【バリ島・ウブド】 モンキーフォレストで出会った、お猿さんたち
8月に滞在していたバリ島南部から、車を一日チャーターして、中部のウブドへ出かけました。まずは、モンキーフォレストへ。
木々の緑に囲まれたモンキーフォレストでは、あちらこちらにお猿さんの姿がありました。

ウブド・モンキーフォレスト(Sacred Monkey Forest Sanctuary)は、緑豊かな森の中に寺院や石像が点在する、地元の人々にとって神聖な場所。森ではたくさんのオナガザルが暮らしています。
なかでも心に残ったのは、小さな子猿さん。

お母さんにしっかり抱かれていたり、とうもろこしを手にしていたり。
表情や仕草が可愛くて、つい足を止めてしまいます。

たっぷりの食べ物を与えられているお猿さんたち。
いたずら好きと聞いていましたが、私たちが訪れたときは、みんなお利口でした。
古い石像や寺院の風景も、深い緑の中に自然に溶け込んでいて、神秘的。


常夏のバリでの、夏の1コマです。
昨年後半から首を痛めたこともあり、旅用にはとにかく軽量でコンパクトなカメラが欲しくて迎えたのが、コンデジ、Sony RX100 VII。
発売から年数は経っていますが、約302gの小さなボディに24-200mm相当のズームというところに惹かれ、出番が少なかったレンズCanon RF 28-70mm F2.8 IS STMを手放してお迎えしました。
今回のバリ旅でも、お猿さんたちの表情をしっかり残してくれました。
