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作例写真多め:愛用レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」について語りたい

■ 愛用レンズを語るシリーズ第1弾です

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきました。

本格的にポートレート撮影をはじめて約1年経過した現時点で、まだまだ欲しい機材はあり、最近は高画素機購入について検討を始めているのですが、現時点において、描写性能だけでなくコストパフォーマンスを含めて、このレンズを超えるポートレート用レンズがあるのか? とすら考えている最高のレンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」について語りたいと思います。

以前、愛用する8本のEマウントレンズについて簡単なインプレッションを書きましたが、今回は「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」に絞って語りたいと思います。

とはいえ、レンズ構成枚数や絞り羽根枚数など、それらがどのように描写に影響を与えているのか、皆目分かりません。あくまでポートレート撮影専門家(?)として、ユーザー目線で描写や使い勝手などの評価と作例紹介になります。

■ どんなレンズなのか?

まず、「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」がどんな特徴を持ったレンズなのかという説明に関して、SIGMAの公式サイトから引用してみます。

ミラーレス時代に始まるArt F1.4の新章
大口径・比類なき光学性能・小型軽量・高速AF、
全てをその手に

85mm F1.4 DG DN | Artはポートレート撮影に必要とされる、クリアで繊細な描写と大口径F1.4による豊かで美しいボケ味との両立を、プロ・ハイアマチュアユースに耐えうる高いレベルで実現。85mmという焦点距離とF1.4ならではの大きなボケ量により、主題を切り取り引き立たせるというポートレート撮影の醍醐味を余すところなく楽しめます。
高速かつ快適なAF対応はもちろん、ミラーレス専用設計により、レンズボディは従来の常識を覆すほどに軽量・コンパクト。さらに小型なボディには防塵防滴構造 や各種機能が高いビルドクオリティの上に凝縮されています。
ミラーレス時代のための新しい「究極のポートレート用レンズ」としてお届けするとともに、これまでにない機動力が可能にする、大きさや重さに捉われない「日常使いの85mm F1.4」という新しい可能性をSigmaはこのレンズから提案します。

引用:SIGMA 公式サイトより

SIGMA自らポートレート専用レンズ感を強調していますね。「究極のポートレート用レンズ」とまで言っています。こんなに用途を限定したレンズって他にあるのでしょうか?

■ SONY FX3に装着した勇姿

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