見出し画像

【配信者必見】“部屋探しから始める”配信環境の作り方

こんにちは!REJECT配信部屋改造プロジェクト担当です。

配信部屋改造プロジェクトとは、ソニーさんの全面協力のもと、ストリーマーの配信環境を部屋の雰囲気から細かい機材までアップグレードするプロジェクトです。

第2弾は、eスポーツチームREJECT所属の選手兼ストリーマー Euriece(ユリース) の部屋改造の様子をご紹介します。

今回のテーマは
「一般的な部屋や住宅で、配信環境に特化した部屋を一からどう作るか」

機材を新しくするだけではなく、部屋の間取りや窓・扉の位置、音漏れ、カメラ越しに映る背景まで含めて、戸建て住宅の部屋をどのようにハイクオリティな配信環境に改造したかを細かく記載しています。

今回の部屋改造で採用した機材や部屋改造の工夫点などが、戸建て住宅で活動するストリーマーの方や、これから配信をはじめることを検討している方の配信環境構築の参考になればと思います。

プロジェクト後に完成した配信部屋



1. プロジェクト始動のきっかけ


チーム加入に際して引越しをすることとなり、チーム活動、配信活動に集中できる部屋を作りたいと考えていたユリース。

ただ、ユリースも「何から手をつければいいのか分からない」という状態からのスタートでした。
ひとまず、マネージャーと共に、部屋探しを進めていました。

部屋の条件や悩みを整理していく過程で、 REJECT所属ストリーマーのハイタニが、チームスポンサーであるソニーさんに以前配信環境作りのノウハウ共有や技術的なサポートまで伴走していただいていたことを思い出し、

「できることなら自分の部屋作りも相談させてもらえないか」

と、ソニーさんに声をかけさせていただいたことが、今回のプロジェクトのきっかけです。(ソニーさんいつもありがとうございます!)

今回は引越し時の配信する前提での家選びからサポートいただきました。

ストリーマーにとっての引越しはプライベートの満足度の充実だけでなく、活動の中心である配信の環境維持、向上することが求められます。
特に配信の良し悪しに重要な”画角”や”音作り”を満足行く形にするためには、物件の周辺環境や間取りにもこだわる必要があります。

そのため、ストリーマーの仕事部屋である ”配信部屋”としての必要な条件を兼ね揃えた部屋探しからプロジェクトは始まりました。



2. オフィス配信で見えてきた “デバイス” の重要性


部屋が決まるまでの間、ユリースはREJECT HUBの機材を一部活用して、オフィスのゲーミングルームで頻繁に長時間配信を行っていました。

その中で特に多かった視聴者からの反応が、
「やっぱりソニーのカメラ画質いいね」という声でした。

REJECTオフィスでの配信の様子

前回の記事でご紹介したハイタニのカメラ検証にユリースも同席。他社製カメラとの比較を目の当たりにし、ソニー製カメラの画質の差を改めて実感する機会になりました。

ユリースはゲーム配信だけでなく、雑談配信も行うストリーマーです。ワイプではなく画面全体に顔が表示される機会が多いからこそカメラの画質は特に重要で、「ここは妥協したくない」という判断から、ソニー製カメラの導入を強く希望していました。

REJECT HUBでのカメラ検証の様子

※実際の検証の様子は、前回記事「#1 ハイタニ」をご覧ください!


