見出し画像

ソリスピア代表・ソピアさんのインタビュー記事、めちゃくちゃおもしろかったです!

こんにちは。
勝手にソリスピアアンバサダーを名乗っているねこ氏です。

今回は、これはぜひ紹介したいと思って記事を書いています。

なんと、ソリスピア代表・ソピアさんのインタビュー記事が公開されていました!!

掲載されているのは、染島四角さんの note 記事 「ゼロから始めるサイト運営 〜小説投稿サイト『Solispia』の場合〜」 です。
記事では、ソピアさんの読書歴から、編集者志望だったこと、独学でプログラミングを学び、最初に作ったWebサイトとして Solispia を立ち上げた経緯までかなり詳しく語られています。

読んでまず思ったのは、
「ソリスピアって、やっぱり思いつきで作られたサイトじゃなかったんだな」
ということでした。

小説が好きで、物語を支える側に回りたいと思って、でも既存のルートではそこに届かなくて、それでも諦めずに自分で作ってしまった。
しかも、プログラミングを学んで最初に作ったWebサイトがソリスピアだったというのだから、かなり驚きました。もちろん最初から完成度が高かったわけではなく、そこからユーザーの声を受けて改善を重ね、今の形に近づいていったことも記事の中で語られています。

こういう話は、個人的にすごく好きです。

完成されたサービスだけを見ると、どうしても「最初からそういうものだった」ように見えてしまうのですが、実際にはその裏にかなり泥くさい試行錯誤があります。
記事の中でも、立ち上げ初期にサイトの根幹に関わる重大なバグに悩まされたことや、コンテスト結果発表後の問い合わせ対応など、運営の苦労がかなり率直に書かれていました。技術面でも運営面でも、想像以上に大変なことを乗り越えて今があるのだと思います。

そして、やっぱりおもしろかったです。

単に「こんなサービスです」という紹介ではなく、
「どうしてそのサイトを作ろうと思ったのか」
「どんな人が、どんな思いで続けているのか」
まで見える内容だったので、ソリスピアを使っている人にも、まだ知らない人にも、かなり読みごたえがあると思います。

ソリスピアって、外から見ると「小説投稿サイト」の一言で説明できてしまうのですが、こうして背景を知ると、見え方が少し変わる気がします。
サイトそのものに興味がある人はもちろん、「個人発のサービスがどうやって育っていくのか」に興味がある人にも刺さる記事でした。

まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてください。
本当におもしろかったです。

記事はこちらです!!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集