「1X.com」挑戦の記録:08/36(初のAward!)
■ 36回目の投稿で、初の「Award」を取ることができました!
映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。
前回、前々回と、あまりの低評価なのに「Published」されたことに対して、なんとなく「もやもやしたもの=一般とエキスパートキュレーターの存在意義とは?」を感じていましたが、今回の写真は、一般会員、エキスパートキュレーターともにこれまでの挑戦の中で一番高い評価を得られ、さらに初の「Award」となりました。
カメラ購入&ポートレート撮影をはじめて約1年の新米が、世界最高峰の審査制写真投稿サイトで、投稿している全フォトグラファーのの中で1%未満しか認定されないという「Award」を取ることができるなんて、自分自身も驚いています。
モデルのまきちゃんには改めてお礼を申し上げます。ありがとー!
■ noteとinstaの運用について
↓ Instagramアカウントです
「Resonance Portrait Project」名義のInstagramアカウントやこちらのnoteは、カメラマンとしてのポートフォリオを兼ねています。そして、私自身がプロデュースやディレクションを担当する映像案件で撮影も担当する際、クライアントによっては「Pが自分で回すの?」と驚かれることもあるため、このアカウントを提示し、「撮影に真摯に向き合っていること」や「なるべく撮影という行為に慣れようとしていること」を説明したうえで、承認を得て撮影も担当しています。
さらにいえば、積極的にクライアントや広告代理店に対してカメラマンとしての営業はせず、「SNSだけでカメラマン単体のクライアントワークを得ることができるか?」という実験も兼ねています。
そんなポートレート写真専用アカウントを約1年間運用してきて、モデルさんからの撮影依頼はとても増えてきたのですが、まだまだカメラマン単体でのクライアントワーク受注にまでは至っていません。そして、「Award」を得たことによって、クライアントワークが増えるわけではないことは百も承知しています。ただ、私自身の自信にはなりました。この自信を糧に、今後もポートレート撮影を続けていきたいと思います。
■ ギャラリー
これまで「Award」や「Published」された写真はこちらにまとまっています。
■ 過去の挑戦の記録
■ 「Award」を得た写真の詳細と評価
ここから先は
¥ 200
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
