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【noteの余白(こぼれ話)vol.21】 INFJ×INTJが過去に言われた忘れられない言葉――「昨日の私よりちょっと前へ」

🎵今日の音楽

『歩いていこう』 / いきものがかり

0. はじめに:今の胸のうちを綴る

今日は、まめこさんのステキな企画**「昨日の私よりちょっと前へ」**をお借りして、今自分の胸の中に溢れている素直な気持ちを書き綴ってみようと思います。

1. 「バケツ実験は、いつまでもバケツ実験のままだ」

かつて私は、産官学が連携する大きな?研究テーマにおいて、各所の調整役を担っていた時期がありました。
そのプロジェクトでご一緒させていただいた、ある超巨大企業の部長から投げかけられた言葉が、今でも鮮明に蘇ってきます。

「バケツ実験は、いつまでもバケツ実験のままだぞ‼️

確かにそのテーマには大きな社会的意義があり、未来があり、超巨大企業の支援を受ける形で成立しました。
しかし、小さなスケールで始まった取り組みは、結局小さな取り組みのまま。誰の目にも止まるような大きな成果を結ぶことなく、いつの間にか静かに消えていきました。

なぜ、広がっていかなかったのか。
原因は明確でした。当時の取り組みが、どこか**「自分たちの自己満足レベル」**で終わっていたからです。

現在、参加している「ひろしま『ひと・夢』未来塾」のメンターからも、まさにあの時と同じ鋭い問いを突きつけられています。

2. 当時と決定的に違う「手の中にある武器」

ですが、あの頃の私と今の私は違います。
今の私には、泥臭く積み重ねて手に入れてきた数々の武器があります。

地ビールのノウハウ、自社ブランドで勝ち取った「自己商標酒類卸売業免許」、里山保全の仕組みである「木の子倶楽部」……。

そして何より、このnoteという広大な世界で、私の泥臭い挑戦や思想に耳を傾け、共感してくれる読者の皆さんがいます。

「昨日の私より、ちょっと前へ」

私はシステム設計者(INTJ)として、独自性のあるアイデアを緻密な構造へと落とし込むことができます。
その現実主義的な骨組みの上に、理想主義者(INFJ)としての情熱というバトンを繋ぎ、まずはこのnoteの世界のメンバーシップという一室から、未だ経験のない新たな一歩を踏み出していきます。

「ただのバケツ実験」では終わらせない。

一般的に組織内で、このような情報開示をすると背信行為です。だから、INTJとして仕事をさせていただいています。
しかしnoteで書いている記事は、すべて私の活動です。私に与えられた試練をメンバーシップ内で共有し、より多くの人を巻き込む渦を、INFJの視点で、ここから皆さんと一緒につくっていきます。これが、私の新たな第一歩であり、昨日の私よりちょっと前へ行く覚悟です。

最後になりましたが、自分を見つめ直す素晴らしいきっかけをくださった企画主の まめこさん、ありがとうございました!

#昨日の私よりちょっと前へ #プロセスエコノミー #INFJ #INTJ #究極のひろしまおでん  #思考は現実化する #メンバーシップ

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