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Shippioで働くってどんな感じ?FS・CSチームに聞いてみた

はじめに

こんにちは!Shippioインサイドセールスの近藤です。前回のIS編に続き、後編は、お客様への提案から導入後の伴走までを担うフィールドセールス(FS)/カスタマーサクセス(CS)の6名をご紹介します。
カジュアル面談で多くの方とお話しする中で、

  • どんな経歴のメンバーがいるのか

  • 異業界出身でも活躍できるのか

  • チームはどんな雰囲気なのか

というご質問を多くいただいていたため、それに答えるコンテンツをお届けしようと考えるに至りました。

チームの体制や荷主事業部(年商1,000億未満)の動き方については前編(IS編)でも紹介していますので、あわせてご覧ください!



FS/CSメンバーの自己紹介

ここからは、メンバー一人ひとりの自己紹介です。

羽田(FS Manager)

①プロフィール
製造業で請負製造現場のライン管理職を経験後、リクルートで飲食店向け法人営業/チームリーダー、アスエネでIS・セールスイネーブルメントを担当。2026年1月にShippioへ入社し、FSを担当しています。

②転職の意思決定
成長段階にある事業で営業の型や組織づくりに関われること、お客様の声をサービスや事業の改善につなげられること、チームで成果を生み出すカルチャーがあることを重視していました。完成された仕組みの中で決められた役割を担うのではなく、まだ正解がない環境で、自分たちでより良い形をつくっていきたいと考えていました。

一番の決め手は、貿易という社会に不可欠な産業を「実業とテクノロジー」の両面から変えようとしていることです。最初のキャリアで製造現場に携わった経験から、現場を理解せずに仕組みだけを変えても本当の改善にはつながらないと感じ、産業そのものを変える挑戦に関わりたいと思い入社を決めました。

③入社して最初に苦労したことや今のShippioでのやりがい
はじめは貿易業界の専門性の高さに苦労しました。貿易条件(インコタームズ)や通関と呼ばれる税関申告手続きに関することなど幅広い知識が必要なうえ、貨物や商流もお客様ごとに異なります。入社3ヶ月は思うように受注を積み上げられず、営業経験があるからこその悔しさと焦りを感じました。

状況を変えるために意識したのは、すべてを一人で解決しないことです。商談前に案件情報を整理して専門メンバーへ相談し、必要に応じて商談への同席を依頼。商談後は前に進まなかった原因を振り返り、誰のどの業務に負荷やリスクがあるのかまで深掘りしました。周囲の専門性を借りながら、お客様にとって意味のある提案ができたことに大きな達成感がありました。

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
Shippioの魅力は、国際輸送を担う実業と、業務を効率化するテクノロジーが近いことです。輸送サービスの提供だけでなく、クラウドサービスを通じて案件の進捗、書類、チャット、タスクなどを一元管理し、お客様の貿易業務全体をどう改善するかまで考えることができます。自分の専門性を持ちながら異なる意見も柔軟に取り入れられる人、部署や役割を越えてチームで成果をつくれる人、整っていないことを前向きに捉え改善を楽しめる人と、まだ正解のない課題に一緒に挑戦できたら嬉しいです。

採用サイト 羽田インタビュー記事はこちら


岡(FS)

①プロフィール
家電メーカー兼商社で営業・商品企画などを経験し、2024年2月にShippioへ入社。FS、FS/CS兼任、CSを経て、現在は再びFSを担当しています。

②転職の意思決定
サプライチェーンにおける経験を活かしながら、インパクトのある課題解決ができることを重視していました。前職ではモノづくりの「作る・運ぶ・売る」のうち「作る」と「売る」を経験しましたが、壁にぶつかるのは「運ぶ=貿易」の部分でした。いくら商品を作れても、運べなければ売ることもできません。日本のモノづくり企業が直面するこの問題の根深さを痛感する中で、次のチャレンジとしてこの課題解決を目指すShippioを選びました。

