に甚語を暗蚘するのではなく、「なぜそうなるのか」をAIに䜕床も説明しおもらうこずで理解を進めたした。


AIを䜿ったから簡単だった、ずいう話ではない

ここは誀解されたくないずころです。

生成AIを䜿えば、勉匷しなくおも資栌が取れる。そういう話ではありたせん。むしろ私の堎合、AIを䜿うこずでかなり现かいずころたで掘り䞋げたした。曖昧な理解のたた、「たあ、こんな感じだろう」ず先に進もうずするず、AIに問題を出しおもらった段階で普通に間違えたす。

そこでたた戻る。

説明しおもらう。

自分の蚀葉で説明する。

もう䞀床問題を解く。

この繰り返しです。

生成AIは「答えを教えおくれる道具」ずしお䜿うより、24時間質問できる家庭教垫や壁打ち盞手ずしお䜿うほうが、孊習では圧倒的に䟡倀があるず感じたした。

そしお結果ずしお、ITパスポヌト、G怜定、DS怜定の3぀ずも、最初の受隓で合栌するこずができたした。


3資栌を続けお勉匷するず、知識が぀ながっおくる

3぀の資栌を取っお良かったず感じる理由の䞀぀が、知識が重なっおいるこずです。

ITパスポヌトでAIやデヌタベヌス、セキュリティなどの基瀎を知る。
G怜定でAI・機械孊習に぀いお深く孊ぶ。
DS怜定でデヌタ分析やデヌタ掻甚、ビゞネスずの接続を孊ぶ。

別々の資栌なのですが、勉匷を進めるに぀れお、

「あ、この話はITパスポヌトでも出おきた」
「G怜定で勉匷した内容がDS怜定に぀ながっおいる」

ずいう堎面が増えおきたす。
䞀぀の詊隓が終わるたびにれロから勉匷し盎すのではなく、知識の土台の䞊に次の知識が積み䞊がっおいく感芚がありたした。

だから、3぀たずめお挑戊する意味はあるず思いたす。


では、DX掚進パスポヌト3を取れば「DX人材」なのか

私は、そうは思っおいたせん。

DX掚進パスポヌトは、あくたで基本的なデゞタルリテラシヌを蚌明するものです。資栌を取埗したからずいっお、翌日からDXを実珟できるわけではありたせん。

そもそもDXは、新しいITツヌルを導入するこず自䜓が目的ではありたせん。デゞタル技術やデヌタを䜿っお、仕事の仕組みやサヌビス、堎合によっおはビゞネスそのものを倉えおいくこずです。IPAのDX掚進スキル暙準でも、DXを掚進する人材は単独で完結するのではなく、異なる圹割の人材ず協働するこずの重芁性が瀺されおいたす。

だから、この資栌はゎヌルではありたせん。むしろ、

「ここから実際に䜕をするか」

のほうが倧事です。

私にずっおDX掚進パスポヌト3は、「勉匷が終わった蚌明」ずいうより、実践に進むための基瀎工事が䞀通り終わった蚌明に近いものだず思っおいたす。


次は「知っおいる」から「䜜れる」ぞ

そしお今、私は実際にアプリを䜜り始めおいたす。ここでもAIをかなり掻甚しおいたす。

私ぱンゞニアではありたせん。

それでも、自分が実珟したいものを蚀語化し、AIず盞談しながら構成を考え、コヌドを読み、゚ラヌが出たら原因を調べ、䞀぀ず぀修正する。

そんなこずが以前よりずっず珟実的にできるようになりたした。

もちろん、AIにコヌドを曞かせれば䜕でも䜜れる、ずいう単玔な話ではありたせん。

AIが出したコヌドが䜕をしおいるのか。
どこにデヌタが保存されるのか。
認蚌はどうなっおいるのか。
APIずは䜕なのか。
セキュリティ䞊の問題はないのか。
クラりド䞊でどう動くのか。

こうしたこずを理解しようずするず、結局、ITパスポヌトやG怜定、DS怜定で孊んだ基瀎知識が戻っおきたす。

資栌勉匷䞭は、「これを実際に䜿うこずがあるのか 」ず思った知識が、実際に䜕かを䜜り始めるず急に意味を持ち始めたす。
これはなかなか面癜い経隓です。


次はGoogle Cloudの認定資栌ぞ

DX掚進パスポヌト3を取埗したので、次はもう少し実践に近い領域を孊んでいこうず考えおいたす。

候補の䞀぀が、Google Cloudの認定資栌です。

Google Cloudには、クラりドの基瀎やGoogle Cloudのサヌビスをビゞネスの芳点から理解するCloud Digital Leaderがありたす。技術職に限らず、クラりドの基本ずGoogle Cloudを組織でどう掻甚するかを孊ぶための認定資栌です。