また、INZONE製品についても、ソニーさんからご提供いただき、オフィスでの配信時に触れる機会がありました。

特にマウス(INZONE Mouse-A)は「自分の手にフィットしている」とユリースも話していて、使用当初から気に入っている様子でした。
Apex Legendsのように細かなエイムやクリック感がマウスコントロールで重要になるFPSタイトルでは「クリックの重さ(押下圧)がちょうどいい」とユリースのプレイスタイルとの相性の良さを実感していました。

こうしたエピソードの積み重ねもあり、新たな配信環境にはカメラだけでなくINZONE製品についても自然と取り入れていく流れになりました。

前回のハイタニ配信部屋改造プロジェクトから一貫し、「良い機材を入れるだけではなく、それを活かす“部屋全体”の設計が重要」というソニーさんの考えをベースに、私たちはその人に合う配信部屋を設計しています。

ユリースもこの考えに共感し、「ぜひ自身の部屋も同じようにサポートをしてもらいたい」というユリースの思いを私たちからソニーさんに再度伝え計画をさらに加速させることになりました。


3. 押さえておきたい “配信部屋探し” の5つのポイント


ストリーマーが多く在籍しているREJECTは、最初の部屋探しが配信環境の完成度に大きく影響すると考えています。
そこで、配信部屋探しの際に今回重視した5つのポイントをご紹介します。

1、窓のサイズと数 : 部屋の防音性が高いか

窓はその構造的に壁よりも音が漏れやすく、窓のサイズや数が多いと部屋の防音性を下げる弱点となります。
配信で利用する部屋は、できるだけ窓の無い部屋、もしくは窓が小さく数も少ない部屋を探すことが重要になります。

2、扉の位置 : 想定する画角に扉が入ってしまわないか

配信で流す映像はカメラの画角で決まりますが、特に扉は本人以外が映り込むリスクがあるため、カメラの想定位置と扉の位置関係の確認や、複数パターンの画角検討は重要です。
デスクなどの主となる什器の配置が決まる重要な要素なので、必ず画角を考慮して位置の確認をしましょう。

3、部屋の形 : 背景の奥行きが作りやすいか

配信上の映りをより良くするためには、カメラと背景に十分な奥行き(距離)を取ることで、綺麗なボケ感を演出することができます。
カメラの設置位置と対となる壁が近すぎると圧迫感が出たり、背景が単調になる恐れがあるため距離を取れる事が理想的です。

4、隣接する家や道路との距離 : 部屋の外から影響を受けにくい条件か

配信時の音漏れは近隣トラブルになるリスクもあるため、家や道路にどう接しているかまで含めて確認することが必要です。
特に、部屋が隣の家に接している場合でも、接している面が壁なのか窓なのかによって、音漏れのリスクは大きく変わります。
また、配信環境として外音からの影響がない事を最終的に確認します。

5、回線環境 : 住所や建物条件から、安定した配信回線を確保できるか

インターネット回線は配信の生命線です。
利用できる回線会社や回線品質は、住所、建物の構造、住宅への引き込み線の位置や方式によって左右されます。
部屋探しの段階で対応エリアや導入可能な回線会社だけでなく、建物の条件や引き込み状況も確認し、安定した配信環境を整えられるかまで含めて判断することが重要です。


以上の5つのポイントを元に、不動産屋さんとのやりとりを重ね、複数の物件の内見も細かく実施し、現在の家に決定しました。

ちなみに、そもそもストリーマーという仕事自体の認知度はまだまだ低いため、不動産屋さんや大家さんに対して部屋で何をするのかを丁寧に説明しました。
(ちなみに、REJECTの社員に聞いたところ、よく「ギターやドラムをやります」と伝えて部屋探しをすることも多いそうです。)

配信する部屋の窓も小さく、隣の家や道路と十分離れており、回線環境も良好、配信環境としてはベストに近い部屋を見つけることができました。


4. 配信部屋改造の詳細


家が決定し、次は配信部屋作りに着手しました。
まずは、同じ画角から撮影した、配信部屋改造プロジェクト前後での部屋の様子をご覧ください。


改造前の部屋
当日改造後の部屋

以下では、実際に導入した機材や設置方法について、大切な部分をできる限り具体的にお伝えします。


4-1. 全体レイアウトの要点

窓からの音漏れ対策:
一般的な部屋で配信を行ううえで重要なことの一つが、窓からの音漏れ対策です。今回の部屋には2つの小さな窓がありました。

配信デスクから離れている側面の窓については、吸音材を敷き詰めたうえで、窓枠との間に隙間ができないよう、窓枠と吸音材をテープで固定し隙間を埋めました。

側面の窓の音漏れ対策
吸音材を敷き詰め、隙間を埋めるために窓枠と吸音材もテープで固定
正面の窓の音漏れ対策
吸音材を窓枠内に敷き詰めた後に上から「ミニソネックス」を貼り付け2重でカバー

