「心地よく暮らす」を実行した、その後。
先日、こんな記事を公開しました。
なんのはなしかわからないよーという方のために、この記事の内容を、ざっくりと話すと
いろんなことがうまくいっていないから、
ひとまずお家の中を整えよう〜!
というお話だったんです。
この記事で書いたのは、洗面台の部分のみだったんですが。
実は、掃除をし始めたら、なんだかやる気が出てきてしまって。
その流れで、気づけば、トイレ掃除(そして、床をいつもよりも念入りに拭いた)まで、こなしていたわけです。
いつも以上に一生懸命床拭きをしたので、少しだけ黒ずみ始めてた部分も一切なくなって、白さを取り戻しました。
掃除をしたわたしは、ついきれいになった部分を見ちゃうんですよね。
足元にお気に入りのネイルを施した、あの時みたいに。
案の定、この日、仕事から帰ってきた夫には気付かれなかったのですけれども、いいんです。
きっかけは、夫のなんとなく不調そうな様子に気づいたところだったんですが、
気づいてほしくて、とか
感謝されたくて、とか
決して、そんな理由で掃除したわけじゃないのです。
自分が気持ちよく時間を過ごせているので、
これは自己満足でも全然いいな
と、思ったんですが。
でも。
こちらから何も言わずして、「あれ、なんだか綺麗になってる?」って気づいてもらえたとしたら…
推し度(好感度)が上がるなということも、
感覚的に分かりまして。
わたしは、
そんな小さな変化に気づける人、
日々に感謝できる人でありたいなあ
と、思ったわけです。
このように思えたのは、
今のわたしが、ちょっと現実逃避していて、
少し余裕を持たせているからです。
現実は、いろんなことが重なって、
「そんなの、いやだ!」と、現実に抵抗する小さなわたしが、現実逃避を勧めてきて、ちょっとだけぼーっとしております。
親族のあれこれを横目にしながら、
人目を盗んでは、この記事を書いてました。
わたしは、noteを公開予約設定しているので、執筆と公開にタイムラグが発生しています。
この記事が公開された時には、別の意味でピリピリしているかもしれません。笑
そんなことも、ありますよね。
さて、現実に戻りますか。
掃除したことには、気づいてもらえなかったですが…。
夫があまりのお疲れ模様だったので、
その日の夜ご飯のメインは、スタミナがつきそうな豚キムチにしました。
最近、キムチが高くって、食べたことない安めのキムチを使ったんです。(←貧乏性で、普段買っている値段以上の価格では買えません。笑)
前日も、そのキムチをちょっと使った副菜を出して、その時に「いつもと違うキムチだから、味付け一緒でも、なんか違うなぁ…」っていうわたしのつぶやきに、はてなマークが浮かんでいるような夫だったのですが。
豚キムチを食べた夫が、「ほんとだ。いつもと味が違う!」って発見をしていて。
アンテナを張ってもらえたら、それはとても嬉しいけれど、日々一生懸命頑張っていて、そんな余裕はないだろうし。
言わなきゃわからないということもわかるし、もちろん、自分から伝えるのがいいとは思うけれど。
少し照れちゃうようなこととか、
相手に気づいてほしいことがあったら、
「ほんのちょっとの工夫と仕掛けは、必要なのね」
と、感じた日常のひとコマでした。

魔法の言葉を召喚。笑
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