③入社して最初に苦労したことや今のShippioでのやりがい
プロダクト知識だけでは販売できない難しさがあります。お客様は「商品×サプライチェーン×組織」の組み合わせで一社一社状況が異なり、百社あれば百通りの課題があります。入社当初はこの点で苦労し、通り一辺倒な訴求ばかりしてしまっていました。しかし、チームメンバーからのフィードバックや他部署のサポートを経て様々な訴求方法にチャレンジし、受注やアップセルにつながっていきました。機能が拡充されていく中で、日々新しいお客様に向き合いながら自分で答えを作っていけること、お客様と一緒に「小さな変革の積み重ね」を実感できることがやりがいです。

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
徹底的にコトに向き合っていける環境です。貿易は各企業ごとにで多種多様な強みや課題を持たれているので、1社1社と向き合いながらお客様と伴走していくことが好きな方は、きっと楽しんでいけると思います。


東(FS)

①プロフィール
マクニカ(エンタープライズセールス)、フォースタートアップス(Human Capitalist)、アリババ(Head of Marketing & Alliance)を経て、2025年2月にShippioへ入社。FSを軸に、セールス企画MGR、IS Manager、CS Managerなど複数の役割を担い、現在はFSに専念しています。

②転職の意思決定
これまでの経験をフルベットし、少なくとも20年は腰を据えて没頭できる難しいテーマを探したい、というのが転職のきっかけでした。自問自答する中で言語化できた軸が「世の中に営みとして残り続け、長く未来を支え、自分自身が超難しいと感じるテーマ」で、それがShippioでした。

③やりがい
デジタルフォワーダーとして実際にお客様の荷物を運ぶ物流オペレーションを持つShippioの競合には、明治時代創立・創業100年を超えるような企業もゴロゴロいます。そのようなお客様とのネットワークも深い先人企業たちの中に食い込んでいくチャレンジング性が、大きなやりがいです。

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
Shippioはソフトウェアだけでなく、物流サービスを持つ「デジタルフォワーダー」です。月額数万円のシステム導入だけをゴールとするのではなく、お客様のサプライチェーンそのものを再構築し、時には大規模な貿易(お客様の貨物の輸送)をお任せいただきます。ITとリアルな実業の両面から経営課題にアプローチする、コンサルティングに近い高度な提案力が磨かれます。

また、国際物流は、モノが滞ればお客様の工場や店舗が止まってしまう「絶対に失敗が許されない領域」です。だからこそお客様は「今のやり方を変えること=大きなリスク」と捉えます。単にスマートな正論をぶつけるのではなく、現場の深い不安に寄り添い、経営層と現場双方の複雑な利害を解きほぐして合意形成を行う。このような、泥臭くも難易度の高い究極のチェンジマネジメントを経験できます。

この「100年変わらない超レガシー産業の変革」を、最前線でリードした経験は、今後どんな業界・フェーズにおいても通用する、トップクラスの市場価値に繋がると確信しています!

Shippioで得たい経験やスキルが明確で、目先3年〜5年を「超」がつくほどの馬力を持って全力ダッシュできる方と働きたいです。


河野(FS)

①プロフィール
トピー実業で自動車部品領域の担当課長を務め、2026年3月にShippioへ入社。FSを担当しています。

②転職の意思決定
完成された環境の改善よりも、伸びしろが大きく事業・組織ともに進化途中の環境で価値創造に関わりたい、という想いがありました。Shippioの決め手は、貿易という社会インフラでありながら非効率・属人性が残る=DXの余地の大きさ、お客様の業務構造を理解しないと提案できない「解像度の高い営業」であること、そしてプレイヤーとしての成果と組織づくりの両方に関われる余地があったことです。

③入社して最初に苦労したことや今のShippioでのやりがい
入社2か月目まで受注ゼロでした。異業界からの転職で「とりあえず量で勝負」と思っていましたが、課題仮説をぶつけることに終始し、お客様自身の言葉で語っていただくことができませんでした。そこから周りのサポートもいただきながら、業務フローを書いてインプットしたり、商談をシンプルなルールで回し続けた結果、3か月目以降は月3件の継続受注につながりました。理想と現状のギャップを一緒に特定し、共通認識が持てた時の表情の変化、「一緒に考えるパートナー」へ抜け出せた瞬間が、今感じているやりがいです。