配信デスクの正面の窓については、側面の窓と同様に窓枠の内側に吸音材を隙間なく詰め、その上からさらに音質改善用吸音材「ミニソネックス」を貼り付けることで、二重に音をカバーする構造にしました。
このような処置によって、窓という音漏れの弱点になりやすい部分を重点的に補強し、部屋からの音漏れをできる限り抑えることを意識しました。
見た目を整えるだけでなく、配信を続けやすい環境をつくるための実用面でも、非常に重要な施工と考えています。

また、声の反響を抑えるため、配信デスク周りの正面と左右の3面にも吸音材を設置しました。

配信デスク周りの音漏れ対策
「スポンジ用 超強力両面テープ」を裏面の4辺と中心部分にクロスで貼り付けています


カメラの画角の背景作り:
配信部屋が比較的広いため、奥行きを活かしながら画面内で自然にユリースらしさが伝わる見せ方を目指しました。

単に物を並べるのではなく、奥に大きいものや光るものを配置することで、手前から奥へ視線が流れ、背景全体に立体感が出るよう設計しています。
その中には、ユリースが気に入っているものや普段から使っているもの、さらにファンやストリーマー仲間から頂いた大切なものも取り入れ、視聴者が見たときに「ユリースらしい部屋だ」と感じてもらえる背景を作りました。

加えて、ネオン管のネームやINZONEロゴなど、光で背景を演出する要素も組み込むことで、配信画面としての印象をより強く残せるようにしました。


配信背景には本人のお気に入りのグッズや商品を配置
今のユリースらしさを本人のセレクトで演出

部屋を暗くした状態での配信をする場合は、カメラの設定の調整が必要です。部屋の環境により設定値は異なりますが、レンズの絞りを開放し、暗い部屋でも光を取り込み、シャッタースピードを上げ、ISO感度を下げることで自然な明るさに調整します。

暗い環境での配信の様子

マイクの配置:
ユリースのプレイスタイルに合わせて、マイクの設置方法も工夫しました。
FPSなど手元の動きが大きい場合は、モニター上部から吊るすタイプのマイクアームを採用することで、マウスやキーボード操作の妨げにならない位置にマイクを配置できます。これは、格ゲーマーであるハイタニの構成とは大きく異なる点です。

マイクは上部から吊るすように設置
モニターに被らない位置に設置します


4-2. プロがこだわる機材とレイアウト、セットアップの全貌

配線処理の方法や細かなノウハウについては、#1 ハイタニ回でも同様の工夫を行っているため、今回はユリースの部屋ならではの部分を中心にピックアップしてご紹介します。

カメラのバッテリーの代わりに「DCカプラー」を使用。
バッテリーを使用せず、常時直接給電するため、長時間配信でも熱がこもりにくくなります
メイン照明とサブ照明の2点構成で設置。表情を自然かつ美しく見せるために、
カメラの正面側に1台配置し、サイドにも1台設置することで、立体感と自然な陰影を演出します
モニター、マイクのアーム化により、デスク上のスペースを広く確保。
これによりFPS特有の広いマウス操作やキーボードの自由な配置を可能とします
デスク横にはPCラックを設置。
キーボードなどの周辺機器とのケーブル距離が短くなるよう配置します


4-3. 各機器をつなぐ配線図

今回ユリース用に構築した配信環境の配線図です。
#1 ハイタニ回の環境とは異なり、PCゲームタイトルを中心に活動するストリーマーの配信環境として、シンプルな構成になっています。

