【X-T50】夏の高知旅行①
一昨年、富士フイルムのカメラを買ってnoteを始めましたが、色々な方の写真を見るうちに海だったり空だったり青色に目を引かれていることに気がつきました。
もっといろいろな青が見たいと思い、青に特化した本ないかな〜とAmazonを見ていたらありました!

花鳥風月とにかく美しい青がたくさん載っています。こんな青が写真に撮れたら…と思いながらページをめくっていると仁淀ブルーという文字が目に止まりました。
どうやら高知県に流れている仁淀川の美しい青を仁淀ブルーというらしい。この綺麗なブルーを実際に見てみたい。カメラで撮ってみたい。
早い段階で今年の夏の旅行先が高知県に決まりました。
8月某日。
夫といつものように羽田空港で待ち合わせ。
空港ってちょっと非日常というか、これから出かけるワクワク感があって何度来ても楽しいです。




窓越しに飛行機のドアップを撮って望遠レンズに感動。こんな風に大きく撮れるのは初めての感覚で、迷ったけれどやっぱり買って良かったです。
この日は羽田上空の天気が不安定でかなりの飛行機が遅れており、多分に漏れずわたしたちの乗る飛行機も1時間以上遅れで出発しました。
(ANAから飲食代として補償がありました)
大体いつも旅行先では天気に恵まれるのですが今回晴れ予報なのは2日目のみ。
最初、2日目⇨市内観光、3日目⇨レンタカー景勝地を回るというプランにしていたため、急きょ予定を変更して2日目に景勝地を回ることにしました。
直前の変更だったのでレンタカーのキャンセル料がかかってしまいますが結果変更して大正解でした。

レンタカーを借りに高知駅へ向かいます
高知県はやなせたかしさんの出身地であるため至る所にアンパンマンのキャラクターがいました。


左から武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎

駅前でレンタカーを借りて早速出発です。
…がどうも様子がおかしい。恐ろしく乗り心地が悪い。
運転している夫もエンジンブレーキがかかりすぎると困惑顔。
高知は路面電車も走っているし、慣れない土地での運転なのに大丈夫かしら。
夫はそんなに運転下手じゃないはずなんだけど…でもこのままだとちょっと酔うかも…と思わず無言になってしまい車内に若干不穏な空気が流れます。
そんな状態でしばらく走っていたところ、「ギアがローに入っている…」と原因が判明したのでした。
嘘でしょ?なんで最初にちゃんと確認しないの?と言いたかったけれど、旅先で喧嘩するのだけは避けたいのでやめておきました。むしろ早めに原因がわかって良かった。
夫も相当焦っていたようです。
当たり前ですがドライブにした途端、先ほどまでの状態が嘘のようにものすごく快適に走り始めました。
若干波乱な幕開けとなりましたが、気を取り直して最初の目的地であるにこ淵に向かいます。
②へ続きます。
◯カメラ フジフイルムX-T50
◯レンズ タムロン18-300mm
◯FS リアラエース
