【X-T50】夏の高知旅行②
①の続きです。
高知旅行2日目。
午前中からレンタカーで仁淀ブルーを目指して走っています。
調べたところ仁淀ブルーはいろいろなところで見られるようなのですが、全部回るのは時間的に難しい。
そこでチャットGPTと相談し、まずは一番有名なニコ淵から行くことにしました。
にこ淵に近づくにつれ道幅も狭くなりあちこちに誘導員の方が立っています。週末ということもあり駐車場もいっぱいでギリギリ停められました。




遊歩道の入り口に協力金箱があったので100円を入れました。周辺の美しい自然環境や景観を守るために必要なお金で、電子マネーでも決済できるようです。
階段を降りている途中から望遠レンズで撮影することができました。


滑らないように気をつけながら下まで降ります。


太陽の光が全体を照らすまでに少し時間がかかるようで、待っていると思われる人がかなりいました。それでも本当にキレイなブルーです。
太陽光の動きを少し待ちたい気もしましたが次の仁淀ブルーが見たかったので駐車場に戻ります。

次の目的地は安井渓谷で、ニコ淵からは30〜40分近くかかります。すれ違うのもやっとな山道でした。
ちょうどお昼の時間になっていたのでお蕎麦を食べることにしました。





宿泊もできるみたいです

タムロンでの食べ物の撮り方がいまいちわからない
お蕎麦も野菜の天ぷらもとても美味しかったのですがそれ以上に美味しかったのがお水です!
もしかしてミネラルウォーター?と思うくらい滑らかでクセも臭みも全くない。水がキレイなところはこんなにも水が美味しいのか…と感動しました。





駐車場の手前で係員のおじさんにもらった地図を片手に歩いて行きます。
この日は日焼け止めを塗ってもあまり効果がないのでは?というくらい暑かったです。
歩いてすぐに荒男谷という第一の仁淀ブルーポイントに着きました。








泳いでる人がいて本当に気持ちよさそうでした。水がキレイすぎて深さがよくわからないのですが場所によっては結構深そうです。
太陽の光を浴びて先程のニコ淵よりも青が鮮やかに見えた気がしました。
仁淀ブルー、本当にキレイで来て良かったです。
この後は滝に向かって歩くことにしました。
③へ続きます。
◯カメラ フジフイルムX-T50
◯レンズ タムロン18-300mm
◯FS リアラエース
