自由自在人のあり方

こんにちは!
フジミドリです♡
早速ですが、大切なのは〈やり方〉より〈あり方〉ではないでしょうか。
え。あり方?
はい。あり方です!
例えば、英語を学ぶとしましょう。始める時に迷います。AIを使おうか。テキストは何がいいだろう。
コスパも考えないとね……
つまり〈やり方〉から考えます。
〈あり方〉なんて考えません。
─どうして英語を学びたいの?─
─英語ができないと思うから─
はい。これが〈あり方〉です。

☆☆☆
英語ができない自分という〈あり方〉は、先入観や思い込みと言ってよいかもしれません。
〈あり方〉を見直してますか?
とても多くの方が〈あり方〉を見直さないままで、学習し始めているように感じるのです。
もったいない!
だってそれ、ブレーキを握ったまま自転車のペダルを漕ぐようなものですから……
めっちゃ損してます!
〈あり方〉を見直さなければ、脳は英語ができない自分のままで情報処理するからです。
(アタシは英語できないの。それなら単語スイスイ覚えたらおかしいじゃん!文法もわかんなくしないとね。そもそもやる気になったらヘンでしょ。まずはやる気をなくして……)
自転車はブレーキを握って漕ぎません。
でも、脳の中だと気づけないのです。
ならどうすれば──

☆☆☆
申し遅れました。
私は平成元年から塾講師です。
今は個別指導塾で教えていますが、集団塾の経験も長く、担当した生徒さんは四千人に届きます。
小1から浪人生まで。
全教科、指導経験あります。
塾講師、教材・模擬試験作成、通信添削指導・映像授業コーチング……結構あれこれやりました。
大学の心理学科を卒業後、新卒入社は経営コンサル団体の営業担当、それからいろいろとありまして、塾講師になったのです。

☆☆☆
少し変わった講師と言われます。
四十年近く、一貫して生徒達に指導してきたのが、合格するための学習法だけではないからです。
何を指導したか?
それが〈あり方〉です。

☆☆☆
まず初め、受験勉強に対してどのような〈あり方〉か、生徒さんそれぞれ確認してもらいます。
難しい作業ではありません。
今の時点で、何がスキでどんなことを得意とするか聞き出します。そして語ってもらうのです。
これがまた面白いもので、どんな生徒も途端に元気が溢れ出て、イキイキと語り始めます。
「今の気持ちで受験に取り組んできた?」
この一言です。
小学生も直感的に理解します。
どんな〈あり方〉だったか──

☆☆☆
自分のスキなことや得意な分野に、どのような取り組み方であったのか、振り返ってもらうのです。
これは私の学びになりました。
(なんてこった!こんな風に楽々と身につけているのかよ。へえ〜驚いたな。同じように勉強したら、こいつはきっとスゴいことになるぞ!)
既に使っているのです
自分にピッタリの学習法を
私の仕事は、生徒が無意識に使えていた方法を自覚させて、それまで使えていなかった受験勉強へ使うよう導くことでした。
その結果──
ビックリするような偏差値アップ、本人も驚く合格を果たした生徒は、挙げ出すとキリがありません。いや本当にビックリです。
1か月で数学偏差値47⇒74
英語大嫌い⇒仕事にしたい♡
1回で国語偏差値20アップ……
お陰で、この歳まで続けられました。

☆☆☆
さて、一介の塾講師だった私が七年ほど前、noteで〈在り方革命〉という連載を始めたのです。
これはなかなか好評でした。
頂いたスキの数が200を超えることもありました。ですが、それよりコメントの数と内容に圧倒されたものです。いろいろな方と交流できました。
受験や学習法関連の方はもちろん、経済学や物理学の研究者、経営コンサルタント、あるいは占い師やヒーラーといったスピリチュアル関連の方々。
あるいは──
お仕事や経歴といった、個人的な背景は存じませんが、言葉だけのやり取りでとても深く関わった方も多くいらっしゃるのです。

☆☆☆
ふと思い出します。
彼女は、中学入試の頃から始まった、お父さまとの確執に苦しんでおられました。期待に応えなければとご自分を責め続けておられたのです。
ご自身のお子さまが、ちょうどその年頃になられ、どう接してよいか迷い悩んでおられました。
それがスッキリ解消できたそうです。
私が書き続けてきたことや、コメントのやりとりで救われたとお言葉を頂きました。嬉しいようなホッとするような、少し複雑な思いです。
というのも、この方はご夫婦で診療所を開いていらっしゃる心療内科の女医さんなのです。

☆☆☆
いつもは、患者さんの悩みと真摯に向き合い、成果をあげ喜ばれていらっしゃる方です。
けれど、ご自身の悩みは──
私はなぜ、感謝されたのだろう?
もしかすると、受験のことだけでなく人生全般に渡って、お役に立つことを書けるのではないか。そう考えるようになりました。

☆☆☆
私は二十歳になる少し前から疑問に思い始め、その答えをずっと追い求め続けてきたのです。
〈私たちは何者なのか?〉
〈なぜ生まれてきたのか?〉
数多くの本を読んで、いろいろな方の話も聞いて、あるいはまた自分なりに深く考えてみたのですが、残念ながら答えは得られませんでした。
絶望したものです──
(これじゃ、生きられない……)
答えを得たのが三十三歳でした。

☆☆☆
端的に言えば
〈私たちは自由自在な意識である〉
〈それを理解するために生まれた〉
とまとめられます……

こう書いてみると、何やら哲学的な響きが聞こえてきます。スピリチュアルの香りまで漂うようです。
いかがでしょう?
私は、自分が得た答えをお伝えしたいと考えます。残りの人生を使って。かつての私と同じように答えを求める方へ向けて。
そこで私塾を開きました。
バーチャル上ですが。
是非いらしてください。
☆☆☆
フジミドリ名前の由来です♡

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ありがとうございます🎊