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NBAドラフト2026結果 2巡目

注目の2026年のNBAドラフトの結果と近辺で行われたトレードをまとめます。この記事は2巡目の結果で、前日に行われた1巡目の結果・トレードはこちらです。

それでは6月25日(現地24日)に行われる2巡目です。

31位 ヒューストン・ロケッツ(WAS→NYK経由)

ブルース・ソーントン(オハイオステイト大4年)|G|183cm|101kg

強い体と得点力を持つガード。サイズは大きくないが、フィジカルに当たり負けせず、ガードながらもペイント内得点が多い。シュート力と判断力でセカンドユニットを支えられる。

トレード:
HOUに2026年2巡目31位指名権と55位指名権
NYKにHOUの2026年2巡目39位指名権と53位指名権、2029年2巡目指名権(SAC経由)

32位 メンフィス・グリズリーズ(IND経由)

リッチー・ソーンダーズ(BYU4年)|G|194cm|93kg

シュートと堅実な判断が売りの大型ガード。スター候補というより、オフボールで得点しながらミスを抑えるロールプレイヤー型だが、エナジーレベルがとにかく高いのが特徴。

33位 ミネソタ・ティンバーウルブズ(BKN経由)

アイザイア・エバンス(デューク大2年)|G|197cm|84kg

長身のシューティングウイング。波に乗ると一気に得点を重ねられるタイプで、守備面でも長さを活かせれば3&D候補として面白い。ニックネームは「ショータイムスリム」。

トレード:
BKNにMINのジュリアス・ランドルと2026年1巡目28位指名権
CHIにBKNのニック・クラクストン
MINにBKNの2026年2巡目33位指名権、CHIのモハマドゥ・ゲイ

34位 クリーブランド・キャバリアーズ(SAC経由)

メリーク・トーマス(アーカンソー大1年)|G|190cm|86kg

シュート力に優れたオフェンス型ガード。自分のボール保持に頼らず得点できるのが魅力で、ハンドルとフィジカルが伸びれば役割が広がる。

35位 デンバー・ナゲッツ(UTA経由)

トレビン・ブラジル(アーカンソー大4年)|F|207cm|103kg

サイズと跳躍力を持つストレッチフォワード候補。守備やリム周りの素材感は魅力だが、安定感とフィジカル面の強さが課題。

36位 ロサンゼルス・クリッパーズ(MEM経由)

ババ・ミラー(シンシナティ大4年)|F|210cm|97kg

サイズ、ハンドリング、優れたパス能力を備えた大型フォワード。素材感は非常に面白く、フィジカルと判断の安定感が増せば万能型として化ける可能性がある。

37位 マイアミ・ヒート(DAL→OKC経由)

ライアン・コンウェル(ルイビル大4年)|G|188cm|98kg

強い体を持つシューティングガード。クイックリリースの外角とカッティングが武器で、オフボール型のロールプレイヤーとして計算しやすい。左利き。

トレード:
MIAに2026年2巡目37位指名権
OKCに2026年2巡目41位指名権と金銭

38位 インディアナ・ペイサーズ(NOP→CHI経由)

ブレイデン・スミス(パデュー大4年)|G|182cm|78kg

小柄ながら完成度の高い司令塔。ピック&ロールの判断、パス、シュートで試合を作れるが、NBAではサイズ面をどう補うかがテーマ。

トレード:
INDに2026年2巡目38位指名権
CHIにキャム・ジョーンズ、指名権交換権利、金銭

39位 ニューヨーク・ニックス(CHI→HOU経由)

ジャック・カイイル(ALBAベルリン)|G|191cm|79kg

ヨーロッパで経験を積むガード、ALBAベルリンのリーグ優勝に貢献。サイズとスキルのバランスがよく、セカンダリーハンドラーとして期待できる。NBAではシュート力とフィジカル対応が評価のポイントになる。

トレード:
HOUに2026年2巡目31位指名権と55位指名権
NYKにHOUの2026年2巡目39位指名権と53位指名権、2029年2巡目指名権(SAC経由)

40位 ボストン・セルティックス(MIL経由)

