「母と口論の後…」(我を取り戻したryuko)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
人は疲れていると
冷静な思考も出てきませんよね。
慌ただしかった時期の私は
イライラしていたんだと思います。
親の面倒を私に押し付けるなと
言わんばかりに魔王(母)に
言葉をぶっかけたのですから…。
その日の夜です。
私は、泣きながら旦那ちゃんに
魔王とのやり取りを報告しました。
(;^ω^)
…タコ足配線と千手観音…
ということで…
こんな口論をしてしまったんだけど
なんか…腑に落ちんのよ。
「確かに最近ryukoさんは
忙しすぎますね…。
正直、俺も休みたいし
疲れています」
だよね…
ずっと付き合ってくれている。
「それにこの前…
姫(上の妹)さんが来て…
面倒なことはお姉ちゃんに
全部、投げてやる!
こういって、笑っていたんですよ。
あれはどうかと思った!」
あは…(;一_一)
そんなことがあったんだね…。
旦那ちゃんは将来のことも含めて
このままでは我ら夫婦は
身がもたないだろうと言ってくれた。
「だから…
これからは全部
俺が拒否します!
親たちにryukoさんを
貸し出さない!
俺がryukoさんを守ります!」
わわわわ!
待て待て! ちょっと待て!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
…それも、ちがーーう!
親世代に対して愛はある。
きょうだい達がしんどいのも
理解しているつもり。
全部をシャットダウン…
それもできーん💦
Σ(・ω・ノ)ノ!
なんだろ…
旦那ちゃんの言葉で冷静に戻った。
旦那ちゃんの気持ちは
嬉しかったが…
もし、それをしたら
みんなが困る。
あー、魔王の言うとおり
私はそんな星の元に
生み落とされたのだな…
(;^ω^)
自己犠牲の気持ちからじゃない。
これは…性分だ。
その代わり、無理な時は
旦那ちゃんに相談しよう。
って思ったら…
魔王に申し訳なくなった。
親に対して
“親の面倒みるのしんどい“
なんて、私は非道な人間なんだ。
次、会ったら…謝ろう。
絶対、傷ついている。
うまく謝れるだろうか。
こんな気持ちで
帝王と接しているのも
「愛」じゃない!
反省一色…
それから数日後…
魔王を誘って魔王の好きな
ドライブコースに出た。
それとなく別の話から始まり
…この前はごめん。
傷つけたよね。
(言えた)
「何言ってるの。
私の方こそ…ごめんなさいね。
”言葉”を間違えていたわ」
しおらしい魔王の言葉に
ドキッとする。
謝られると罪悪感が増大。
だって、いつも絶対謝らない。
なんて思っていたら…
「あんたは、タコよ!
タコ足配線がショートしたの!
人より足が多いんだから
気を付けるのよ!」
えーー!
そっちかい!(-_-メ)
「それにね!
千手観音を見習いなさい!
あんたの手は
二本しかないんだから!」
あははは(/・ω・)/
ホンマじゃね、間違いない!
ウケるわ!
いつもよくそんな言葉が
出るもんじゃわい(笑)
でもね、魔王。
本音をぶちまけることが出来るのは
魔王だけかもしれんよ?
「あら? そう?
私たち、一卵性親子ですもんね🎵」
…いや、その言葉は
撤回してくれ!
( ˘•ω•˘ )
魔王に対して謝れてよかったです。
今後、親の介護が必要になった時
できれば気持ちよく
周囲で協力し合いたいものです。
まだ介護が必要ではない親世代は
「元気なうちに」
この一心で時間を
生きている気がします。
何かしたい時に私のことを
思い浮かべてくれることが
ありがたいですよね。
でも、心身のバランスを崩すほど
誰かに合わせすぎるのも
考えものでした。
目の前のことに必死になりすぎて
我を忘れたのはryuko自身です。
(反省)
7月は自己成長したと思います。
たまには、思いのたけを
吐き出すことも大事ですね。
聞いてくれた旦那ちゃんに
感謝しています。
打たれてもただでは起き上がらない
魔王の気の強さにも
今回は感謝しましょう。
しかし…私が本当に
気持ちを話さなければならないのは
妹たちに!ですよね(笑)
この4日後…
従妹(父方)も一緒に
飲み会をすることになっていたので
妹たちに話してみることにしたのです。
ある意味、勇気がいりましたよ(笑)
( *´艸`)
P.S
あれから魔王は
連絡を減らしてくれている