また、必要となる電源コンセントは、PCを含めて最大4口です。それ以外の機器については、PCからのバスパワーで電源を供給する構成になります。

配線図


4-4. 主な機材・什器リスト

【主要機材リスト】(下線部から各製品の詳細ページに遷移できます)

◾️カメラ
 Sony VLOGCAM ZV-E10 II(パワーズームレンズキット) 163,900円(税込)
  + カメラバッテリー用DCカプラー:Sony DC-C1 19,250円(税込)
  + カメラ用アーム:Elgato Master Mount L 5,218円(税込)
  + カメラ用アーム(延長用):Elgato FLEX ARM L 5,300円(税込)
  + DCカプラー用充電器:Anker Nano II 65W 4,490円(税込)

◾️メイン モニター
 INZONE M10S 174,900円(税込)
  + モニター用アーム:ERGOTRON LX モニターアーム 23,601円(税込)

◾️サブ モニター
 INZONE M3 85,800円(税込)
  + モニター用アーム:ERGOTRON LX モニターアーム 23,601円(税込)

◾️キーボード
 
INZONE KBD-H75 39,600円(税込)

◾️マウス
 
INZONE Mouse-A 22,000円(税込)

◾️マイク
 LEWITT RAY 58,300円(税込)
  + オーディオミキサー:YAMAHA AG03MK2 19,800円(税込)
  + マイク用アーム:Elgato Wave Mic Arm Pro 32,978円(税込)

◾️PC
 GALLERIA GALLERIA × REJECT コラボモデルPC 669,980円(税込)

◾️イヤフォン
 
Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug 2,780円(税込)

◾️マウスパッド
 
REJECT x Arbiter Studio ORBIT
 GLASS REJECT ORIGINAL EDITION 19,800円(税込)

◾️配信用マルチスイッチャー
 
Elgato STREAM DECK + 32,980円(税込)

◾️カメラ映像入力変換機
 
Elgato Cam Link 4K 19,045円(税込)

◾️照明
 Elgato Key Light Neo 14,280円(税込)
  + 照明用アーム:Elgato Master Mount L 5,218円(税込)


【周辺什器リスト】

◾️デスク
 Steelcase Migration SE Pro 140cm x 70cm 179,850円(税込)

◾️チェア
 Steelcase Gesture ヘッドレスト付き 239,980円(税込)

◾️吸音材
 東京防音
 音質改善用吸音材ミニソネックス 600x900mm 8枚  63,200円(税込)

◾️昇降式L字デスク スタンダード(PC用)
 
Bauhutte BHD-550H 15,000円(税込)

◾️ウォールラック(壁面飾り棚)
 
Bauhutte BHW-700T/700M 27,826円(税込)

◾️スチールラック(飾り棚)
 
Umimile メタルラック 7,880円(税込)


【その他備品リスト】

◾️USBケーブル マイク用
 
Anker USB Type C ケーブル 3m 1,590円(税込)

◾️USBケーブル カプラー電源用
 
Anker USB-C & USB-C ケーブル 3m 1,390円(税込)

◾️HDMIマイクロケーブル映像用
 
サンワサプライ HDMIマイクロケーブル 3m 3,000円(税込)

◾️スポンジ用 超強力両面テープ
 
防音ファストラボ スポンジ用 超強力両面テープ 15mm×20m 750円(税込)

◾️ケーブルクリップ
 
MAVEEK ケーブル固定具 ブラック 30個入り 1,099円(税込)

◾️ケーブルバンド
 
MOECHO マジックテープ 結束バンド (黒) 999円(税込)


※参考:機材の合計金額
主要機材 :約146万円
周辺什器 :約51万円
その他備品:約1万円
合計   :約198万円

今回のユリースの配信環境で特に注目していただきたい点は配信画の変化です。実際に、配信中の視聴者からのコメントでもカメラに対する反応が多く見られたように、配信機材の中でも大きな変化を印象づけやすいのがカメラだと感じています。

