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生成AIは建築設計をどう変えるか​ ~現状の活用事例から未来の展望まで~

先日、建築設計と生成AIに関する以下の2件のセミナーで講師を務めさせていただいたのですが、生成AIの話は数ヶ月で古くなってしまいます。

しかし、それなりに時間をかけてまとめた内容でもありましたので、YouTubeで公開することにしました。今回は、音声合成に Google Gemini 2.5 Flash(gemini-2.5-flash-preview-tts)を使用しています。

現在、建築業界はデジタル化と技術革新の大きな波に直面し、特に生成AIの急速な進化は、設計・施工・維持管理にとどまらず、社会や顧客との関わり方に至るまで、業界全体に渡る大きな変革をもたらしつつあります。

今回のセミナーでは、生成AIの発展の歴史と建築分野における活用状況を概観するとともに、建築設計への生成AIの取り組み、BIMやXR技術との融合による新たな試みを通して、生成AIが建築設計に与える影響と課題、そして生成AI時代において求められる設計者の役割について考察しました。

主な内容は以下の通りです。スライドの一部を紹介します。

アジェンダ
2023年以降、建築雑誌や業界新聞で取り上げられることが多くなった
生成AI(Generative AI)とは?
「現状」の建築設計AIマップ
線画パースを元にイメージパースを生成(スタイル参照)
生成AIを活用した設計プロセス(初期提案・合意形成)
手描きスケッチを元にインテリア写真を作成・編集
手描きスケッチを元にインテリア写真を作成・編集
4象限マトリクスで複数デザイン案生成
1枚の画像から様々なアングル、時刻・天候・季節のCGパースを生成
AIとXRをインターフェイスとして、現実世界とデジタル世界をつなぐ
生成AIの入力(データ)と出力(生成物)について注意すべき事項
社内子ども参観・生成AIワークショップ

ところで、以前も建築設計と生成AIやXR技術との関りについて講演をさせていただいています。今となっては内容が古くなってしまっていますが、こちらもご興味ある方は、ご視聴いただけましたら幸いです。

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