第37話仲間図鑑 No.001 賢者 kirinohaさん
~一人では描けない物語が、また一ページ増えました。~
朝の編集部。
いつものように、めりこは机の上にノートを広げていた。
「今日は、どんな記事を書こうかな。」
メリーちゃんは微笑みながら答える。
「きっと、今日も新しい出会いがありますよ。」
その時だった。
コンコン。
編集部の扉をノックする音がした。

「どうぞ。」
ゆっくりと扉が開く。
そこに立っていたのは、一人の青年だった。
深いエメラルドグリーンの賢者ローブ。
右手には青白く輝くクリスタルが付いた杖。
落ち着いた優しい笑顔が、とても印象的だった。
「はじめまして。」
青年は少し照れくさそうに頭を下げた。
「kirinohaです。」

めりこは思わず立ち上がる。
「わぁ……!」
「賢者さんだ!」
青年は笑いながら答えた。
「皆さんの記事を読んでいました。」
「読んでいるうちに、不思議と仲間になりたいと思ったんです。」
編集部のみんなは顔を見合わせた。
次の瞬間。
誰からともなく笑顔が広がる。
「もちろん!」
ようこそ、めりこ編集部へ。
そして、仲間図鑑 No.001へ。
このページが、新しい冒険の始まりです。🌸
その瞬間。
編集部に新しい風が吹いたような気がした。
📖 仲間図鑑 No.001
名前
kirinoha
職業
🧙 賢者
役割
知恵と経験で仲間を支え、
迷ったときには進む道を照らしてくれる存在。
得意なこと
📚 相手の話を最後まで聞くこと。
✨ 複雑なことを分かりやすく整理すること。
🌱 「できるかも。」という気持ちを育てること。
使用できる魔法
✨ ヒラメキ
仲間の心に新しいアイデアを届ける魔法。
✨ ミエール
自分では気づいていない魅力や才能を見つける魔法。
✨ エール
仲間に勇気を届け、一歩踏み出す力を与える魔法。
専用魔法
🌟 ミエール+(プラス)
賢者だけが使える特別な魔法。
仲間一人ひとりの「まだ見えていない可能性」を見つけ、その人自身が前へ進めるよう、そっと背中を押してくれる。
編集部メモ
戦うことよりも、
「仲間が笑顔になること。」
それが、kirinohaさんにとって一番大切な魔法。
めりこは、仲間図鑑の最初のページをそっと閉じた。
「仲間って、増えるたびに世界が広がるんだね。」
メリーちゃんが、にっこり笑う。
「そうですよ。」
「一人では思いつかなかったことも、仲間がいると新しい物語になります。」
窓から入るやさしい風が、図鑑のページを一枚だけめくった。
そこには、まだ何も書かれていない次のページ。
仲間図鑑。
そこには、これから出会う仲間たちの物語が、一冊ずつ綴られていく。
最初のページを飾るのは――。
📚 仲間図鑑 No.001🧙 賢者kirinohaさん
もっとkirinohaさんの世界に触れてみたい方は、ぜひnoteもご覧ください。
kirinohaさんのnote
🌸編集後記
今日、めりこ編集部に最初の仲間が加わりました。
人は一人でも歩けます。
でも、仲間がいると、景色はもっと豊かになります。
この「仲間図鑑」は、読者の皆さんと一緒に少しずつ育てていく図鑑です。
一人ひとりの経験や優しさ、得意なことが、誰かの力になる。
そんな世界を、この編集部で描いていけたら嬉しいです。
ようこそ、めりこRPGの仲間たちへ。 🌸
「今日も最高!!そして、多分あしたも最高!!」💛
いいなと思ったら応援しよう!
もし今日の物語が、少しでもあなたの心に残ったら。いただいた応援は、次の冒険をつくる経験値として大切に使わせていただきます😊🌸