【白石ゆりに学ぶ】「優しい男」という名の、ただの「決断力ゼロ男」たちへ
こんにちは、白石ゆりよ。
※本コンテンツはプロモーションを含みます。
今日もまた、マッチングアプリや合コンで「いい人どまり」になっている迷える男たちが、ため息をつきながらこの記事を開いてくれたんでしょうね。
「あんなに優しくしたのに、どうして2回目のデートに繋がらないんだろう…」 「『なんでもいいよ』って彼女の意見を尊重しているのに、どうして不機嫌になるの?」
そんな風に頭を抱えているあなたに、今日はちょっと耳の痛い、でも愛のある現実を教えてあげる。
「何食べたい?」「君の好きなものでいいよ」の呪い
デートの約束をしたとき、こんなLINEを送ってない?
男:「ご飯、何食べたい?」 女:「うーん、なんでもいいかな!」 男:「じゃあ、〇〇ちゃんの好きなところでいいよ!どこ行きたい?」 女:「……」
これね、男からしたら「相手の希望を100%叶えてあげる俺、すっごくジェントルマン!」と思っているかもしれないけれど、女からしたら「うわ、丸投げされた。めんどくさい」となっているのよ。
あなたが「優しさ」だと思い込んでいるそれ、実はただの「責任逃れ」なの。
デートの場所を決めるって、結構な労力がいるのよ。 予算はどれくらいか、雰囲気はいいか、前回のデートとジャンルが被っていないか、ヒールで行っても疲れない場所か……。そういう面倒な「決断のエネルギー」を、全部女の子に押し付けているということに気づきなさい。
「どこでもいいよ」は、優しさじゃない。「僕は決める責任を負いたくないから、君が全部考えて」という、最高にダサい甘えなのよ。

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嫌われたくない、そのビビリな本音
だけどね。あなたたちの気持ちも、分からないわけじゃないわ。
「もし俺が選んだ店が美味しくなかったらどうしよう」 「イタリアン予約して、『今日パスタの気分じゃない』と思われたらどうしよう」
要するに、失敗して嫌われるのが怖いのよね? 彼女にガッカリされたくない、喜ぶ顔が見たい。根底にあるのは、そういうピュアで一生懸命な気持ちなんでしょう。
自分が傷つきたくないから、正解(=彼女の希望)を先回りして聞き出そうとしてしまう。そのビビリな本音、ちょっと可愛いところもあるわ。だから、あなたの「優しくしたい」という気持ち自体は否定しないわよ。
ただ、やり方が致命的に間違っているだけ。
白石ゆり流「スマートな二択提案術」
じゃあ、本当の「優しさ」って何だと思う? それは、「相手に選ばせる労力を使わせないこと」なの。
「何食べたい?」と無限の選択肢から選ばせるのではなくて、ある程度こちらで道を整えてあげて、最後にポンッと選ばせてあげる。これが、大人の男のエスコートよ。
次からデートに誘うときは、こう言いなさい。
「美味しいって評判のイタリアンと、雰囲気のいい落ち着いた焼き鳥屋さんがあるんだけど、どっちの気分?」
これなら、女の子は「うーん、今日は焼き鳥かな!」って直感で選ぶだけで済む。すごく楽でしょう?
もし仮に「ごめん、昨日焼き鳥食べちゃって…」と言われても、凹む必要なんてないの。「じゃあイタリアンにしようか!他にもお寿司とかもあるけど、どう?」って、また別のカードを切ればいいだけのこと。
大事なのは、「俺が君を楽しませるために考えてきたよ」という姿勢を見せることなのよ。

最後に
「決断する」ということは、リスクを背負うってこと。 でもね、女の子はそういう「自分のためにリスクを背負って引っ張ってくれる男」に頼もしさを感じるの。
失敗したっていいの。お店がちょっと微妙だったら「ここハズレだったね!次美味しいスイーツ奢るよ!」って笑い飛ばせる愛嬌があれば、そんなもの全部チャラになるんだから。
あなたの、不器用だけど相手を思いやろうとする一生懸命なところ、私は嫌いじゃないわ。 だから次は、もうちょっとだけ胸を張って、彼女をリードしてあげてね。
それじゃあ、また次回。
白石ゆり。
この話の続き
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女子会で実際に出た話を、そのまま置いていきます。
表では絶対に言えないやつです。
