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「1X.com」挑戦の記録:Award作品の紹介(8枚目のAward)

■ 「1X.com」挑戦の記録シリーズ、8枚目のAwardの紹介です

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。と 

方針転換の結果、Publishされた写真の紹介は、以下の記事にてただただ紹介することにしました。今後は、Awardされた写真についてのみ上記のような説明をする有料記事にしていくことにします。

↓1XでAward&Publishされた写真をただただ紹介していく記事です




■ Award 1〜7枚目は以下をご覧ください

↓7枚目のAward

↓6枚目のAward

↓5枚目のAward

↓4枚目のAward

↓3枚目のAward

↓2枚目のAward

↓1枚目のAward

↓【総括】「1X.com」挑戦の記録:ポートレート撮影をはじめて10ヶ月で投稿開始、100枚投稿した結果


■1Xのギャラリーはこちら


■ Instagramのアカウントはこちら

Instgramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/


■ 今回はスタジオベルカさんのモニターキャンペーンで利用させていただきました

今回の写真は、スタジオベルカさんをお借りして、ブラックバックで7回目のAwardをとった写真と同日にイエローバックで撮った際のものです。

この日以前に、2回スタジオベルカさんをお借りして撮影したことがあったのですが、今回はスタジオベルカさんのモニターキャンペーンに選んでいただき無料でお借りすることができるということなので、3回目のワンオペ白ホリワンオペ撮影に挑むことにしました。

スタジオベルカさんは、駅近で利便性が高く、各種ライトやプロップなどの無料レンタル機材や、使い放題の全12色の背景バックペーパーが揃っていながら、かなりの低料金設定なので、とてもコスパの高いスタジオです(もう一度モニター当選を狙っています!)。

↓スタジオベルカさんのHPはこちら


■ 162回目の投稿で8回目のAwardです

今回は162回目の投稿で、5投稿ぶり、8回目のAwardとなりました。

前回の7回目のAwardが157回目の投稿で8投稿ぶり、前々回の6回目のAwardが149回目の投稿で46投稿ぶりでしたので、急にハイペースで打率を上げたことになります(正確な打率は、200本の投稿を終えた段階で、2回目の総括記事にまとめたいと考えています)。

日本人でポートレートカテゴリーに投稿しているみなさんの打率を存じ上げないので、私の打率が高いのか低いのかわかりませんが、あくまで2024年4月から本格的にポートレート撮影をはじめてまだ1.5年程度しか経過していない新米の打率だと優しい目で見てみてださい。


■ モデルについて

モデルは、このアカウントでは常連モデルとなっているまきちゃんです。前述した過去2回のスタジオ撮影の際もまきちゃんにモデルを依頼したので、モニターキャンペーンで利用できる今回も真っ先にまきちゃんに依頼した次第です。

まきちゃんとの撮影では、お互いにディスカッションしながら撮るスタイルとなっています。まきちゃんは、被写体(このワード、まだ慣れないわ)またはモデルとしての熱量が高く、ポーズや表情などを研究されているので、撮影の際に色々な提案があり、2人でディスカッションしながら撮っていくスタイルとなります(他のカメラマンと撮るときは、こういうスタイルではないとのことですが)。

ときどき、まきちゃんのアイデアや提案が納得いかず、「そんなん撮りたくない」「その表情かわいくない」「ドコでナニに使える写真なんか?」と文句(?)を言ってしまうこともありますが、ときに、私の引き出しにはないアイデアだったり、想像もしたことがない角度からの提案があるので、とても刺激を受けます。

「引き出しを増やす」という慣用句がありますが、まだまだ新米の私にとってのまきちゃんとの撮影経験は、ポートレートフォトグラファーとしての「引き出しの数や中身ではなく、引き出しの形そのものを作ってくれている」という感覚さえあります。

ただ残念なことに、私が撮った写真、というか、私のカラーグレーディングやトリミングなどの現像工程はお気に召さないようで、「もっとナチュラルでいいのに」と言われています・・。今回の撮影でも、各種SNSにアップする前に事前確認してもらった際には「めっちゃ綺麗ですね(私)」というコメントをいただきました。流石、まきちゃんです。ブレてない。いつの日かまきちゃんに、写真について「いいね」と言ってもられる日はくるのでしょうか?

■ 使用機材紹介

<使用機材>
Camera:SONY α7IV
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

・Camera:SONY α7IV

・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art

・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

・Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

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■ 「Award」をとった写真の詳細と、撮影時の状況、現像など

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