ディロン・ミッチェル(セントジョンズ大4年)|F|201cm|92kg

身体能力と守備力が目立つアスレチックフォワード。リム周りのフィニッシュとディフェンスで貢献でき、外角が伸びれば価値が大きく上がる。

41位 オクラホマシティ・サンダー(GSW→MIA経由)

オテガ・オウェイ(ケンタッキー大4年)|G|194cm|98kg

フィジカルとアタック力がある大型ガード。ペイントに圧力をかけられるタイプで、ディフェンスでもフィジカルの強さを上手く利用できる。外からのショットの安定が評価を押し上げる鍵。

トレード:
MIAに2026年2巡目37位指名権
OKCに2026年2巡目41位指名権と金銭

42位 サンアントニオ・スパーズ(POR経由)

ジャコービー・ギレスピー(テネシー大4年)|G|185cm|83kg

小柄ながら得点力と守備のしつこさがあるガード。爆発力よりもタフショットメイクと競争心で勝負するタイプで、控えガードとして生き残れるかがポイント。

43位 ブルックリン・ネッツ(LAC経由)

タイラー・ビロドー(UCLA4年)|F|204cm|103kg

シュート力が魅力のストレッチフォワード。ビッグマンとして外を高確率で決められるのは武器で、守備でどこまで耐えられるかがNBA定着の鍵。

44位 サンアントニオ・スパーズ(MIA経由)

マリーク・ブラウン(デューク大4年)|F|201cm|98kg

守備力とバスケIQが光るロールプレイヤー型フォワード。得点力は限定的だが、スイッチ対応やつなぎのプレイでチームを助けられる。とにかくディフレクションしまくる。

45位 サクラメント・キングス(CHA経由)

エマニュエル・シャープ(ヒューストン大4年)|G|189cm|94kg

シュート力に特化したスコアリングガード。オフボールでも脅威になれる一方、守備とプレイメイクの幅がNBAでの役割を決めそう。

46位 ワシントン・ウィザーズ(ORL経由)

フェリックス・オクパラ(テネシー大4年)|C|211cm|108kg

サイズと機動力を備えた守備型ビッグ。リムプロテクト、走力、フィニッシュで役割を作れる一方、攻撃の幅は今のところ限定的。

トレード:
WASに2026年2巡目46位指名権
ORLに2026年2巡目51位指名権、60位指名権

47位 ニューヨーク・ニックス(PHI経由)

タイラー・ニッケル(バンダービルト大4年)|F|200cm|98kg

シュート力のある大型フォワード。スペーシング要員として使いやすく、守備で最低限踏ん張れればロールプレイヤーとしてチャンスがある。

トレード:
LALにNYKの2026年1巡目24位指名権
NYKにPHXの2026年2巡目47位指名権、2029年2巡目指名権、2033年2巡目指名権、DALの2030年2巡目指名権、2032年2巡目指名権、Melvin Ajincaの交渉権利、LALのLouis Labeyrieの交渉権利、Chinemelu Elonuの交渉権利
DALにLALの2026年1巡目25位指名権
PHXにDALの2026年1巡目30位指名権

48位 ダラス・マーベリックス(PHX経由)

トービー・ルワル(バージニアテック大4年)|F|204cm|97kg

抜群の身体能力を持つエナジーフォワード。とんでもなく高く跳べるのでリバウンド、ブロック、ロブフィニッシュで存在感を出せるが、オフェンスのスキル面はまだ粗い。

49位 デンバー・ナゲッツ(ATL経由)

ブライス・ホプキンズ(セントジョンズ大4年)|F|201cm|99kg

サイズ、強さ、タッチを持つフォワード。怪我で大学キャリアが停滞したが、健康ならオフェンシブリバウンドとスキルでベンチ要員を狙える。

50位 トロント・ラプターズ

ジェイデン・ブラッドリー(アリゾナ大4年)|G|192cm|93kg

堅実なゲームメイクとポイントオブアタック守備が売りのガード。派手な得点力はないが、クラッチタイムに非常に強く、判断の安定感と守備で控えPGの道を狙える。サックス奏者。

51位 オーランド・マジック(MIN→WAS経由)

