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1日を気持ちよく始めるために。私が1年以上続けている「朝のルーティーン」

朝の過ごし方で、その日1日の調子はかなり変わる。

私はそう思っています。

朝から調子がいい日は、仕事にも集中できますし、気持ちにも余裕があります。

逆に、朝からバタバタしてしまった日は、なんとなくその流れを1日引きずってしまうこともあります。

だから私は、朝のルーティーンをかなり大切にしています。

特別なことをしているわけではありません。

私が意識しているのは、

「朝、何を体に入れるか」

そして、

「仕事を始める前に、どういう状態をつくるか」

この2つです。

かれこれ1年以上続けていますが、私自身かなり調子がいいので、今回は私の朝のルーティーンを紹介してみます。

朝起きたら、まず絶対に飲むもの

私には、朝起きて最初に必ず飲んでいるものがあります。

それが、

  • アルギニン・シトルリン・クエン酸

  • 天然塩

  • リポソームビタミンC

を混ぜたドリンクです。

アルギニン・シトルリン・クエン酸は、Amazonで購入しているパウダーを使っています。

そしてビタミンCは、リポソームタイプのものを取り入れています。私が使っているのは、LIPO PLUS。リポソームビタミンCと聞くと、「味が…おいしくない。」と想像される方もいると思いますが、これは違います!味も美味しく、吸収率は変わらずめっちゃ高い!

天然塩というのも大事なポイント!生成された塩ではダメなんです。
その理由は下に。

朝起きて、まずこれを水に入れて飲む。

これが私にとって「1日のスタート」のスイッチになっています。

なぜ、ただの水ではないのか

もちろん、朝起きて水を飲むだけでも水分補給にはなります。

ただ私は、せっかく朝一番に水分を摂るなら、水分と一緒に普段から意識している栄養素も補給したいと考えています。

そこで取り入れているのが、天然塩によるミネラル、ビタミンC、そしてアルギニンやシトルリンなどのアミノ酸です。

特に汗をかく季節などは、水だけでなくナトリウムをはじめとする電解質も重要になります。

一方で、ビタミンCやアミノ酸については「水分の吸収率を直接高めるため」というより、朝の栄養補給として私が意識して取り入れているものです。

一度にいろいろなことをやろうとすると続きません。

だから、

「朝起きたら、とりあえずこれを一杯飲む」

というところまでルーティーン化しています。

考えなくてもできる状態にしてしまうことが、習慣を続けるコツだと思っています。

なぜ天然塩を入れるのか

天然塩を入れている理由の一つが、ミネラルです。

以前、

『なぜ日本人は、世界トップクラスのミネラル不足民族なのか。』

という記事を書きました。

現代の食生活とミネラルについて、自分なりに調べてまとめています。

天然塩を取り入れている理由について詳しく知りたい方は、こちらも読んでみてください。

朝一番は、固形物を食べない

もう一つ、私が続けている習慣があります。

それが、

起きてすぐには固形物を食べないこと。

そして、

起きてから3時間ほどはコーヒーを飲まないこと。

です。

これは万人におすすめする健康法というより、いろいろ試した結果、現在の私にはこのスタイルが合っている、というものです。

朝起きてすぐに食事をするのではなく、まず水分を摂って、少し時間を空ける。

コーヒーも起きてすぐには飲まず、仕事を始めてしばらくしてから飲みます。

この生活をかれこれ1年以上続けていますが、少なくとも私自身はかなり調子がいいです。

健康習慣は「誰かがいいと言っていたから」ではなく、

自分の体調を観察しながら、自分に合うものを残していく。

これが大切なのかなと思っています。

もう一つ欠かせない「10分間」

そして、飲み物と同じくらい大切にしているのが、

毎朝10分間の瞑想とストレッチです。

朝起きて、仕事に向かう前。

10分だけ時間を取って、ゆっくり呼吸しながら瞑想とストレッチをします。

私は仕事を始めると、かなり集中してしまうタイプです。

気がついたら何時間もPCの前に座っていたり、呼吸が浅くなっていたりします。

ずっとアクセルを踏み続けているような状態です。

だからこそ、1日のスタートくらいは意識的にゆっくりする。

深く呼吸する。

体を伸ばす。

頭の中を一度空っぽにする。

たった10分ですが、この時間をつくるだけでも、仕事を始めるときの感覚がかなり違います。

人生は短距離走ではなく、マラソン

仕事をしていると、

「もっと頑張らないと」

と思う場面がたくさんあります。

私自身、ついアクセルを踏みすぎてしまいます。

でも最近は、

人生は短距離走ではなく、マラソンだ。

と考えるようになりました。

一気に全力疾走して、そのあと何日も動けなくなる。

それよりも、毎日ある程度いい状態を保ちながら、長く走り続けられる方がいい。

だから大切なのは、

「頑張ること」だけではなく、「頑張り続けられる仕組みをつくること」

だと思っています。

そして、自分の体を休ませるために、必ずしも数時間の休息が必要なわけではありません。

毎朝10分でもいい。

深く呼吸して、ストレッチして、自分の状態を確認する。

それだけでも、何もしないよりずっといいと思っています。

朝のルーティーンは、自分を整えるための仕組み

私の朝のルーティーンをまとめると、

朝起きたら、まず水分と普段意識している栄養素を補給する。

すぐには固形物を食べず、コーヒーも少し時間を空ける。

そして仕事を始める前に、10分間の瞑想とストレッチをする。

やっていることは、これくらいです。

派手な健康法ではありません。

でも、毎日やります。

健康も仕事も、結局は一発逆転ではなく、毎日の積み重ねなのだと思います。

今日1日を全力で走るためではなく、明日も明後日も走り続けるために、自分を整える。

それが、私が朝のルーティーンを大切にしている一番の理由です。

皆さんには、「これをやらないと1日が始まらない」という朝のルーティーンはありますか?

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