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【旅行記】盛岡、そこは「地元」と思える場所だった。②

10月某所に花巻・盛岡を1泊2日女一人旅。そんな時に、生まれも育ちもゆかりのない土地を「地元」だと思えたという話。

旅行1日目は大雨で思い通りに観光できなかったのですが、2日目は快晴!☀️もう思う存分歩きまくろう!と張り切って盛岡をたくさん浴びました!

前回までの「【旅行記】盛岡、そこは「地元」と思える場所だった。」もぜひご覧くださいませ。👇


岩手銀行赤レンガ館

もともとは盛岡銀行の本店として1911年に建てられたもので、重要文化財に指定されています。明治大正期の洋風建築らしさを感じられますよね。
なんと2012年までは銀行として使用されてたとか。

赤レンガ館の外観
かつては岩手銀行だった
中はレトロな雰囲気
窓から街並みをチラ見する

ラウンジがあったり、接室・金庫室なんかもあったり。大きな応接間らしき場所は思わず踊ってみたくなるかも笑

盛岡中心部・中ノ橋通り沿いという立地なので、盛岡城跡公園などからも近く、街を散歩したくなります🚶‍♀️少し歩けば盛岡の素敵な街並みに出会えます。

すっかり秋雲☁️
のどかな景色で時間を忘れちゃう

街をてくてく歩いているとこんなポスターを発見。岩手なのになんでイシツブテ?岩ならイワークじゃない?って心の中でツッコむ。大阪出身の血が騒ぐわ。
調べてみると、2019年5月にイシツブテが「いわて応援ポケモン」に任命されたとか。 イシツブテは、“いわ”タイプを持っており、“岩”に“手”が付いている見た目も、「岩手」を象徴しているということで、イシツブテが「いわて応援ポケモン」に選ばれたらしい。こう言われると納得かもしれん💪🪨🖐️

岩手ならイワークでもよかったのに笑

香川はヤドンは有名だったけど、他にもご当地のポケモンがずらっと揃っていて、ポケモンが全国で愛されているのを感じますね!

紺屋町番屋

紺屋町番屋は、明治24年(1891年)に「盛岡消防よ組番屋」として建築され、1913年(大正2年)に「消防組第四部事務所」として改築されたものが現在の建物とされているとのこと。そして、2022年3月21日より、交流・体験施設としてリニューアルオープン。1階がカフェ&雑貨販売、2階が機織り工房+展示・体験スペースとなっている。(AIより引用。ちなみに、私が行ったときはお休みだった😢)
ちなみに「番屋」とは、当時の消防番屋・消防組の事務所を指す言葉みたい。

消防屯所だった紺屋町番屋。ムーミン谷みたいな可愛い建物♡

紺屋町番屋から歩いて盛岡八幡宮へ向かうことに。八幡宮までは参道沿いの八幡通りを歩く。昔ながらの老舗が立ち並び、歴史を感じさせる。

どこか懐かしさを感じる八幡通り

八幡通りを歩くと、面白い建物を発見。「新八幡街」と書かれた建物には、地元の方が通いそうな飲み屋が立ち並ぶ。ディープな盛岡を見つけた瞬間だった。

地元の人が通いそうな「新八幡街」

盛岡八幡宮

赤レンガから結構歩いた〜!ようやく盛岡八幡宮に到着!!

盛岡八幡宮の鳥居

境内に入ると、風情な風ぐるまが並べられている。一眼レフを持ってきている私にとって、絶好のシャッターチャンスと色んな角度から撮ってみることに。📸 なかなか綺麗に撮れたのでは?

盛岡八幡宮の起源として、1062年(康平5年)に 源頼義 が奥州の戦いの際、「石清水八幡宮」から八幡神を勧請したという説があったとか。1884年(明治17年)の盛岡大火など災害・風雪による被害で社殿が度々再建され、現在の社殿は1997年(平成9年)に建て直されたものらしい。(AIより引用)
私が訪れた時は、七五三で家族連れが結構いました。また、結婚式を挙げられている組がいて、非常にめでたい日に八幡宮を訪れていたみたいです。そんなめでたい日に、ここ、盛岡八幡宮でしっかりお祈りをさせていただきました。叶うといいな〜

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