情報量の多いシークワーサーの木の「裏側」 三行日記
「さあ、何種類の植物がシークワーサーの裏側に絡まっているでしょうか?」
畑の一角に3本のシークワーサー。
その1本の裏側が今年、実家の建替えなどあり世話が行き届かず大変なことに。経緯は↓

1番目立つのは、このトゲトゲ🦔

「巨大ゴボウ」こと大浦ゴボウの種です
無数の種が取れました。8月下旬に涼しい日があれば刈り取って袋に。
そして上部まで絡まるのは、南瓜

3本が絡まり、今のところ7個が結実
下の方に咲くのはゼニア(百日草)

もう、蒔かなくても零れ種で勝手に成長
丈夫で、長い期間咲き、華やか!
最後に、地味だけれど驚きの、里芋

でも立派に育ち収穫も勿論します
そして足元を見ると

里芋の花が咲くたびに、昔からずっと、実家の母に持って帰りました。何故かというと

まさか誰も里芋の花とは思わない?
2021年まで、裏千家の教室をしていた別棟の離れの玄関に、母が里芋の花を活けた時の写真が残っていました。
もう、母の活ける花は見られないのか、、、長い溜息。
今までの母の茶花画像を集めて、私家版写真集を作ろうかな。
