見出し画像

【白石ゆりに学ぶ】「優しい男」という名の、ただの「決断力ゼロ男」たちへ

こんにちは、白石ゆりよ。

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

今日もまた、マッチングアプリや合コンで「いい人どまり」になっている迷える男たちが、ため息をつきながらこの記事を開いてくれたんでしょうね。

「あんなに優しくしたのに、どうして2回目のデートに繋がらないんだろう…」 「『なんでもいいよ』って彼女の意見を尊重しているのに、どうして不機嫌になるの?」

そんな風に頭を抱えているあなたに、今日はちょっと耳の痛い、でも愛のある現実を教えてあげる。



「何食べたい?」「君の好きなものでいいよ」の呪い

デートの約束をしたとき、こんなLINEを送ってない?

男:「ご飯、何食べたい?」 女:「うーん、なんでもいいかな!」 男:「じゃあ、〇〇ちゃんの好きなところでいいよ!どこ行きたい?」 女:「……」

これね、男からしたら「相手の希望を100%叶えてあげる俺、すっごくジェントルマン!」と思っているかもしれないけれど、女からしたら「うわ、丸投げされた。めんどくさい」となっているのよ。

あなたが「優しさ」だと思い込んでいるそれ、実はただの「責任逃れ」なの。

デートの場所を決めるって、結構な労力がいるのよ。 予算はどれくらいか、雰囲気はいいか、前回のデートとジャンルが被っていないか、ヒールで行っても疲れない場所か……。そういう面倒な「決断のエネルギー」を、全部女の子に押し付けているということに気づきなさい。

「どこでもいいよ」は、優しさじゃない。「僕は決める責任を負いたくないから、君が全部考えて」という、最高にダサい甘えなのよ。

✅スタイリスト厳選コーデが毎月届く SPU スタイルアップ便


嫌われたくない、そのビビリな本音

だけどね。あなたたちの気持ちも、分からないわけじゃないわ。

「もし俺が選んだ店が美味しくなかったらどうしよう」 「イタリアン予約して、『今日パスタの気分じゃない』と思われたらどうしよう」

要するに、失敗して嫌われるのが怖いのよね? 彼女にガッカリされたくない、喜ぶ顔が見たい。根底にあるのは、そういうピュアで一生懸命な気持ちなんでしょう。

自分が傷つきたくないから、正解(=彼女の希望)を先回りして聞き出そうとしてしまう。そのビビリな本音、ちょっと可愛いところもあるわ。だから、あなたの「優しくしたい」という気持ち自体は否定しないわよ。

ただ、やり方が致命的に間違っているだけ。


白石ゆり流「スマートな二択提案術」

じゃあ、本当の「優しさ」って何だと思う? それは、「相手に選ばせる労力を使わせないこと」なの。

「何食べたい?」と無限の選択肢から選ばせるのではなくて、ある程度こちらで道を整えてあげて、最後にポンッと選ばせてあげる。これが、大人の男のエスコートよ。

次からデートに誘うときは、こう言いなさい。

「美味しいって評判のイタリアンと、雰囲気のいい落ち着いた焼き鳥屋さんがあるんだけど、どっちの気分?」

これなら、女の子は「うーん、今日は焼き鳥かな!」って直感で選ぶだけで済む。すごく楽でしょう?

もし仮に「ごめん、昨日焼き鳥食べちゃって…」と言われても、凹む必要なんてないの。「じゃあイタリアンにしようか!他にもお寿司とかもあるけど、どう?」って、また別のカードを切ればいいだけのこと。

大事なのは、「俺が君を楽しませるために考えてきたよ」という姿勢を見せることなのよ。

✅オンラインで自宅から婚活。結婚相談所ウェルスマ


最後に

「決断する」ということは、リスクを背負うってこと。 でもね、女の子はそういう「自分のためにリスクを背負って引っ張ってくれる男」に頼もしさを感じるの。

失敗したっていいの。お店がちょっと微妙だったら「ここハズレだったね!次美味しいスイーツ奢るよ!」って笑い飛ばせる愛嬌があれば、そんなもの全部チャラになるんだから。

あなたの、不器用だけど相手を思いやろうとする一生懸命なところ、私は嫌いじゃないわ。 だから次は、もうちょっとだけ胸を張って、彼女をリードしてあげてね。

それじゃあ、また次回。
白石ゆり。






この話の続き

この記事は「いい人止まりの構造」のマガジンに入っています。
同じテーマの記事をまとめて読めます。


女子会で実際に出た話を、そのまま置いていきます。
表では絶対に言えないやつです。

👉 白石ゆりをフォローする

いいなと思ったら応援しよう!