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生成AIは建築設計をどう変えるか(第2版) ~現状の活用事例から未来の展望まで~

以前、建築設計と生成AIに関するセミナーでお話しさせていただいた内容を動画にして、YouTubeにアップロードしたりしていました。(下記)

最近、同様の機会をいただいたのですが、前回から半年近く経っていることもあり、内容を見直し、全体の約1/3〜1/2程度を差し替えて、バージョンアップしたプレゼンテーション資料を動画にしたものを公開します。

今回は、音声合成に Gemini 2.5 Pro Preview TTS を使用しました。スライド毎にナレーションを生成して繋げたので、結構暴れてますねw

スライドの一部を紹介します。内容自体は前回と大きく変わりませんが、今回は、特に 意匠設計に焦点を当て、生成AIが将来の建築士事務所や建築士の役割、職能に対してどのような影響を及ぼすにかについて考察しています。

アジェンダ
現状の建築設計用AIツールの分類
生成AI活用の将来像: 「Automation」から「Agentic Al」へ
ボリュームスケッチを元に一度に9案の外観デザイン生成(Nano Banana Pro)
完成した外観パース(Nano Banana Pro)ボリュームスケッチを元に一度に9案の外観デザイン生成(Nano Banana Pro)
CAD図面(平面図)を元にCGパースを生成(Nano Banana Pro)
CAD図面(平面図)を元にCGパース生成(Nano Banana Pro)
平面図からアイソメCG生成(Nano Banana Pro)
バイブコーディングによるIFCビューア アプリ生成(Google AI Studio)
Revit MCP
生成AI利用上のリスク確認チェックリスト
設計者・設計事務所の在り方 → ピラミッド型からダイヤモンド型へ

ところで、以前も建築設計と生成AIやXR技術との関りについて講演をさせていただいています。今となっては内容が古くなってしまっていますが、こちらもご興味ある方は、ご視聴いただけましたら幸いです。

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