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【僕の短編小説】もう隠さないでしょ?|くしゃみのその先に

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


前回、くしゃみを起点とした短編小説を出しまして。思いの他、続編がみたいと言うお声を頂きました。

中にはチップまで頂ける方まで。
本当にありがとうございます。


続編になりますが、以下注意事項です。


刺激的な描写がありますので、
苦手な方はこのまま記事を閉じてください。

言いましたからね。僕は。笑



春の並木道。
柔らかな光と、風に舞う花びら。

レイラは静かに歩いていた。
白いブラウスが揺れて、どこか儚げで――


「……くしゅん」



小さなくしゃみと一緒に、
ほんの少しだけ、表情が崩れる。

その瞬間だけ見せた、無防備な顔。
けれど今度は――隠さなかった。

少しだけ視線を上げて、
あなたを見る。

まるで、試すみたいに・・・



部屋に戻ると、空気が変わる。

静かな洋風の部屋。
柔らかな光の中で、迷いなくソファーに座る。

整えた姿勢なんて、最初から取らない。
足を崩して、そのまま力を抜く。

視線が合う。



「・・・ねぇ」


今度は、ためらいがない。

「前みたいに、驚いた顔しないんだね。」

ほんの少しだけ、口元が緩む。


ゆっくりと、目を閉じる。

――知ってるでしょ、っていう間。

そして、開く。

赤い瞳。

でも今回は、それを隠す気も演出する気もない。

ただ“そこにあるもの”として見せてくる。


「…もう…慣れた?」


一歩、距離が近づく。

床に座ったまま、少し体を寄せて。
視線は逸らさない。



「それとも…こっちの私?」



わずかに首を傾ける。

まだ、ドキッとしてる?

差し出される手は、前よりも自然で。
でも、拒む理由なんて最初から与えない。



ま、まぁ途中衣装チェンジしましたが。


そんなもんです。(どーん)


良かったら感想教えてください。

・色香過ぎる or もっと色香が欲しい
・続編に期待 or もう充分
・こんなレイラさんみたい など

今回も最後まで見てくれて、
ありがとうございました!


🟥おまけ

そっちかーい。笑

赤ジャージはnanaさんにお借りしました。笑



#白銀の髪同盟


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