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
正解がわからなくても進みながら考えられる人と働きたいです。Shippioはデジタルフォワーダーというユニークな立ち位置で、求められる提供価値は幅広く、顧客の業界や規模も様々です。「入口は小さくても深掘りすれば大きな絵が描ける」ことも面白さの一つ。「全然わからん」と思う状況をも楽しめる人はぜひ一緒に働きましょう!


津崎(CS)

①プロフィール
日本通運を経て、2022年10月にShippioへ入社。FS、FS/CS兼任を経て、現在はCSを担当しています。

②転職の意思決定
「物流の価値は、ニュースにならないことにある」。2021年、スエズ運河の座礁事故で当たり前の日常が揺らぐ様を目の当たりにし、そう痛感しました。トラブルなくモノを運び続ける当たり前を支えることにこそ価値があるはずなのに、現場では「物流=コスト」と見なされがちです。この現状に歯がゆさを感じていた時、テクノロジーの力で貿易の価値を再定義しようとするShippioに出会いました。社会の当たり前を支える仕事の価値を高めたい。その想いを実現できる場所がここにあると信じています。

③やりがい
Shippioでは活用範囲を広げていただく場面において、足元のコストダウンのみならず、業務改善・標準化・経営判断の精度向上といった本質的な価値提供を行っています。そのため「お客様の課題の解決度合い=売上」という構図が成立しています。これは営業としてとても幸せなことですし、それを達成するためにチームを横断してお客様に向き合い続けるメンバーが集まっていることが魅力です!

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
入社してから3年が経過しました。苦しいことは山ほどありますが、しんどくても「つまらない」と思ったことは一度もなく、この事業がおもしろくてたまらないです!お客様と業界変革を進めるパートナーとして会話できる環境はなかなかないですし、同じ志を持った心強い仲間もどんどん乗船してきているので、少しでもご興味をお持ちいただければ是非お話しさせてください!


岡村(CS)

①プロフィール
航空会社、ブランディング会社、ラクスを経て、2024年6月にShippioへ入社。IS、FSを経て、現在はCSを担当しています。

②転職の意思決定
前職でのバックオフィスの効率化支援はやりがいもありましたが、もっと社会にインパクトを与えられる、かつ簡単には解決できなさそうな課題解決に挑戦してみたいと思っていました。決め手は、約50年ほど変わり続けていないと言われる貿易業界を、同じ志を持った仲間と一緒に変革していくチャレンジができること。そして、業界に特化したVerticalなソリューション営業として、企業ごとに提案していく力が求められるためことで、営業力を高められると思ったことです。

③やりがい
実際にモノを動かすフォワーディングの提案と、システムの提案の両軸でのソリューションがあるため、お客様の課題に寄り添った提案ができることです。これは他の企業にはないShippioならではの強みで、お客様のビフォーアフターを一緒に体感できることが大きなやりがいです。

④Shippioの魅力・こんな人と働きたい
日々学ぶこと・壁にぶつかることが多いからこそ、わからなくてもまずはやってみる精神のある方と働きたいです!サプライチェーンは企業ごとに全く違うので、常に新鮮な気持ちでお客様と向き合い、伴走することができるところがShippioの魅力です。


採用情報

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
前編・後編を通してご紹介したとおり、Shippioの荷主事業部(年商1,000億未満)には多様な経歴のメンバーが集まり、それぞれの経験を活かしながら貿易の変革に挑んでいます。

また、絶賛採用活動中です!
「もう少し詳しく話を聞いてみたい」「自分の経験が活きるか知りたい」という方は、ぜひカジュアル面談や選考でお話ししましょう!エントリー・ご連絡をお待ちしてます!


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