「妹たちよ…私の気持ちを知ってくれ」(価値観の違いを受け入れる)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
“いとこ会”と称して
飲み会をしてきました。
男きょうだいは呼ばず
父方の従妹と妹二人と4人です。
去年、一度開催したので
今年も行うことになっていました。
ちょうど、心情を吐露して
話がしたかった私は
絶好の機会だと思い
少々緊張しながら向かったのです。
…最終的には自分の選択…
いとこ会をする場所を決める時
妹たちが行きたい店をチョイス。
私はどこでもいいから
彼女たちの希望に沿った。
「んじゃあ、お姉ちゃん
予約取ってね!」
…こういうところよ!
さっきまで音頭を取っていた妹。
最後までやれよ!
(;一_一)
んま、予約を取ることくらい
やりましょうよ。
…当日…
仕事で遅れるからと連絡が来た。
他3人は一緒に来るようだ。
私は先に着いて待っていたが…
飲んでいよう🍺( *´艸`)
「お姉ちゃんなら…
待ってくれていると思ったのに」
到着するなり
姫(上の妹)に言われたが…
内心、仕返しした気分(笑)
やり方が…ちっちゃいけど…。
それこそ4人で楽しく
食事をしながら時間は過ぎていく。

途中で従妹とタバコを吸いに中座。
そこで2人になったから…
実はね、私…今
こんな風に考えているのよ。
(親のことは協力し合いたい…)
最近のエピソードを踏まえ
疲労していることも伝えた。
我が両親と妹たちのやり取りは
知っている従妹。
その隙間を埋めるような立場に
私がいることも知って…
「確かにryuko姉ちゃんに
みんな頼ってるよねえ…」
“そりゃあ、疲れるわなあ“って
上手に話を聞いてくれた。
「てか、姉ちゃんはいつも
余裕のオーラがあるんよ!
じゃけえ、みんな…
気が付かないんじゃろう」
(*^-^*)
そんな風に見えているのかあ💦
席に戻って…
タイミングを見計らった従妹が
口火を切ってくれた。
私からしたら一番緊張する時間。
妹二人とも…めんどくさそうに
帝王(父)の愚痴を言う。
魔王(母)に対しては
「母さんは
姉ちゃんのことが好きじゃけえ
相手をしなくてもいいと
思っとるよ。
だって、母さんも…
めんどくさいもん!」
口を揃えて…これじゃ💦
( ˘•ω•˘ )
いやいや、そうは言ってもね…。
一人で両親の相手をするのは
限界がある。
私が抱えている親世代の人数の多さ。
旦那ちゃんもこのままじゃ
シャットダウンを発動しそう。
だから…
みんなで少しずつ
協力し合いたい!
淡々としゃべったわけよ。
すると妹たちは黙り込んだ。
しばらく考えた後に
こいつらが出した言葉。
「疲れているなら…
旦那ちゃんと一緒に
旅行に行っておいで🎵」
「お姉ちゃんの気分転換に
付き合ってあげるよ!
何がしたい? 笑」
(;一_一)
あの~方向性が変化球すぎん?
そう言うことじゃないんだなあ~。
寂しんぼになっている両親に
もう少し関わってやって欲しいのだ。
しかし妹たちの主張は
“まだ介護がいらないんだから
ほっとけばいい“
”しんどいなら距離を置け”
価値観の違いって
こういうところで表れるなあ。
私ほどではないが…
妹たちも過去の両親の態度に
腹を立てた記憶が残っている。
「お姉ちゃん、子どもの頃から
一番…振り回されてきているのに
優しすぎるんよ…」
…こう言われると…
多少、自覚はある。
お人好しかもってね(笑)
(;^ω^)
これ以上、私の価値観を
押し付けることも違うと思ったから
この話はここまでで終わることにした。
でも、今しんどいんだよと
伝えることも出来たし
妹たちの考えも聞くことができた。
どっちにしても…
私自身が何を選択するか…
ここが焦点だろう。
(*^-^*)
食事の後、みんなはカラオケに行きました。
私は、食事会だけで帰宅して
ゆっくり休むことにしました。
でもお風呂に入りながら…
自己主張しすぎたかなあ…なんて
ここでも反省の気持ちが湧いてきて…。
後味が悪くなることを懸念し
翌日も妹たちと会うことを考えました。
(みんな仕事が休み)
言いにくいことを口にした後は
自分自身の気持ちを切り替え
相手の心のケアも
視野に入れたいと思っています。
自分の思いを受け取ってもらいたいなら
相手の気持ちも受け止めなければ
公平な会話は出来ませんよね(笑)
( *´艸`)
P.S
次の日、早朝に
姫に電話をかけてやった…
(ФωФ)フフフ・・・
