【未来の計画書vol.1】INFJ×INTJが挑む「ひろしま『ひと・夢』未来塾」からのダメ出し――目指すは、もっと現実離れした大言壮語!
🎵今日の音楽
『蒼い霹靂』 / T.M.Revolution
今日から新たなテーマ【未来の計画書】シリーズを開始します。事業計画作成のリアルな苦悩と裏側を、ありのままに共有していきます。
現在、私は地域活性化の起業塾「ひろしま『ひと・夢』未来塾」に参加しています。
↓これまでの流れ。
先日、出されていた宿題(事業プランのレジメ)を提出しました。

今回は具体的な詳細こそ伏せますが、自分ができることを限界まで整理し、極めて現実的かつ実行可能なプランを詰め込んだ自信作です。
そのタイトルは――
『里山と福祉をつなぐ「究極のひろしまおでん」を作る老舗醤油工場の新しいプロセス設計とその運用のためのテストマーケティング事業』
提出後、Zoomでのメンターヒアリングがありました。しかし、そこで待っていたのは予想もしない言葉でした。
メンター:「レアカンさん。これできそうですね」
「はい。現実的に実現可能なプランにしました。」
・・・・・・
メンター:「ただレアカンさんの場合、できなくてもいいから、もっと大言壮語したプランを書いてほしいんです」
「できなくてもいい……???」
事業計画書といえば、現実的な数字と実現可能性を並べるのが普通ではないのか?
困惑する私に、メンターはこう続けました。
メンター:「これまでの実績を見る限り、このレジメにあるプランはあなたなら簡単に達成できてしまうでしょう。だからこそ、ここでは大ホラを吹いてほしい。極論、発表内容の細かい数字なんて、金融機関じゃない限り、誰も見ちゃいません。大事なのは、審査員の記憶に焼き付くかどうか。その熱量に惹かれて、協力者が集まってくるんです。レアカンさんには、そこを目指してほしい」
メンターの熱いダメ出しは、さらに加速します。
メンター:「そもそも、なんで福祉を出口と決めてしまうんですか? 福祉だけが喜ぶプランで満足ですか? せっかく『究極のひろしまおでん』と言っているのに、福祉施設の人たちだけがターゲットでいいんですか? 観光客や、外国人も巻き込んで全員を満足させる。それこそが『究極』のイメージじゃないのですか?」
言葉が出ませんでした。
実行可能なプランを完璧に組み上げる「お利口さんなINTJ(建築家)」への、まさかの全面的なダメ出し。
しかし同時に、胸の奥が熱くなるのを感じます。
今こそ目覚めよ、奇想天外な理想を描く「INFJ(提唱者)」――。
お前なら、一体どんな「あり得ない未来」を描く?
(つづく)
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⚓️ 【メンバーシップ】開始まであと2日
🍺 禁酒・プチ断食デバッグ:14日目
今日の体重:68.1kg 現在のBMI:23.3
(0日目 体重:69.4kg 初期のBMI:23.7)
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