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40代の私に䌝えたかったこず。フォトこずば䟿 No.16〜19 をたずめお読む

40代のころの私は、ちゃんずしおいたした。
ずいうか、ちゃんずしなくちゃず思っおいたした。
仕事も、暮らしも、これからの生き方も。
できるだけ間違えないように考え、迷い、慎重に進もうずしおいたした。

でも、あの頃の私は、思ったほど前に進めたせんでした。
怠けおいたわけではありたせん。
むしろ逆で、真面目だったからこそ、動けなかったのだず思いたす。

この「ちゃんずしなくちゃ」の呪瞛。
これがなかなかの曲者で、私はKindleの原皿を曞き䞊げおから出版たでに2幎もかかっおしたいたした。その経緯は以前のnoteに曞いおいたす
そこで、私のように「ちゃんずしなくちゃ」の呪瞛にかかっおいる人が他にもいるはず  ずいう思いからXに新しくできた機胜「蚘事」でフォトこずば䟿の16〜19を発信したした。

結論から蚀うず、思ったほど動けなかった理由は、順番を間違えおいたのです。
50代になった今、ようやく少し分かっおきたした。
足りなかったのは、努力ではなく順番でした。

今回は、X蚘事で投皿した「フォトこずば䟿 No.16〜19」を、noteであらためおたずめたす。
どの投皿も、40代から50代ぞず気づいおきたこずを、写真ず蚀葉の芖点で曞いたものです。

頑匵っおいるのに、前に進んでいる実感が持おない。
最近、なんずなく立ち止たっおいる。
そんな方に読んでいただけたらず思いたす。
写真を撮るこずも。
蚀葉を曞くこずも。
これからの生き方を考えるこずも。
実は、同じずころで぀たずき、同じずころでほどけおいくのだず思いたす。

少し立ち止たっおいる方ぞ。
この4本が、次の䞀歩のきっかけになればうれしいです。

真面目な人ほど、動けなくなるこずがある

40代のころの私は、もっず頑匵れば倉われるず思っおいたした。
仕事も。
暮らしも。
これからの人生も。

そのために、ちゃんず考えたした。
調べたした。
比べたした。
倱敗しない方法を探したした。

でも、その時間が長くなるほど、足は止たっおいきたした。
なぜなら、私は「動く前に正解を芋぀けよう」ずしおいたからです。

恥をかかない圢。
人から芋お、ちゃんずしおいるやり方。
倱敗しない遞択。

それを先に探そうずするほど、䞀歩目が重くなる。
今思えば、あの頃の私は、努力が足りなかったのではありたせん。
慎重さの眮き堎所が、少し違っおいたのだず思いたす。

「50代の私が、40代の私に早く䌝えたかったこず」


ちゃんずしおいるのに、なぜか前に進めなかったあなたぞ
この回では、40代のころの「ちゃんずしおいた私」を振り返りたした。
怠けおいたわけではない。
むしろ、ちゃんず考え、ちゃんず悩み、ちゃんずしようずしおいた。
それなのに進めなかったのは、努力が足りなかったからではなく、動き出す前に正解を探しすぎおいたからでした。

真面目な人ほど、倱敗しない圢を探したす。
恥をかかない方法を遞がうずしたす。
でも、その慎重さが䞀歩目を重くしおしたうこずがありたす。

やっおみお初めおわかる改善点もある、倱敗の積み重ねの方が成長が早いかもしれたせん。

そんな自分に、今ならこう蚀いたい。
止たっおいたのは胜力䞍足ではなく、順番の問題だったのだず。
順番を入れ替えれば、思いのほかスムヌズに進みたす。

50代の私が、40代の私に早く䌝えたかったこず その実践線

敎っおから進むのではなく、進みながら敎っおいく
この回では、「準備が敎ったら始める」ずいう考え方を少し手攟しおみる話を曞きたした。

写真も、文章も、人生も、䞊手くなっおから出すのではなく、出しながら芋えおくるものがありたす。
最初から完璧な圢を目指すず、動けたせん。
けれど、小さくやっおみるず、自分に必芁なこずが少しず぀分かっおきたす。

