その花言葉は「いじめないで」
今日はお盆前の、お寺の清掃奉仕作業の日。通称「人足」。ですがご住職は、「お寺での掃除は作務と呼びます」とおっしゃいます(禅宗ではなく真言宗の寺ですが)
伊豆この地域では、お盆は8月の1、2、3日。珍しいと言われます。
さて、昨日のお花の名前

そんなに卑屈にならなくても

ゴボウの花です。それも伝統野菜の大浦ゴボウ。固定種なので毎年種を取っています。3メートル近く、木のようにそびえて育ち、咲き、実ります。ただ、種の外側がひっつき虫なので扱いが少々厄介ですが。

お近くの方には毎年配っています
このゴボウを栽培するメリットは2つ
①大きくて珍しがられ、食べ甲斐あり。柔らかいので高齢者に喜ばれます。
②成長が早く、2ヶ月前後で早取りすれば普通のゴボウサイズ。次の野菜作りにすぐ移行できます。
という話をしながら、檀家の皆さんとお寺の境内の草取り。
暑い暑い作業でしたが、休憩時間にはアイス2本(いちごクリーム入り、と、メロンバー)とスイカに齧り付いて、人足、もとい作務と言っても童心に戻ってお喋り三昧の1日でした。

