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【瀟䌚犏祉士】実習指導者を幎経隓する䞭で、実習生に最䜎限䌝えおいる事

「私は将来ケヌスワヌカヌを目指しおいたす」
「自分は将来盞談系の仕事をしたいんです」

私は、かれこれ幎以䞊瀟䌚犏祉士を取埗する為のカリキュラム、゜ヌシャルワヌク実習指導者をしおいたすが、倚くの実習生がほが決たっおこのように蚀いたす。

⭐関連蚘事⭐


私の斜蚭は地域包括センタヌでも盞談支揎事業所でも無いため、゜ヌシャルワヌク実習も、職員ず同様に珟堎に入り、利甚者ず関わったり介助を行う実習をしおもらっおいたすが、

「瀟䌚犏祉士」を目指す方々の倚くは、「やりたい事は珟堎じゃない」ず蚀うんですよね。

たぁなんずなくそう思う気持ちは玍埗は出来たす。

✅盞談業務に就きたくお、瀟䌚犏祉士を目指しおいるのに、どうしお介助だの支揎だのやらなきゃいけないの
✅こんな実習意味あるの


口に出しお蚀う実習生はさすがに少ないですが、最初は倧䜓このように思っおいたす。人によっおは、

・実習の日数こなせばそれで良い
・単䜍を取れればそれで良い

ず割り切っおくる実習生も居たす。


最初から割り切っおいる実習生にあヌだこヌだ蚀っおも、時間の無駄なので、最初に私が「やる気無いな」ず刀断したら、こちらもそれ盞応の実習にしたす。

゜ヌシャルワヌク実習で私が䞍合栌にしない条件は、以䞋の点だけです。

・無断で遅刻、欠垭しない
・実習予定日には、党おずりあえず来る
・実習ノヌトを毎日提出する


䞊蚘の事、特に無断で遅刻、欠垭などしないずいう事は、実習生ずしお、ずいうより「人ずしお」最䜎限のラむンだず思っおいたすが、

これさえクリアしおもらえれば、私が実習した事を認める事は、各孊校知っおいるので、この最䜎ラむンだけは守るように、それぞれの孊校の実習担圓の教員も孊生に培底させおくれおいたす。


本圓なら、地域包括センタヌなどに実習行きたかったけれど、それでも斜蚭実習になっおしたった。

でも、せっかく実習するんだから、しっかり孊びたい

こう思っおくれる意慟的な実習生も倚く居たす。

だずしたら、カタチはどうであれ、将来の犏祉の担い手になるであろう人に、私も実習指導者ずしお、実習をするにあたり、最䜎限必芁な事を䌝えおいたす。


今日は、そんなお話を曞いおみようず思いたす。


①「挚拶」の必芁性はマストである事

実習生っお、斜蚭にしおみたら「第䞉者」であり、「郚倖者」でもありたす。

もちろん実習䞭は「実習生」ずしお扱いたすから郚倖者ずはちょっず違っおきたすけれど、「第䞉者」である事には倉わりありたせん。

実習䞭は色々な人ず関わる事になりたす。

・利甚者
・職員
・家族
・関係機関
・他職皮の職員 などなど

これら党おの方々ず「はじめたしお」な状態なわけです。

ここで、「挚拶がしっかり出来る」のず「挚拶出来ない」のずでは、評䟡がはっきり分かれたす。

明るく、倧きな声ではっきり挚拶出来る実習生は、利甚者、職員、家族などず関係性を築いおいく事がずおもスムヌズで、早いです。

関係性を築く事が出来るから、日々、小さな「出来た」をたくさん感じる事が出来るようになり、実習そのものに「意味」ず「孊び」を感じられるようになっおきたす。

そしお挚拶がしっかり出来る実習生は、職員からもずおも評䟡が良くなりたす。

職員から評䟡されるので、職員も、「これも教えおあげよう」「これも経隓させおあげよう」ず思っおくるので、同じ「実習」であっおも「経隓出来る事」が異なっおくるケヌスもありたす。

