第36話 仲間ギルド No.001 最初の仲間
第3章 編集部の仲間たち編
― 世界は、一人では完成しない。 ―
おはようございます😊
今日は、めりこRPGにとって、忘れられない一日のお話です。
昨日、私は勇気を出して、二人の読者さんへメッセージを送りました。
送信ボタンを押すだけなのに、指先は少し震えていました。
「失礼じゃないかな。」
「断られたらどうしよう。」
そんな気持ちもありました。
それでも、
「この世界を、一緒に楽しんでもらえたら。」
その思いだけを胸に、送信ボタンを押しました。
エィッ!
しばらくして届いた一通のメッセージ。
そこには、温かい言葉が並んでいました。
そして、その中にあった一文を読んだ瞬間、私は画面の前で動けなくなりました。
「私のところからもぜひ、めりこさんの世界に触れてもらえる機会があればいいなって思いまして。」
「めりこさんの世界」
その言葉が、とてもうれしかったんです。
私は最初から「世界」を作ろうと思って始めたわけではありません。
毎日の出来事を記事にして、
失敗を笑いに変えて、
少しずつ経験値を積み重ねてきただけでした。
でも、その積み重ねを見てくださった読者さんが、
自然に「世界」と呼んでくださった。
そのことが、何よりの宝物になりました。
🦍 メリーゴリラのひとこと
世界でき
ゴリラもいつか
住民に
🍌🤣
そして、その後にいただいたもう一通のメッセージには、こんな言葉がありました。
「一緒に楽しい図鑑作りができればと思います。」
その一文を読んだとき、
私は一つのことに気付きました。
仲間とは、
「紹介される人」
ではありません。
一緒に世界を育てていく人。
そうなんだと。
その瞬間、
仲間ギルドは、
私の中で静かに誕生しました。
この世界は、
私一人で作ったものではありません。
コメントをくださった方。
「スキ」を届けてくださった方。
笑ってくださった方。
応援してくださった方。
その一つひとつが集まって、
今の「めりこさんの世界」ができています。
だから今日、
めりこRPGは新しい一歩を踏み出します。
ここから始まるのは、めりこRPG初めての仲間登録。
その名も――
🏰 仲間ギルド。
ここは、
強い人だけが入れる場所ではありません。
レベルが高い人だけの場所でもありません。
誰かを応援したい。
一緒に笑いたい。
誰かの挑戦を、少し後ろから支えたい。
そんな気持ちを持った人が集まる場所です。
そして、
その最初の仲間として、
快く参加してくださいました。
本当にありがとうございます。
🎉 仲間ギルド No.001
正式始動。
ようこそ。
めりこRPGへ。
そして、
一緒に、この世界を育てていきましょう。
🌸 編集部メモ
勇気を出して送った一通のメッセージ。
返ってきたのは、
「はい。」
という返事だけではありませんでした。
そこには、
信頼があり、
優しさがあり、
新しいご縁がありました。
そして今日。
めりこRPGは、一人で作る世界ではなくなりました。
この出会いに、
心から感謝します。
🤝 仲間ギルドのことば
「一人では見られない景色も、仲間となら見に行ける。」
📚 次回予告
仲間図鑑 No.001
最初の仲間の仲間図鑑を、いよいよ公開します。
その方は、
主人公に「経験値」という世界を教えてくれた、
最初の賢者。
どうぞ、お楽しみに😊🌸
「今日も最高!!そして、多分あしたも最高!!」💛
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