全ての環境を一度で再現するには投資額が大きいので、まずはカメラとライトから取り入れていただくと配信画の変化を実感しやすくなると思います。配信環境のアップデートの最初の一歩として、ここから始めてみることをお勧めいたします。

※設置機材は、設置時に実際に使用した機材をそのまま記載しています。
なお、価格は時期や販売店により変動する場合があり、また在庫状況によっては販売終了・入手困難となっている可能性があります。


5. 新たな部屋での配信と継続的なアップデート


新しい部屋での初配信では「ユリースの毛穴まで見える」「画質が綺麗過ぎて草」という視聴者からのコメントなどがあり、ユリースも興奮気味に新しくなった部屋での配信を楽しんでいました。

そして現在は、背景のお気に入りのグッズをユリース自身が入れ替えており、ユリースらしい部屋に少しずつアップデートされています。

配信部屋は一度作って終わりではなく、継続的に自分好み合わせて物やデバイスなどをアップデートしていくことで、個性のある配信部屋になっていくと改めて実感しています。


また、ユリースが気に入っているINZONEのマウス(INZONE Mouse-Aは現在も使い続けており、マウスソールの替えを何度もソニーさんから提供してもらうほどに使い込んでいます。

加えて、部屋改造時にソニーさんからINZONEのキーボード(INZONE KBD-H75を「試しに使ってみて、使いやすかったらぜひ使ってください」という形で提供いただいたのですが、
その後スクリムなどで試してみると「キーを押したときの重さがちょうどよく、誤爆が防げる」とのことで、現在は競技シーンでもこのキーボードを使用しています。

キー操作の激しいAPEXの競技者にとって、打鍵感の良さだけでなく意図した操作を間違えずに押せる点が、ユリースのキーボードに求める性能と一致したようです。

実際のユリース配信部屋でのINZONEのキーボードとマウス


今回の配信部屋改造プロジェクトの様子は、YouTubeの動画にもまとめていますので、新しい部屋での配信に興奮しているユリースの様子をぜひご覧ください!


今回のユリース回は、部屋探しから始まり配信部屋を一から構築する全面的なサポートとなりました。

配信活動だけでなく選手活動も極めようとするユリースが最高のパフォーマンスを発揮するために「選手兼ストリーマーとしての悩みに寄り添い、支えたい」という姿勢を持つソニーさんに最初から最後までサポートいただきました。
いつもありがとうございます!

また、今回もSteelcaseさん、Elgatoさんにもご協力いただきました。
ありがとうございます!

REJECTでは、選手・タレントそれぞれの活動スタイルに合わせた配信環境作りを引き続き紹介していく予定です。

次回は、様々なジャンルの配信をするため機材の収納に困っていたストリーマー Zerost の動線設計まで含めたコンパクトな部屋改造の様子をお届けします。


最後に、本記事が、皆さんの配信環境づくりの具体的な一例として、少しでもお役に立てれば幸いです。



※上記の機材を揃えたとしても、環境や組み合わせ・設定、各製品の製造時期による仕様差などにより、正常に起動/動作しない場合があります。本記事は動作を保証するものではありません。
導入の際は各製品の対応条件・接続方法をご確認ください。


#eスポーツ #eSports #ゲーム #reject #Apex #Apex_Legends #FPS #配信 #配信機材 #ストリーマー #ソニー #Sony #INZONE #カメラ #camera #vlogcam #Steelcase #elgato #配信者 #配信初心者 #配線整理 #防音室 #環境構築 #ゲーム部屋 #ルームツアー #こだわりデスクツアー #デスク周り #デスク環境 #ガジェット #おすすめガジェット #ゲーミングルーム #gameroom #gamer #desksetup #gamingroom