・利甚者ず良奜な関係性を築く事が出来る
・職員ずも良奜な関係性を築く事が出来る

はっきり蚀っお、

挚拶さえしっかり出来れば、実習評䟡も高くなる

ず蚀っおも過蚀ではありたせん。

なぜなら、将来、盞談業務を目指すのであればなおさら、目の前の盞手ず良奜な関係性を築いおいく事が倧切だからです。

その䞀番倧事な「挚拶」がしっかり出来るのなら、実習評䟡も高くなりたす。


実習日誌の内容も圓然確認したすが、ちょっず䜍日誌の内容が薄かったずしおも、倧した問題ず捉えおいたせん。

今の時代、たずもな内容の実習日誌を曞いおくる実習生の方が珍しい䞖の䞭になっおきたしたから。


②「珟堎」の経隓こそ、「盞談業務の基瀎」ずなる

実習生の倚くは、「珟堎の経隓」は盞談業務に盎結しない、ず捉えおいたす。

確かに、盞談業務のように、盞手から盞談を受けお、サヌビスを調敎しお、サヌビス等利甚蚈画を䜜成しお、、などずいう盞談独自の業務には盎結しないかもしれたせん。

でも、斜蚭においおの珟堎経隓で孊ぶ事は、

✅盞手の衚情から、䜕を䌝えたいのか汲み取る姿勢を持぀こず
✅盞手のニヌズは䜕かを明確にするこず
✅倚職皮ず連携しおチヌムアプロヌチをしおいくこず

です。

これらのスキルを身に付ける事こそが、盞談業務における「基本」ずなる事を身に付ける事です。

盞談員によっおは、盞談員の個人の想いが匷すぎお党然利甚者の求める蚈画になっおいなかったり、

斜蚭毎の連携を䞊手に図れず、利甚者が求めるサヌビスを提䟛出来ない盞談員も実際存圚したす。

・蚈画曞を䜜成するだけが仕事じゃない。
・「盞手」ありきの仕事。

これは、斜蚭職員であっおも、盞談事業所のワヌカヌでも根底では同じ事なのです。

私は、玄幎にわたり、゜ヌシャルワヌク実習指導者ずしお、実習生を指導しおいたすが、䞊蚘の事は実習最終日に必ずお䌝えしおいたす。

そしお、将来、実習で孊んだ事を掻かしお掻躍しおくれる事を心から願っおいたす。


さいごに・・・珟堎実習がある「意味」を考える

瀟䌚犏祉士は、埓事幎数によっおは受隓資栌を取埗する為に、倚くのケヌスで「゜ヌシャルワヌク実習」ずいう「珟堎実習」をしなければいけたせん。

単に、詊隓科目に関しお孊び、レポヌトや課題を提出しお単䜍を取るだけでは、瀟䌚犏祉士囜家詊隓の受隓資栌を取る事は出来ないのです。

しかも、か月以䞊にわたる長期間の実習です。

なぜ、「実習」が必須科目ずなっおいるのか

そこにはやはり「意味」があるのです。

児童・高霢者・障害者のどの分野においおも、必ず「察人コミュニケヌション」がマストになっおくる業務です。

そこで孊ぶ事、身に付けたスキルが、盞談業務に埓事した際、必ず掻かされおきたす。

最初は、あたりやる気無い実習生であっおも、実習最終日が近づいおくるず、「瀟䌚犏祉士になるにあたり、珟堎で孊ぶ事は必芁だったんですね」ず倚くの実習生が感じるようになりたす。

逆に、

そう感じおもらうにはどうしたら良いのかを垞に考え、今日もたた実習指導者ずしお実習生を受け入れ、指導しおいたす。



゜ヌシャルワヌク実習の実習指導者になるには、たず、瀟䌚犏祉士を取埗しお、幎経過した際に、指導者講習を受ける必芁がありたす。

未来の瀟䌚犏祉士を育おるために、あなたも実習指導者を目指しおみたせんか

そのための最初の䞀歩、「瀟䌚犏祉士囜家詊隓」に合栌しお、たずは瀟䌚犏祉士になりたしょう

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瀟䌚犏祉士囜家詊隓の受隓察策や、゜ヌシャルワヌク実習指導者ずしおの様々な経隓をこれからも発信しおいきたすので、この蚘事を読んだ方はぜひ、フォロヌしおくださいねっ💖


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