フジミドリの由来(改訂版)
「おいおい、なんだこりゃ」
「ふふ、キレイでしょ!」
「もしかして妖精?」
「チョコの代わり」

☆☆☆
こんにちは!
フジミドリです♡
〈Being Revolution〉
(在り方革命─改訂版─)
第18回「フジミドリの由来と書く秘訣」
改訂前は読書感想文の書き方とフジミドリという名について、その由来を語っていました。
時代は変わり──
あれから七年がたち、コロナ騒動も終わりまして、今やAIとロボットが席巻する時代です。
かつて生徒たちを指導、時に手伝い、代筆さえした読書感想文はAIが主流となりました。
わたしの出る幕はありません。

☆☆☆
そこで今回、フジミドリという名の由来をお伝えしつつ、書き続ける秘訣も探ってみました。
書けなかったわたしが、なぜ書けるようになったかを振り返り、お役に立ちたく思います。
では早速──

☆☆☆
フジミドリという名は十九年前に看取った亡き妻に由来しています。フジが苗字の一部でミドリは漢字をカタカナへ変えたのです。
看取った逸話がこちら👇️
世に伴侶を亡くされた方はいらっしゃる。
それぞれ思うところがおありでしょう。
とはいえ必ず訪れます。
わたしもミドリも四十九歳。二人して、まったくと言ってよいほど心の備えができていませんでした。
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二年たったある冬の明け方近く、目覚めかけていたわたしは一人眠る部屋の天井を眺めていました。
すると──
隅の方で、小さな光がキラキラ瞬いています。赤、青、黄、緑、そして金色に美しく。
夢なのか?
でも、わたしの夢に色がついたことはありません。間違いなく天井の隅で何か光っています。
そこで冒頭の会話です。
ミドリの声が聞こえました。バレンタインでチョコをあげられなかった代わりというのです。
なつかしい笑顔が浮かびます。
スッと浮かんだフジミドリ──

☆☆☆
それから程なくして、ブログへ詩や物語を書き始めました。わたしは書けるようになったのです。
声が聞こえます。
何をどう書くか、どう進めればよいか、懐かしい声が導いてくれるのです。
ふと迷う時
そこちょっと違うよとか、あなたって本当に女心がわかってないわねえ、なんて直されます。
そのせいか
「フジミドリさんは女性の方と思っていました」
間違えられることがよくありました──

☆☆☆
では、この体験から、書き続けるための秘訣を探求します。書けなかった頃の自分に読ませたい!
いや、今こそ読むべき……
新たな挑戦の時だ!
そんな意気込みで書きます。
とはいえ、書ける理由は一つしかありません。それさえ掴めたら、どなたも書けるのです。
その理由とは……
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