アイザイア・ネルソン(サウスフロリダ大4年)|F/C|207cm|99kg

リバウンドとリムプロテクトで存在感を出す守備型ビッグ。細身で攻撃の幅は限られるが、218cmのウィングスパンと走力とディフェンスの嗅覚は魅力。

トレード:
WASに2026年2巡目46位指名権
ORLに2026年2巡目51位指名権、60位指名権

52位 アトランタ・ホークス(CLE→LAC経由)

ヘンリー・ベイサール(ノースカロライナ大4年)|C|211cm|103kg

機動力とスキルを備えたビッグマン。リム周りのフィニッシュに加え、外に広がれる要素もあり、現代的なローテーションビッグになれる。

トレード:
ATLに2026年2巡目52位指名権
LACに2026年2巡目57位指名権と金銭

53位 デトロイト・ピストンズ(HOU→NYK経由)

ウゴンナ・オニェンソ(バージニア大4年)|C|211cm|108kg

リムプロテクトに特化した大型センター。攻撃の幅は限られるが、走力とブロック力で守備型ビッグとしての役割を狙える。

トレード:
HOUに2026年2巡目31位指名権と55位指名権
NYKにHOUの2026年2巡目39位指名権と53位指名権、2029年2巡目指名権(SAC経由)

トレード:
DETに2026年2巡目53位指名権
NYKに金銭

54位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ(LAL経由)

ラジェイ・ジョーンズ(フロリダステイト大2年)|G|201cm|90kg

キャッチ&シュートに長けたボリュームスコアラーとして、限られた時間でしっかりと結果を残す。守備面での多様性が魅力的。

55位 ロサンゼルス・クリッパーズ(NYK→LAC経由)

ニック・マルティネッリ(ノースウェスタン大4年)|F|199cm|102kg

得点感覚と器用さを持つフォワード。派手な身体能力よりもスキルとポジショニングで勝負するタイプで、守備対応が評価の焦点。

トレード:
HOUに2026年2巡目31位指名権と55位指名権
NYKにHOUの2026年2巡目39位指名権と53位指名権、2029年2巡目指名権(SAC経由)

トレード:
LACに2026年2巡目55位指名権
HOUに金銭

56位 ダラス・マーベリックス(DEN→CHI→LAL経由)

フセバラド・イシュチェンコ(ロコモティフ・クバン)|F|203cm|99kg

ロシアで経験を積む大型ウイング/フォワード。シュート力と守備のプレイメイクに可能性があり、海外スタッシュ候補として面白い素材。

トレード:
LALに2026年2巡目56位指名権
CHIに金銭

トレード:
DALに2026年2巡目56位指名権
LALに金銭

57位 ロサンゼルス・クリッパーズ(BOS→ATL経由)

ナルシス・ンゴイ(フランス)|C|213cm|

かなりのプロジェクト型ビッグマンで、スタッシュ候補か。

トレード:
ATLに2026年2巡目52位指名権
LACに2026年2巡目57位指名権と金銭

トレード:
・LACに2026年2巡目55位指名権
・HOUに金銭

58位 ニューオーリンズ・ペリカンズ(DET経由)

ジャロン・ピエールJr.(SMU)|G|196cm|95kg

サイズと運動能力のあるガード。3Pシューターとしても成長を見せている。

59位 ミネソタ・ティンバーウルブズ(SAS経由)

トレイ・カウフマン=レン(パデュー大)|F|203cm|109kg

基礎がしっかりしているパワーフォワードで、フットワークが良い。オフェンシブリバウンドにも長けている。爆発力よりもスキルとタフさでプレイするタイプ。

60位 ミルウォーキー・バックス(OKC→WAS→ORL経由)

マリーク・ルイス(オーストラリア)|F|203cm|88kg

オーストラリアNBLのサウスイーストメルボルン・フェニックスでプレイしたフォワード。ディフェンスが魅力の3&Dタイプ。

トレード:
WASに2026年2巡目46位指名権
ORLに2026年2巡目51位指名権、60位指名権

トレード:
MILに2026年2巡目60位指名権
ORLに金銭


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