noteコミュニティであなたを守るためのお願い
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8月12日追記
拙稿の影響かは定かではありませんが、来る8月26日に利用規約が改定されます。
クリエイター規約に、禁止行為として「他者に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とするもの。」が追加されることとなりました。
皆様のご理解ご協力と、note株式会社のご英断に感謝いたします。
日頃はnoteのコミュニティを盛り上げてくださりありがとうございます。noteが皆さんの居場所となり、安心して自由に発言できる場であってほしいと心から願っています。
しかし、このところコミュニティの雰囲気を悪くする動きが目につくようになりました。特定の誰かを名指しすることは避けますが、根拠のない憶測や人格攻撃や逆恨み、対立を煽るような投稿が増えているのが現状です。
「いじめ」は絶対に許されません
単刀直入に言わせてもらいます。こうした行為は「いじめ」であり、決して許されるものではありません。たとえ投稿した本人にそのつもりがなくても、プラットフォームのルールに反する可能性が高いのです。
参考 ①
ここで言う「いじめ」とは、次のような行為を指します。
☑️ 事実ではない噂話や憶測を、あたかも真実のように言い広める:
これは、誤った情報を拡散し、コミュニティ全体の信頼を損ないます。一度広まった悪評はすぐには覆りません。
☑️ 相手の意見ではなく、人格やアイデンティティを否定する:
これは、建設的な対話を不可能にし、相手を深く傷つけます。本質的な解決を望んでおらず、自己の優位性を確保したいに過ぎません。
☑️ 感情的な言葉でわざと対立を煽る:
これは、無用な衝突を生み出し、コミュニティの秩序を乱します。これらの言葉には具体的な事実が一切含まれません。
☑️ 制止した者を敵とみなして、さらに暴れる:
自分が場を荒らした自覚なしに、制止を逆恨みし、さらに敵視して暴れます。暴れる者は自分の行為を客観視できていません。
☑️ 特定の人物への加害の呼びかけ:
これは、コミュニティの安全を最も深刻に脅かす、絶対に許されない行為です。仮に呼びかけた本人と親しくしていたとしても、絶対に加担してはなりません。
参考 ②
具体名は挙げませんが、コメント欄で私的な鞘当を始めたことを咎められて、記事投稿主や制止した者を、一方的に悪者とみなしています。彼らは自分の被害を言い募りますが、具体的な起きた事実を一つも書きたがらないのです。一体どんな酷いことをされたというのでしょうか。客観的事実がないのに人を恨むのは逆恨みです。
敵と味方という視点を捨てよう
コミュニティの雰囲気が悪くなる一番の原因は、誰かを「敵」と決めつけ、誰かを「味方」として囲い込むことです。
人は、自分と異なる意見を持つ相手をすぐに「敵」とみなしがちです。そして、その「敵」を攻撃するために「味方」を募ろうとします。しかし、この「敵か味方か」という視点自体が、建設的な議論を妨げ、対立を生み出す温床となるのです。
大切なのは、個人の感情や立場ではなく、コミュニティ全体のルールや秩序を守るという共通の認識を持つことです。一人ひとりが、客観的な視点から物事を判断し、不適切な行動には「敵か味方か」に囚われず、毅然と対処することです。それが、安心安全なコミュニティを築く唯一の方法です。
無責任な「同調者」への最終警告
そして、最も危険なのは、安易に「いいね」を押したり、賛同するコメントをしたりする「同調者」の存在です。
誹謗中傷記事に「スキ」を押したり、賛同コメントをしたりすることは、決して許されません。
対立を生み出す者は、自己正当化しながらも承認欲求を満たすために、敵味方の図式を作り出します。賛同者は持ち上げますが、制止した者は敵とみなされます。
あなたは今後も彼の気に入る行動を選択し続ける自信がありますか?一度でも気に入らない行動をとったら、敵とみなされて攻撃される可能性があります。これらの行為は、いじめを助長し、コミュニティの健全性を損ないます。
悪質な投稿に同調する行為は、その投稿内容を支持したとみなされ、あなた自身もトラブルに巻き込まれるリスクを負うことになります。同調者の加担も周囲は見ています。
「明日は我が身」という言葉を思い出してください。今日、他人がいじめられているのを黙って見ていると、いつか自分も同じ目に遭うかもしれません。コミュニティを守ることは、自分自身を守ることにもつながるのです。
もし「いじめ」を見かけたら
「これは本当にいじめなのだろうか?」と判断に迷うこともあるかもしれません。しかし、少しでも「おかしいな」と感じたら、次の3つのことをしてください。
✅ 一人で抱え込まずに、運営に報告する:
感情的にならずに、「この投稿は規約違反の可能性があります」と淡々と事実を報告してください。運営は個人の感情ではなく、客観的なルールに基づいて判断します。
✅ 周囲と協力する:
もし、あなたが一人で報告することに不安を感じるなら、信頼できる仲間に相談し、一緒に報告をお願いしてみてください。個人的な被害に触れず、「コミュニティを良くするために、手伝ってくれないか」と声をかけるのがポイントです。一人からの報告よりも複数からの報告が、事態の大きさを運営に認識させるのです。
✅ 証拠を保存する:
不適切な投稿は、スクリーンショットなどで保存しておきましょう。脅しのメールなども同様です。万が一の事態に備える、大切な証拠になります。
大丈夫、あなたは守られます
「報告したら、自分が標的にされるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。でも、安心してください。運営は、報告者の情報を加害者には絶対に教えません。私たちは、あなたが安心して声を上げられるように全力で守ります。
最後に
このコミュニティは、一人ひとりの協力があってこそ成り立っています。
あなたが不適切な投稿を見過ごさず、勇気を出して声を上げることです。それが、この場を守ることにつながります。
これからも、皆さんが安心して楽しく交流できる場であるよう、私もさらに努力することを誓います。
皆さんの温かいご協力に心から感謝します。
