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【X-T50】夏の高知旅行③

②の続きです。

安居渓谷には飛龍の滝という滝があり、地図を見るとどうやら荒男谷から徒歩10〜15分くらいで行けることがわかりました。

川を渡ったところから滝に向かいました
すぐにこんな感じで渓谷っぽい雰囲気になります

滝までの道のりはまるでジブリに出てきそうな雰囲気がありました。
わたしはハイキング用のシューズでしたが、滑りそうな岩も多く慎重に歩きます。山登りにきたのと錯覚しそうです。すっかり汗だくになりました。
たまに人とすれ違いますがここまで来る人はあまりいないのかとても静かで良かったです。

こういった橋がいくつかありました
下はキレイな仁淀ブルー
この写真お気に入りです

あちらこちらで仁淀ブルーが見られるため、夫は「このブルーが当たり前になってきた(笑)」などと言っていましたが確かに本当にそこかしこで仁淀ブルーが見られました。

見慣れてきた?
滝が見えてきました
落差30メートルだそう
2段階になっています

滝の先に道はなくきた道を戻ることにしました。
一度通った道なので帰りは10分かからなかったです。

あっという間に戻ってきました
確かに少し見慣れてきたかも…

このあとは水晶淵というとりわけ仁淀ブルーがキレイに見えるところに行く予定でした。
水晶淵は安居渓谷の上の方にあり、少し遠かったので車で行ったのですがなんと駐車場が満車で停められず…。
さらに駐車場からも歩くということで若干暑さにやられていたのもあり水晶淵は諦めることにしました。
少しだけ心残りですが仁淀ブルーたくさん見られたからよしとします。迂回路を使用して安居渓谷から麓まで降りてきました。

事前にチャットGPTにおすすめの観光地を相談した際の優先順位は、ニコ淵・安居渓谷・行けたら名越屋沈下橋ということだったので名越屋沈下橋を目指すことにします。

沈下橋(ちんかばし)とは、増水時に川の水面下へ沈むように設計された、欄干(手すり)のない橋のことです。

AIによる概要

高知は四万十川にかかる沈下橋が有名ですが、仁淀川にもあることを知りませんでした。

沈下橋の上から見た仁淀川
本当に透き通っています
普通に車も通ります
最初車はダメなのかと思いました

生活道路なので地元の人たちは結構なスピードで通って行きます。橋には車が通る時に歩行者が避けられる出っ張りがあり、そんなに高さはないのですが端に立つと足がヒュンっとすくみました…。
初めてみましたがすごく風情のある橋で、いつか四万十川の沈下橋にも行ってみたいです。

暗くて何が何だかよくわからない
葉っぱキラキラ

この日の観光は仁淀川が見える高知アイスで締めくくりとなりました。土佐ジローの卵を使った濃厚なソフトクリーム、めちゃくちゃ美味しかったです。

アイスの後はガソリンを満タンにしてレンタカーを返却に行きました。

④へ続きます。
◯カメラ フジフイルムX-T50
◯レンズ タムロン18-300mm
◯FS  リアラエース

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