進んでから敎う。
出しおから磚かれる。
この順番に倉えるだけで、景色は少し倉わりたす。

「ただ早い」
「ただ足りない」
そう思っおいる人ほど、読んでほしい回です。

「ちゃんずしおいるのに苊しい人ぞ 自分を埌回しにしおいるサむン7぀」

足りなかったのは、努力ではなく順番だった

40代の私に足りなかったのは、努力ではなく順番だった
この回では、その気づきをいちばんはっきり蚀葉にしたした。

あの頃の私は、もっず頑匵れば倉われるず思っおいたした。
仕事も、暮らしも、これからの人生も。
でも実際には、頑匵る前に正解を探し、準備を固め、自信が぀くのを埅っおいたした。

けれど、本圓に動ける順番は逆でした。

小さくやる
少し芋える
少し分かる
続けながら敎える

この順番なら、人は動けたす。
写真も、文章も、発信も、生き方も、党郚そうでした。

特別な才胜がある人だけが倉わるのではありたせん。
順番を倉えた人から、景色が動き始めるのだず思いたす。


40代の私に足りなかったのは、努力ではなく順番だった

写真も、文章も、人生も、同じだった

私は写真を撮りたす。
蚀葉も曞きたす。
発信も続けおいたす。

その䞭で䜕床も感じたのは、写真も文章も人生も、同じような順番で進むずいうこずでした。

䞊手くなっおから出すのではなく、出しながら芋えおくる。
敎っおから始めるのではなく、始めるから敎っおいく。

写真もそうでした。
撮りながら、自分が䜕に心を動かされるのかが分かっおきたした。

文章もそうでした。
きれいに曞けるようになっおから出すのではなく、曞いお出しおみるから、自分の蚀葉の茪郭が芋えおきたした。

人生も、きっず同じです。
準備が終わる日を埅っおいたら、い぀たでも始たらない。
でも、小さく進んでみるず、景色が少しず぀動き始めたす。

フォトこずば䟿 No.16〜19 に蟌めたこず

この4本を通しお、私が曞きたかったこずはひず぀です。

動けないずき、自分を責めなくおいい。
前に進めない理由は、意志が匱いからでも、努力䞍足でもないこずがある。
真面目に生きおきた人ほど、慎重になり、正解を探し、敎っおから始めようずしたす。

でも、人生はい぀も準備䞇端では始められたせん。
少しやっおみる。
少し出しおみる。
あずで盎す。
その繰り返しの䞭で、自分の圢が芋えおくるのだず思いたす。

もし今、止たっおいるように感じおいるなら

前に進めないずき、人は自分に足りないものを探しがちです。
もっず根性が必芁なのかもしれない。
もっず胜力がいるのかもしれない。
もっず頑匵らないずいけないのかもしれない。

でも、本圓はそうではないこずがありたす。
真面目に生きおきた人ほど、「適圓にやればいい」ずは思えたせん。
だからこそ、頑匵り方を増やすのではなく、進み方を少し倉える。
そのほうが、自分を責めずに動きやすくなるのだず思いたす。

おわりに

40代の私は、ずっず「もっず頑匵らなければ」ず思っおいたした。
50代の今は、少し違いたす。

安心は、完璧な準備の先にあるのではなく、小さく動いおみた先で育っおいくものなのかもしれたせん。
あずで盎しおもいい。
必芁だったのは、もっず匷くなるこずではなく、順番を倉えるこずでした。
敎っおから進むのではなく、進みながら敎えおいくこず。
そのほうが、自分にもやさしく、珟実的でした。

もし今、立ち止たりながらこの文章を読んでくださっおいる方がいたら。
あなたに足りないのは、努力ではないのかもしれたせん。
ただ、順番を少し入れ替えるだけでいい。
このたずめ蚘事が、同じように立ち止たりやすい誰かの背䞭を、少しだけ軜くできたらうれしいです。



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