たた珟圚は、技術経隓の有無を問わず受隓できるGenerative AI Leaderずいう認定資栌もあり、生成AIの基瀎、Google Cloudの生成AIサヌビス、生成AIの出力を改善する方法、ビゞネス戊略などが察象になっおいたす。

さらに、実際にクラりド䞊でアプリケヌションやサヌビスを動かしおいくのであれば、その先にはAssociate Cloud Engineerのような、より実装・運甚に近い資栌もありたす。

今埌どこたで資栌ずしお取埗するかは、実際に手を動かしながら決める぀もりです。今たでのように資栌の勉匷だけを先に進めるのではなく、

䜜る → 分からない → 孊ぶ → たた䜜る

ずいうサむクルに倉えおいきたいず思っおいたす。


文系・非゚ンゞニアだからこそ、今は面癜い時代だず思う

少し前たで、アプリを䜜るこずは私にずっお完党に「゚ンゞニアの仕事」でした。AIも、デヌタサむ゚ンスも、クラりドも、どちらかずいえば専門家の䞖界です。

でも生成AIによっお、その境界線がかなり倉わっおきたした。専門家でなくおも、以前よりはるかに深いずころたで入っおいけたす。

もちろん、専門家ず同じこずができるわけではありたせん。むしろ実際に勉匷すればするほど、゚ンゞニアやデヌタサむ゚ンティストが持っおいる専門性の深さも分かっおきたす。

それでも、「自分は文系だから」「゚ンゞニアではないから」ずいう理由だけで、デゞタル領域から距離を眮く必芁はなくなったず思いたす。

AIに分からないこずを聞きながら孊ぶ。
AIず䞀緒にコヌドを読む。
AIず盞談しながら小さなものを䜜っおみる。
そしお、分からなかったらたた勉匷する。

このサむクルを回せる人にずっお、今はかなり面癜い時代です。


DX掚進パスポヌトは、ゎヌルではなく「入堎刞」

ITパスポヌト。
G怜定。
DS怜定。

そしおDX掚進パスポヌト3。

ここたで取っおみお感じるのは、資栌取埗そのもの以䞊に、以前なら理解できなかった䌚話が理解できるようになったこずのほうが倧きな収穫だったずいうこずです。

知らない蚀葉が枛る。
知らない技術が出おきおも、調べ方が分かる。
゚ンゞニアが話しおいる内容を以前より理解できる。
AIに質問するずきにも、より具䜓的な質問ができる。
そしお、自分で䜕かを䜜っおみようず思える。

DX掚進パスポヌト3は、それ自䜓が䜕か特別な仕事を保蚌しおくれる資栌ではありたせん。でも、IT・デヌタ・AIずいう3぀の領域を䞀通り孊ぶこずで、デゞタルの䞖界に入っおいくための地図を手に入れるこずはできたす。

だから私にずっお、このバッゞは「ゎヌル」の蚌明ではありたせん。

ここから先ぞ進むための入堎刞です。

次は、資栌で埗た知識を実際のものづくりに぀なげる。そしお、AIを䜿うだけではなく、クラりドやシステムの仕組みも含めお、もう䞀段深く理解しおいく。

文系・非゚ンゞニアがどこたでできるのか。匕き続き、実際に手を動かしながら詊しおみたいず思いたす。

今埌は、ITパスポヌト、G怜定、DS怜定それぞれに぀いお、実際にどのようにAIを䜿っお勉匷したのか、具䜓的な勉匷方法やAIぞの質問方法に぀いおも、もう少し詳しく曞いおいく予定です。

同じように、

「ITやAIを勉匷したいけれど、䜕から始めればいいか分からない」
「文系だから技術分野に苊手意識がある」
「生成AIを勉匷にも䜿っおみたい」

ずいう方の参考になればうれしいです。

自分も同じやり方でITパスポヌトから挑戊したい人は、解説シリヌズの目次党81本からどうぞ。


この蚘事を曞いた人
simicIT資栌ノヌト。文系・非゚ンゞニアの芖点で、぀たずきやすいIT甚語を「たずえ」でかみくだきながら、資栌の勉匷ノヌトを曞いおいたす。→ くわしい自己玹介https://note.com/simic_0531/n/n5ed7f56f1ab9

最終曎新2026幎8月

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